" />

精神障害で悩む方向けの、実際の体験談を元にした奮闘記ブログ

精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病や鬱の生活と本音

精神病の症状で幻覚が関係はあるのか?(体験談)

更新日:

幻覚って聞くと怖いですよね?しかし幻覚が見えるという症状も実は今は心療内科内では聞いたことが無いという方がいない位の多さになってますね。

 

 

 

それが何故精神病との関係性を持っているのか?それを実際に間接的に体験した目線からお話していきましょう。

 

精神病の症状で幻覚については実は結構増えているんです!!

 

精神病と幻覚

 

これはどういう事かというと、精神病の症状の強さによって脳神経が正常に働かなくなってしまい「異常な脳活動を起こす」事で本来聞こえないものが聞こえたり、本来見えないものが見えるという症状が出ているという事になります。

 

 

 

そして精神病というのは「脳の負担が大きいというのが一つの問題点」になるので、ここから内臓疾患や感情疾患や脳神経由来の疾患が出てくるという内容になってしまいますね。

 

 

 

そしてその精神病が年々増加傾向にある事から、それに比例して幻覚症状が出てしまう方も多くなってきているという事ですね。

 

 

 

ではその中で幻覚が増えていく理由についてどんなものがあるのかという事ですが、「精神病の症状のストレスで脳神経に負担を与えているもの」や「精神病の薬の副作用によって脳神経に影響を与えているもの」の2つに分けられています。

 

 

 

実際に心療内科に来られている幻覚が見えている患者様の特徴と共通点が上記の内容の理由が多いですね。

 

 

精神病の症状の幻覚の原因はストレスから脳神経に影響を与えて起こってしまう理由

 

ストレスから脳に負担が掛かり幻覚が

 

これに関しては非常に多い理由なんですが、というよりも精神病でなくても実は幻覚が出てしまう症状はある位なんです。(これは心療内科に相談に来る方の中でも幻覚はあるけど、精神病でなく単純なストレスの方もいるからです)

 

 

 

それはどういう事かというと、簡単に言って「脳にストレスを大きく与えてしまう状況にあると十分起こりえる」という事になりますので、「日常に対して深いストレスを感じている人」なら可能性が高いという事にもなりますね。

 

 

 

もっと深堀して話していくと、脳神経が幻覚になぜ関わってくるかが今回の話の重要点になりますが、「脳神経は五感に大きく関わる要素を持った神経」になるという事からストレスによって脳神経に異常が出てしまうと五感の一部が異常になり幻覚が見えるという事です。

 

 

 

勿論今回の話のメインである精神病の幻覚ですが、当然精神病のほとんどがストレスを抱えてしまって緊張している症状が多い事から、下部の記事の様な肩首の筋肉が血管を圧迫してしまい脳神経の動きを低下させて幻覚症状が起きるという事にもなります(結構多い)

 

 

幻覚に関わる脳神経の以上ってどう起こるの?

 

幻覚と脳神経の関係って?

 

これは脳神経に辿るまでの間で血液循環が低下してしまう事から、血液の流れが下がると共に神経の動きという栄養源が下がる事から神経の働きも低下してしまうという事になります。

 

 

 

それは単純にデスクワークによるものもあるし、水分不足だったりもあるし、日常の姿勢からの肩から上の部分の筋肉が硬化してしまう事によって、肩から脳に繋がる血液が流れる血管を圧迫してしまう事で、脳に対しての酸素や栄養素が不足してしまう事により、脳神経にも負担が掛かってしまって特有の症状が出てしまうという事です。

 

 

精神病の症状で幻覚について薬によって起こってしまう理由とは

 

精神病の薬によって幻覚のリスクあり

 

実は精神病になった方の半分はこの原因が多いのではないでしょうか?

 

 

 

理由が精神病の薬というのはあらゆる感情の症状が大きいのを抑えて、そして鎮静化する事が目的の薬が多いのですが、その中で当然効き目が強すぎる薬というのも存在する中で、服用する事によって脳神経に与える作用が強すぎて反対に幻覚が見えてしまうという方は多いですね。

 

 

精神薬を服用する事による脳神経の負担とは?

