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精神病で発達障害(ADHD)から原因になる理由とは?

更新日:

発達障害という言葉も精神病という言葉も知らない方はいないでしょうという位に多い問題ではあるんですが、発達障害の方が精神病に何故なってしまうのか?今回はそういった理由をお話して対策の方も話していきましょう。

 

 

精神病の発達障害からの原因は周りとの温度差から発生している

 

周りの温度差

 

発達障害の方の精神病になってしまう理由としては一番多い理由になりますね。(寧ろこれ以外の理由もありますが、最初はほとんどこれだと思っています)

 

 

 

どういう事かと言いますと、「温度差=周りからの対応のされ方の違和感や違い」から自覚してしまって精神病に落ち込んでしまうパターンと簡単に言っておきます(多いというだけであって絶対にそうなるという訳ではありません)

 

 

 

「温度差から自覚してしまう理由」なんですがこれに関しては「自発的に気付く、家庭環境から気付く、他者とのかかわりで気づき精神病に陥る」という内容がキーワードとなっており、実際に心療内科に相談される内容としては多いですね。

 

 

精神病の発達障害からの原因が自発的に自覚して精神病に陥るケース

 

発達障害を自覚してしまうケース

 

これはどういう事かというと、学校生活だったり多くの自分以外の人間を見ていて「周りと自分を比較してしまう」事で「周りと自分の違いに気づいてしまう」事から、自分に対してネガティブになってしまう事により(自分に対する不満によるものと受け入れる事が出来ない状態)、ふさぎ込んでしまう子も少なくはありません。

 

 

 

基本的に劣等感から気付いてしまう事が多いです。

 

 

精神病の発達障害からの原因が家庭環境から気付き陥ってしまうケース

 

家庭からの発達障害内容での精神病の原因

 

家庭環境がどういった内容かというと、「結構保護をされている」「寧ろ過保護以上のものがある」位に発達障害の子を守っているご家庭によくあるのですが、結構発達障害の方の特徴としては「人間観察力は優れている」事により、「何故こんなに守られているんだろう」って事になるんですね。

 

 

 

そこで家庭が集まる環境の場所である「病院」や「外食」などに行く際に、あくまでも例えなんですが13歳と同じ年齢でも「一人でトイレに行ける子」と「親が一緒じゃないとトイレに行けない」子と明らかな違いが出てくるんですね。

 

 

 

またこういう事に近い状況は少なくないので、その内発達障害の子も「周りの家族と比べて家族が自分に対して行う行動に疑問」を持つようになってしまいます。

 

 

 

ただ子供を守ろうと「ごまかそうとして嘘をついても意味はなく」周りの家庭の環境が違う時点で「自分の立ち位置に対し更に疑問が出てしまうので」思春期の頃には自覚している事が多いみたいですね。

 

 

 

そういった事で周りと自分との違いに気づかされてふさぎ込んでしまう子もいます。

 

 

精神病で発達障害からの原因として他者との関りで気づかされ精神病に陥るケース(これがダントツで一番多いです)

 

他者との関りで精神病を自覚する

 

発達障害の子が一番人間関係が多い状況の中にいる場所と言ったら「学校の中」になりますので、発達障害を自覚する年齢も重なる事から「10代の間で気づく可能性が高い」のも、今回の他者との関りで気づくタイミングにはなりますね。

 

 

 

どういう事かというと、書くのも心苦しい所はありますが「イジメによるもので強制的に気付かされる」パターンが一番多いですね。

 

 

 

今の世代のイジメも「精神的にダメージを与える内容」が多くて、クラスの子がイジメている際に「差別をするのを繰り返してしまう事」から自覚せざるを得ない状況になってしまって、そこから更にトラウマになる事から強い精神病になってしまうという例は、実は今後も増え続けて言ってる深刻な問題となっています。

 

 

精神病で発達障害からの原因を防ぐことが出来るのか(対策を含む)

 

発達障害からの精神病を防ぐ事は出来るのか?

