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精神病のアルコールの原因と症状にタイミング有(注意)

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アルコール等お酒が好きって方は凄く多いかと思われますが、その中でもアルコールをどういった内容で飲まれているのか?そしてアルコールを飲んでしまう事でどう変わってくるかで精神病の症状が出てくると関連しているものもありますので、今回はアルコールと精神病の関連と対策を話していきましょう。

 

 

 

精神病のアルコールの原因と関連は飲む状況が実はどこでも関連している理由

 

アルコール

 

実は最初に結論を言ってしまいますが、アルコール(お酒)を飲むという概念に関してどのタイミングでも精神病と関りがある方は結構多いですね。(基本的にお酒という概念に関わるタイミングなので、飲む前や飲んだ後どちらもって意味ですね)

 

 

 

そこで精神病の方のアルコールを摂取する状態で「飲む前の精神病を症状」「飲んだ後の精神病の症状」とは実は変わってきますので、この部分を特に説明していきましょう(結構大事です)

 

 

精神病のアルコールの原因でアルコールを飲む前の精神病の症状

 

アルコールを飲む前の症状とは?

 

基本的に落ち着かない、不安でいっぱいという方が多いし、中にはそわそわしてしまう位の何をしていても手に付かない位の状態に陥っている方は少なくはないですね。

 

 

 

しかし、それをアルコールを摂取する事によって「症状が落ち着いた」って方の心当たりはありませんか?(精神病でなくても緊張しやすい方なども当てはまりますね)

 

 

 

これは結構多くて精神病の方も、不安が強かったりネガティブな感情が強く出ているけど「お酒を飲んでいる時は落ち着く」っていう事が多く、これが原因でアルコール依存症になってしまう方が多いですね。

 

 

 

簡単に言ってしまうとストレスをお酒で解消しやすい方に多いのも特徴です。

 

 

精神病でアルコールの原因からアルコールを飲んだ後に出てくる精神病の症状

 

アルコールを飲んだ後の精神病

 

これは飲む前と違って普段は表面に出ていない部分として潜在的な要素として起こるのですが、実例からお話をすると「お酒を飲んで性格が変わる人」っていうのはご存知ないですかね?

 

 

 

普段大人しい方がお酒を飲んでしまう事によって、「怒鳴る」「泣く」など驚くほどに人格が変わってしまう方に該当してしまうのですが、これは心の奥の部分で溜め込んだストレスが普段の日常に発散できなくて、お酒の影響がキッカケとなって思い切り表面に出てしまうのが特徴です。

 

 

 

中にはこの症状の方は実は少なくなく、禁酒を望んでいる家族の方から相談に来ることも少なくはありません。

 

 

精神病のアルコールの原因から何故アルコールが精神病に関わってくるのか?

 

精神病とアルコールとの関わりとは

 

一番気になるのはここでしょうね。

 

 

 

実はアルコールを摂取するに関わって精神病がどう出てくるのかっていうのは、実は本人の体質とアルコールの成分の噛み合い方がキッカケになっています。

 

 

 

先ずはおさらいとして人間の身体の脳神経に関わる内容になってきますが、脳神経は五感に関わる神経ですが中には自律神経に関わる要素もあり、その中にアドレナリン関連の神経も当然ありますので、そこに異常が出てしまうと脳内の欠陥の拡張や収縮のバランスが悪くなってしまって、不安な気持ちや緊張状態といった症状が出てきやすくなってしまいます。

 

 

 

※詳しい原理の話に関してはパニック障害は自律神経の乱れの原因から来る!の部分を参考にされてください。

 

 

 

精神病でアルコールの原因と関連で改善の対策はあるのか?

 

アルコールの対策法

 

これも状況によって変わりますが、「飲む前に出ている状態」「飲んだ後の状態で」左右されますので、そこで分けて説明していきましょう。

 

 

精神病のアルコールの原因で飲む前に精神病の症状が出てアルコールに頼ってしまう方の対処法(アルコールに依存している方)

 

飲み物からくる精神病

 

基本的に元々の不安や緊張状態が強い症状をアルコールを飲む事によって緩和させている事で、癖になり習慣になってしまって依存してしまったパターンの方が多いので、先ずは禁酒ではなく(大事なんですが)普段の日常でお酒を飲まなくても不安や強い緊張の状態を改善しなくてはいけません。

 

 

 

ただこの方法は一人で出来るものではありませんので、心療内科でも「アルコールに関わる精神病の相談」も行っていますので、是非相談をして対象の薬を処方してもらうのも手ですね。(基本的に潜在的なストレスが原因となる事がありますので、詳しくはストレスで精神病になるのは今後も一番多い原因だ!を参照ください)

 

 

※基本的に心療内科を探すこと自体が難しいので、根気強く心療内科を探す必要があるので気を付けてください、(詳しくは精神科医が精神病を一番理解していない体験談を参照)

 

 

 

後は原因としては「人間関係の環境が原因」となりますので、出来れば今の状態(緊張や不安を煽る環境)から離してみるのも手ですね(結構改善はします。)

 

 

精神病のアルコールの原因でアルコールを飲んで精神病の症状が出てしまう場合の対策や治療について

 

全体的な環境の改善が必要

 

これに関しては先ほども言った通りに「潜在的なストレスが原因」になりますので、普段の生活では一見ストレスが無い様に過ごしていますし、人間関係も良好に過ごしている方が基本的に多いのですが(要は外面が良いという事です)、それがお酒を飲んでしまうと爆発的にストレスが表面に出てくるので、これはアルコール以前の状態に原因があります。

 

 

 

基本的にこの場合はアルコール依存とは違って、ストレスを潜在的に溜め込んでいるというのがキーワードになりますので、もしお酒を飲んでいる隣人の方が、飲んでから乱暴になったり急に精神的な変化が大きく見られた時は、禁酒ではなく以前の状態のストレスの蓄積を減らしてあげる事が大事になります。

 

 

 

特に人間関係の流れでのストレスが大きいので、出来るだけこういうタイプの人には「いろんな事を押し付けない様に」「ひどい当たり方をしない」様にしてください。

 

 

 

でないと例えば禁酒で一時的にはいいかもしれませんが、いずれストレスが爆発して更に酷い精神症状が出てしまうので気を付けましょう。

 

 

基本的には精神的に影響があるのであれば心療内科に行くのが一番のお勧めにはなりますね(要は気持ちが不安定になっているという事になりますので)

精神病のアルコールの原因についての結論

 

 

これがアルコールに関わる精神病なんですが、説明通り飲むタイミングの状態によって状況が大きく変わる事はお判りでしょうか?

 

 

 

確かにアルコールと精神病の関りは今では深いものとなってしまいますが、全部が全部同じように考えていい訳では無く、その違いによって精神的なストレスの抱え方が違うので、先ずはどういう精神状態かを把握しなければいけませんね。

 

 

 

お酒を飲む前なら「普段の日常のストレスが表面に出てるタイプ」、お酒を飲んだ後なら「普段の日常のストレスが溜め込まれて爆発するタイプ」になるますので、同じでは無いという事を覚えておいてください。

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