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精神病の種類でヒステリーは症状に実際に当てはまるのか?

更新日:

ヒステリーという言葉に関しては耳にしやすい部類の言葉だったり、実際に体験をされている方も多いのかなって位少なくない内容になるのですが、実際にヒステリーが精神病の内容に当てはまってるのかどうかを説明していきましょう。

 

 

精神病の種類でヒステリーは症状の可能性は極めて大きい

 

ヒステリー

 

実はヒステリーも立派な精神病の症状の可能性はあるんですね。(勿論症状の大小はありますのでご了承くださいね)

 

 

 

何故ヒステリーが精神病の可能性があるのかというと、要はヒステリーの症状というのは自分の気持ちに抑制をかけれずに感情を強く前面に出しやすいという事にもなってしまう内容にもなりますので、要は「自身の精神の興奮に対して抑制をかけれない」という要素が精神病の症状の可能性はあるという事です。

 

 

 

※感情に関わる所からの精神病の臨床的な内容としてパニック障害は自律神経の乱れの原因から来る!の内容から参考にされてください。

 

 

 

それでヒステリーと聞くと「女性特有の症状」と思われるかもしれませんが、実は男性にも同じように発生してしまいますので勘違いしない様に気を付けましょう。

 

 

 

問題は「何故ヒステリーの症状が出てくるのか?」が一番気になる所ですが、それは「ストレスによる精神負担が大きい状況」「家庭環境による習慣的な内容」の2つに大きく分けられますので、その内容を説明していきましょう。

 

 

 

精神病の種類でヒステリーはストレスによる精神負担が大きい状況から起こってしまう理由

 

ストレスによるヒステリーの原因

 

今現在このタイプの方が多いですが(実際に心療内科の相談数もこちらの方が全然多いです)、要は「不平不満を周りと比較して劣等感を感じるタイプ」でストレスを強いられている方がヒステリーと同じ状態になる精神病になる可能性は非常に高いですね。

 

 

 

そしてその内容は様々ありまして「兄弟間」「友人間」「同僚」「身近な近所間(ママ友みたいな感じ)」という毎日見えてしまう身近に近い場面から原因が起こりやすく、実は今後も増えやすくなっていますね。

 

 

 

我慢しなければいけない状況からくるストレスからヒステリーな精神病になる理由

 

 

 

今の現状に対して不満が大きくてもそれを割り切る気持ちで我慢している方に多く見られますね。

 

 

 

例でいえば「自分と周りを比較して自分の環境が悪い」というのが条件に当てはまり、不平不満の状態にずっと過ごされてストレスが溜まっている方が多いですね(その不平不満の内容は凄く具体的な内容で、明らかに疑問から確信を感じている方が強いです)

 

 

 

その為そういう理不尽な状態の日常をずっと過ごしていたら、当然いつかはそのストレスは爆発してしまう事でしょうから、その内容を我慢すればするほどヒステリーを含む精神病の状態は強くなりやすいですね。(ストレスで精神病になるのは今後も一番多い原因だ!の様にストレスでなってしまいますね)

 

 

 

ただこの内容というのは凄く分かり易く言うと、「周りが行う事に対しては良い結果になるのに」「自分が行う事には全部上手くいかない」っていう不平不満のストレスから来ているものが多いですね(逆恨み的なものもありますが、、。実は多いです)

 

 

 

精神病の種類からヒステリーの原因は家庭環境からくる習慣的な内容(特に母親がヒステリーな精神病が多い所)

 

家庭からの精神病からのヒステリー

 

これも結構多いですが、簡単に言ったら過保護にされ過ぎている子供の状態から大人になってしまった方に非常に多い印象を感じますね(友人を通しても患者さんを通しても共通点がありましたので)

 

 

 

簡単に言ったら「両親に要求したら全部叶えてくれる環境」の所が今回の家庭環境からヒステリーの精神病になってしまう原因を強く作ってしまっているんでね。(要は我が儘に育ってしまう環境と言えばいいのかな、、。)

 

 

 

その環境の中で育ってしまって、社会人以降の人生において「自分の思い通りにならない事」に対して、普通の方に比べて耐性が非常に低い事からストレスを大きく感じてしまって、それが感情として大きく前面に出てヒステリーの症状を持った精神病となってしまうという事なんです。(母親がヒステリーの所に良く見られますね)

 

 

 

精神病の種類でヒステリーを改善すれば精神病を改善できるのか?

 

ヒステリーは改善できるのか?

 

これに関しては逆の考え方になり、精神的にストレスを抱えていてヒステリーが起こってしまうものになっているので、対策としては精神病を改善してヒステリーが起こる状態の要素を無くすが一番の方法になりますね。

 

 

 

なので自身や家庭で出来る対策というのは、「環境自体を変えなければいけません」という事になるので、これが身内での内容なら家庭の接し方を改めたり、友人や職場や近所付き合いとなると「全体的に対応の仕方を変えるか住む地域自体を変えてみてもいい」と考えています(実際にそれで改善した方は多いです)

 

 

 

分かり易く言うと「人間関係自体の環境を変えなければいけない」という事を覚えておいてください。

 

 

 

ただヒステリーの状態が酷い場合(頻度が多かったり、もしくは暴力的になってしまっていたり)は、心療内科で早期の相談を行う事を推奨いたします。(この症状については放置して良い事が無いので気を付けましょう)

 

 

精神病の種類でヒステリーを症状として心療内科に行く場合の内容

 

心療内科を探すなら根負けしてはいけない

 

基本的にヒステリーの状態が出てくるという事は、興奮状態が上がりやすいという事にもなりますので、そうなってくると心療内科に通院する場合は、その興奮状態が上がりにくい様な薬を処方してもらう必要がありますので、そこで大事なのは話をしてちゃんと理解してくれる心療内科医(又は精神科医)に診察してもらう必要があります。

 

 

 

ただ実際に精神科医は案外本来の精神病の患者の事は理解している事が少ないので(すべてを科学的に考えている為)、なのでしっかり話を聞いてくれて、それでしっかり状況に合った薬を処方してくれるかどうかがヒステリーの症状が改善されるかどうかの分かれ目と言えるでしょう。

 

 

 

問題は精神病に関わる病院でほとんどが改善しない様な医師が多い確率が8割以上になり、本当に探すこと自体が大変なので一回では無く何回も受診して探すくらいの気持ちで心療内科を探してみましょう。(その理由については精神科医が精神病を一番理解していない体験談を参照ください)

 

精神病の種類でヒステリーについての結論

 

 

精神病の症状の中にヒステリーの関連は実は凄く深いんですね。

 

 

 

で症状として案外出ているけど、自身ではそれが精神病と自覚している方の方が案外少ないのも特徴ではあります。

 

 

 

どちらかというと環境的な所からのストレスで「たまたま怒りやすかったり」「感情が強く前面に出やすかったり」っていうのが多かったり、症状が大きいなって時点で心療内科に行って相談をしてみる方が多いでしょう。

 

 

 

そして家庭内で出来る事は、異変に気付いて環境を変える事をまず初めに行うようにしていきましょう。

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