 

これに関しては家族の行動がカギを握っていると言っても過言ではありません。

 

 

 

結構多い話ですが「発達障害の子は守ってあげなければいけない」という先入観から過保護になっている方はいませんか?

 

 

 

実はこの過保護にされている事で「子供の成長を大きくストップをかけてしまう事」にも繋がってしまうので、必要以上に子供のやろうとしている事に対して(小さなことでも)親が全部やってしまったら自立する事が出来ないんですね。

 

 

 

そういった事から学校に行っても「何もできない子」って事になって自ら弱点をさらけ出してしまう事にもなってしまうので、反対に発達障害だからこそ「一歩でも自立が出来る環境づくりを家族で行う」事が必要になります。

 

 

 

現に発達障害のこの早期の自立によって、社会に出て大きく貢献している子も珍しくないですし、勿論守ってあげたいという気持ちは分かりますが「守る事と行動や考えを縛る事は意味が違う」という事を自覚したうえで、接してあげましょう。

 

 

 

自立をする力が強い事で「心の成長もしますから」「イジメという障害も乗り越える可能性も十分ある」ので、寧ろ過保護しては宝の持ち腐れなんです。(乗り越えた時が誰よりも強いハングリー精神を持つ方多いです)

 

 

 

これだけで発達障害の精神病になるきっかけを抑える事が出来る事もあるので頑張ってみてください。

 

 

 

ただいじめの最中に関しては辛い事もあると思うので、その際は心療内科でアドバイスや相談を受けるのも一つの方法です。

 

 

そして一番大事な事としては周りのそういったストレスからの蓄積によって、精神病に陥ったり精神病が併発している場合は症状が強くなったりとしますので、出来るだけ早めの対処を行って頂く事を推奨いたします。(ストレスと精神病に関して詳しくはストレスで精神病になるのは今後も一番多い原因だ!を参照)

 

 

精神病で発達障害からの原因の対策で今は発達障害を含めた様々な傷害の方のコミュニティも多くなりました!

 

障害者コミュニティ

 

これに関しては今や日本では凄く増えてきているものでもあるし、利用されている方も凄く多い程重宝されているというのも間違いではありません。

 

 

結構障碍者向けのコミュニティも内容が充実していて(勿論精神障害者向きのものもありますよ)、一番の目的はコミュニケーションの向上を図る事になり、そこから日常における楽しみを増やして充実する状況を増やす事が目的になるんですが、更にそこから様々な趣味だったり、職業の支援をしたりという事もあるので内容は実は豊富なんです(コミュニティによっての違いはあります)

 

 

 

実際に元々閉じこもって人と関わらないという状況を続けていたけど、コミュニティに参加するようになってからは「互いの状況を理解してくれる」「互いの状況を互いが共有できる」という内容から通いやすい事もあるし、何よりも共通の方と話す事が出来たり関わる事が出来て楽しいという気持ちから、人と関わる目的が出来るようになってきます。

 

 

 

実際にコミュニティを体験してから、発達障害の方の社会に対しての恐怖心を拭えたり、人間関係の恐怖心を克服出来たりと実際に出来た方は少なくは無いので、それだけ障碍者の方にとってコミュニティーの存在は私から見ても凄く素晴らしい存在と感じています(私も時間がある時にボランティアに行く事がありますが、参加されている方は生き生きされていますよ)

 

 

 

なのでもし今発達障害をはじめ、様々な傷害に悩まされているという方や家族の方が今回の記事を見られている場合は、是非そういうコミュニティを検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

精神病の発達障害からの原因についての結論

 

 

今回発達障害の精神病の事を書かさせて頂きましたが、実際に体験談を含む実話のもとから話させていただいております。

 

 

 

その経験談からくる発達障害の子の精神病になる原因なんですが、やはり「イジメ」によるものが圧倒的に多くて、それが大きな傷となった精神病になる事から心療内科に来られる方は年々増加傾向にあります。

 

 

 

ですので、問題は「あくまでも自立をさせる事を当たり前に思える事」をしっかり行う事で、その子の今後は大きく変わったという経験を実際に見ていますので、是非本当の意味で向き合って頑張ってみましょう。

 

 

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