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精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病の中の不眠症の大きな悩みと本音

アルコールの不眠になる人は実は多い理由

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今のストレス社会の中で「飲まなきゃやってられない」と言う人も決して少なくはないのかなって思われますが、実際にその分会うコールの量が増えてしまって悪循環になってしまって、気付いたら不眠症の症状になってしまったという事も珍しくないので、今回はアルコールによる不眠症の発症は意外に多い理由を話していきましょう。

 

 

アルコールで不眠に陥ってしまう人にも特徴がある!

 

 

そもそも何故アルコールを飲むのかという所から始まっていくんですが、これが普通に友人とかの楽しく飲んで食べてますといった範囲なら、私もどうぞ楽しんでくださいって感じになるんですが、例えばこれがストレスが溜まっているから解消する為の手段としてアルコールに手を出しているんなら話が変わります。

 

 

 

理由がストレスが溜まっているという状態でアルコールを摂取しなければいけないという事は、基本的にどんなストレスの内容でも本人がストレスを受けてしまったら、「ストレスを解消する為に手段としてアルコールを飲まないといけない」という習慣で出来てしまうという事になるんですね。

 

 

 

ここで身体のリスクとして一番危ないアルコールの摂取の方法がストレス関連という事になるんですが、これに関しては何が危ないのかというと「ストレスの度合いによってアルコールの量が増えるリスクがある」という事になりますので、当然アルコールが体内に増えてしまったら、体内のリスクも増えていく事になります。

 

 

 

そういった中でアルコールの摂取により不眠症になってしまいやすい原因としては「体温調整の異常による原因で起こる不眠」だったり「飲んでいるアルコールの成分上の脂質や糖質が多すぎる事によっての原因」がありますので、この部分を深掘りして話していきましょう。

 

 

不眠症に繋がってしまうアルコールの原因で体温調整の異常が起こる事から発症する理由

 

 

基本的にアルコールの成分は脳神経に対しても影響を与えてしまうものになり、その中でもアルコールの摂取によって体温が上がるという状況は、お酒を飲んでらっしゃる方からしたら想像は出来るかと思いますが、アルコールを摂取し続けるという事はその体温が上がるという状況を無理やり起こしているという事を繰り返しているので、最終的にはこれがリスクになります。

 

 

 

と言いますとアルコールを飲んで体温を無理やり上昇させていますが、これを繰り返してしまうと元々の体温調節機能が弱まってしまって、アルコール性の冷え性の原因を作ってしまいます。

 

 

 

それの何がまずいの?って思われているかもしれませんが、これには話の続きがありまして体温が冷える状況が強くなるという事は血液の流れが悪くなっているという事になるんです(体温の上昇に血液の流れは大きく関連性があります)

 

 

 

そうなってしまうと脳に対しての血液の流れが悪いという事になってしまいますので、そこから脳が睡眠の際に鎮静状態とリラックス状態に入りたいのに、それが出来なくて不眠になってしまって、気にしないようにしたけど実際に無理だったわけで(詳しくは不眠症を気にしない事を徹底するのは難しいを参照)それが更にストレスになってしまい悪循環になるって感じですね。

 

 

 

不眠症に繋がるアルコールの成分の中で糖質や脂質が多すぎてしまう事から来る原因

 

 

これも非常に多い原因となりますが、実際に言うとこれはアルコールだけの原因ではなく、アルコールと同時に摂取している「おつまみ的な物」からも特に脂質を摂取している可能性は極めて大きいんですね。

 

 

 

実はアルコールを摂取するときは基本アルコールだけを摂取する事の方が少ないじゃないですか。

 

 

 

なのでどちらかというと何かを食べながらアルコールを摂取するという事になりますが、実は結構アルコールからの不眠症になる方のほとんどが、アルコールの糖質が高い物を摂取されており、そして食べ物に関しては脂質が多いものを摂取されている方は多かったですね。

 

 

 

それでそういった事から血中に消化してしまった糖質と脂質がありますが、これが体内に吸収しきれずに血中に残存してしまう事で血液の流れが悪くなる原因を作ってしまい、それが更に酷くなってくると全身の血液循環も悪くなり、そして脳の血液循環も低下してしまうという事になりますので、そこから脳の機能が正常でなくなる事から不眠に繋がっていくという事になります。

 

 

アルコールで不眠にならない為にはどうするべきか?

 

 

基本的に問題はアルコールを飲む飲まないというよりも、元々の元凶であるストレスをどうにかしないといけないというのが私の意見ではありますね。(基本的にここを改善しないとお酒を期間限定で止めた所で、またストレス溜まって飲んでしまいますから)

 

 

 

なのでそのストレスが日常生活の行動に支障が出ている位辛い事ならば、アルコールに手を出してしまう前に一度心療内科に相談をする事を推奨いたします。(結構ストレスを抑える薬を服用する事でアルコールを飲まなくなった方もいます)

 

 

 

それでもアルコールを飲みたい!という方に対して

 

 

ここまでくると止めても飲んでしまうんでしょうね。

 

 

 

まあ止めて無理に飲んでしまう位なら、あえて止めずに内容のアドバイスだけをしますが、「アルコールは糖質や脂質が低いものを選ぶように」そして「つまみは糖質や脂質を出来るだけ抑えたもの、野菜系でもいいんですよ(笑))」っていう感じのものを摂取して、アルコールの飲む量を極端に多くしすぎない様にすれば、まあ大丈夫です。

 

 

 

結論

 

 

実際にアルコールでの不眠は結構多いのですが、分かり易く言ってしまったら「ストレスから日常生活習慣が狂わされて起こった症状」と思って頂ければ良いのかと思います。

 

 

 

その為不眠を先に直すというより、不眠の原因であるアルコールを飲まなければいけなくなった原因を追究しないと意味が無いという事でもありますので、アルコールからの不眠は元々のストレスからの解消手段だという事をお忘れなく(これが悪循環になって不眠を起こしてしまったのは間違いないですが)

 

 

 

※ストレスからの不眠症に関する記事は不眠症はストレスが基本的に大敵であるを参照ください。

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