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夫婦の精神病の生活は症状で大きく変わるので注意

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今や精神病と言ったら多くの認識もありますし、精神病で困らされている方も実際に少なくはありません。

 

 

 

そして精神病の方が結婚するという状況も現在では全然珍しくもない事から、今では精神病同士の夫婦もいらっしゃるのが現在での尽日的な内容になる中で、夫婦の精神病同士の生活は症状によって大きく変わってくるという内容を話していきます。

 

 

 

※今回の内容に関しては周りの体験談を参考に記事を作成させて頂いてますので、ご了承ください。

 

 

夫婦の精神病の状態によって結婚生活の内容が大きく変わる事を覚えておきましょう

 

 

これに関しては間違いないというのをはっきり言える事ではあるんですが、実際に夫婦の精神病んでの生活内容に関しての悩みの内容は精神病の症状の度合いによって大きく変わってくると言っても過言ではありません。

 

 

 

先ずは夫婦の生活の中で精神病を計りとして判断する基準としては「精神病の症状の等級や内容」になりまして、例えば精神障碍者手帳の1級とかになると精神病の中で本当に症状が強くて、完全に一人で生活出来ないレベルではありますが、これが精神病と言っても手帳を必要としてないレベルの内容になるなら自立が出来るという事で夫婦の生活内容で話が変わるからです。

 

 

 

例えば今回の記事は二人とも精神病という内容で話していますが、これに対して「どちらも軽傷なのか?」「どちらかが症状が重いのか」「どちらも症状が重いのか?」という事になりますね。

 

 

 

なのでそれらのケースでの状態を経験談から話していきましょう。

 

 

夫婦の精神病でどちらも軽症の場合の生活は?

 

 

これについては基本的に薬は必要であり、通院の必要もあるが軽症の類という内容で、私の心療内科の患者さんを見る基準として精神障害者の手帳を必要としない方は「自立した生活は出来る」そして「仕事も出来る」という状況の方が多いので、別段夫婦のどちらも軽傷であるならば心配はいりません。

 

 

 

しかし今後のストレスの度合いによっては悪化する事もありますので、注意深く接する必要はあります!!(詳しくはストレスで精神病になるのは今後も一番多い原因だ!を参照ください)

 

 

夫婦のどちらかが精神病の症状が重い場合

 

 

ここからはどちらかが精神障害者手帳2級位の症状を前提で話していくんですが、こうなってくると片方が軽症で仕事が出来たにしても、上昇の方の精神症状の中身によっては側を離れるわけにはいかなくなる事もありますので、「実家の人間を頼って仕事の時間帯は任せる」か「在宅の仕事を行うかの方法」になりますね。

 

 

 

なのでこの場合はどちらかの家族が精神病に対して強い理解がある事、もしくは片方が支える気持ちが強い事が最低条件でなければ結構厳しくなってきますね。

 

 

 

その理由が片方が精神病が軽傷であっても、重症の方と常に接している事で軽傷状態から悪化するケースは少なくないからです。

 

 

 

基本的にここからはどちらかの、もしくは両方の家族の理解と協力は必要不可欠になってきますね(特に子供がいる場合は)

 

 

 

出ないと家事が出来なかったりという問題もありますので。

 

 

どちらも精神病の症状が重度の場合の夫婦の生活内容は?

 

 

これはあまり私も関わる事は少ないんですが、実際に二人で暮らしていくというのは不可能ですね。

 

 

 

問題は生活費のどうのこうのの話では無く、生活の自立においてが出来ない可能性も高いし、何かあったら周りが対応できない事情に発展している事が多いですね。

 

 

 

そして精神障害者2級レベルというのは、人によっては全然措置入院を行っている位の症状が酷い方を対象にしているケースが多いので、当然日常生活内で正常に過ごす事の難易度が高い方が多いという事から、周りにも二人での生活は難しいと思われるし、結婚自体が反対をされるケースのレベルです。

 

 

 

なのでこの場合になると互いの家族の強い理解と、協力に加えて「大きな支援力」がないと「二人の重症の精神障害者を夫婦として支える事が難しい」という事からこれは、夫婦本人の話では無く二人の家族の話の方が大きくなってくる問題になってきます。

 

 

夫婦の精神病同士で結婚を考えているなら互いの家族と真剣に相談しましょう!!

 

 

これは本当に精神病の夫婦の方や精神病の方で結婚されようとしている方には言える話ではあるので、本当に結婚を考えているという場合なら家族の方に本当に全て包み隠さず精神病の事を打ち明けて相談するようにしてください。

 

 

 

これは結構多い話になるんですが、「精神病を家族に隠して結婚した」「もしくは家族の方の反対が合って強行突破した」という方が多いですが、この場合になってくると家族の協力が無いというケースが多いので、そうなってくると軽傷の精神病の夫婦同士なら何かか出来ても、重症の状態が片方や両方いる場合は二人だけで解決は結構難しい事が多く離婚するケースが多いです。

 

 

 

なので隠して結婚しようが、強行突破しようが最終的に二人ではどうにもできなくなって離婚してしまうという事になる位なら、しっかり家族の方と話し合って、互いに誠意を伝えて了承してもらう事で例え互いが精神障害が重症でも互いの精神病を家族は理解しているから協力がある分、離婚には繋がりにくくなります。

 

 

 

勿論片方が精神病の場合も同様に両方の家族が状況を了承しないと、これもまた許容量が限界になってしまい離婚に発展するケースが多いので、「精神病がある場合は家族に必ず相談」は私が見た中の経験上強く推奨します。

 

 

 

ちゃんと対策しないと本当に精神病の離婚は多いです(詳しくは精神病の妻と離婚したいのは一年未満で思う人多いを参照)

 

 

 

結論

 

 

今回の夫婦の精神病の内容を話していきましたが、結構症状の度合いによっては夫婦生活の難易度が上がり、条件として周りの理解と協力が無いと実現が不可能な事を話させていただきました。(全部がそうでは無いですが、私が担当してる心療内科の患者さんではそのケースが多いので参考までに)

 

 

 

そういう事で実際に精神病の結婚から離婚は本当に多いので、実際に結婚する前に症状の内容の有無を関係なしに家族の方にしっかり話して了承して協力してもらう事を前提で考えておいた方が、精神病同士の結婚生活が上手くいく方法ではありますね(実際にそういう方法を行っている所の方が結婚が長い方は多いです)

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