 

精神病の薬による幻覚が出るリスク

 

これは実際に今は薬による副作用の確率は減ったんですが(昔よりも薬を処方する基準が変わり同じ種類を多く出せない)当時は今よりも同じ種類の多くの薬を処方している病院も多かったんですね(そりゃ当時は精神科や心療内科はめちゃめちゃ儲かってましたからね)

 

 

 

そこで症状に対して多くの強い精神薬を服用する事によって、当然自律神経系のアドレナリンやノルアドレナリンに大きく影響を与える事から血液が流れる血管の収縮や拡張の基準が大きく変わってしまうので、それが脳神経の五感に関わる部分に強い負担を与える事によって、本来の脳神経の動きが出来なくなって服用している時間に強い幻覚が起こるという事も多かったです。

 

 

 

実際にそういう相談に来られる患者さんは多かったですね。

 

 

※追記 実は服用している薬の成分や量によっては幻覚症状も命に関わる事もある(注意)

 

幻覚症状の薬の問題点

 

これは本当に言える事になりますので、実際にそれで大けがをしたり命を落としたりする方は少なからずいるので、もし精神病の薬改め睡眠薬の成分が強いものや量が多かった場合は十分に注意をしなければいけません。

 

 

 

これはリアルにどういう事になるのかというと、あまり身体に成分が強い状態の薬を受け入れてしまうと、その成分が利きすぎて幻覚以上に足元がおぼつかなくてフラフラしてしまったりして、階段から落ちてしまったりして命を落としたり、段差で踏み外して大けがをしてしまったり、その状態で車の運転をして大事故につながってしまったりという事例がありましたね。

 

 

 

なので量と成分によっては本当に大事になるリスクが幻覚だけでは無いという事になりますので、ただ幻覚が見えるだけって事はなく危険な状況に身を置いてしまうという事を覚えておかなければいけません。

 

 

 

※実際に私の友人が階段から落ちて足を骨折してしまって、全治2か月くらいの治療期間を要してしまう状況に陥ってしまった事があるので本当に気を付けてくださいね。

 

精神病の症状で幻覚と精神病の関連の対策はあるの?

 

精神病絡みの幻覚を改善する方法はあるのか?

 

ここではあくまでも精神病と幻覚の結びつきの部分だけをお話させて頂きますのでご了承ください。

 

 

 

実際に精神病と幻覚の関連で多い類としては「脳神経に負担をかけているもの」というのがキーワードになってきますので、日常の中で緊張しやすいや不安になりやすいという事で脳に負担を与えているものの場合は「鎮静にかかる薬を処方」してもらって服用するだけで大きく変わる事もあります。

 

 

 

後精神薬を飲んでから幻覚が見える事が多くなったという事例も非常に多かったので、これに関しては「単純に成分が強い」事から自律神経の動きを大きく歪ませてしまって脳神経に悪影響を出している意味になってしまっているので、この場合は「薬を変える事で改善する」事が多いです。

 

 

精神病の症状で幻覚についての結論

 

 

初めに精神病ではなく一般的な原因の部分も話しましたが、結論的には「緊張状態」にある時点で五感を司る脳神経に対して正常に働かせない影響を引き起こしているという事を覚えて頂ければと思います。

 

 

 

そしてその原因は薬の成分によっても多く引き起こされているというのも覚えておきましょう(もし服用する数が多すぎて幻覚が出ている場合は他の心療内科にセカンドオピニオンで転院してもいいかもです)

 

 

 

なので対策としては薬という事もありますが、実際には血液の循環を正常にするだけでも改善する事もありますので(実際に整体に通院して改善した例もあります)色々な方面で試されてみてもいいのかなって思いますよ。

 

 

 

※幻覚を改善する手段として整体や整骨院を探す際の基準としてはhttps://seikotuin-hontounonaiyou-honne.com/seisinbixyou-naoru/を参考にしてみてください。

-精神病や鬱の生活と本音

Copyright© 精神病や不眠症などの悩みと本音 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.