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不眠の不安を紛らわせるためにはどうすればいい?

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不眠症にかかっている方は基本的に眠れないストレスだったり不安だったりとマイナス的な感情を持ってしまう方は少なくはありませんが、実際に一番の悩みの種である不眠の不安を改善する為にはどうすればいいか?を話していきましょう。

 

 

不眠の不安を紛らわせるには何もしないという選択肢を選んではいけない

 

 

これは本当に間違いないですが、ふみんの不安に対して何もしないという考え方は反対に症状を悪化させてしまう結果になるので考え方には注意してください。(実際に悪い例がありますので不眠症を気にしない事を徹底するのは難しいを参照ください)

 

 

 

実際に不眠になってしまっていると、寝ようとしても実際に不眠だから眠れない訳なので、そういう際は実際にどう眠れない時を過ごしているのかというと、布団に入ったままで「考え事をしている」という事が多いんですね。

 

 

 

で実際に考え事をしてしまっていると、その考え事の内容次第では余計更に脳に負担が掛かってしまって、脳を鎮静させなければいけないのを更に興奮させてしまう内容になってしまっているので、余計眠れないと悪循環を起こしてしまうという事になってしまいます。

 

 

 

実際に考え事という事だけして何もしないというのは、反対にストレスを余計重ねてしまって不眠を煽るだけになりますので、実際に何故不眠で何をしないという選択肢を選んではいけないのかの理由としては「基本マイナス面の考え事をしてしまう」になってきますね。

 

 

 

不眠中に不安の気持ちになってしまうのはマイナス面の考え事をする傾向が多い

 

 

結構これは多いのですが、不眠で悩んでいる方のほとんどがストレスから脳に負担を加えている方が多いですね(詳しくは不眠症はストレスが基本的に大敵であるを参照ください)

 

 

 

そしてストレスから不眠になっている状態になるので、眠れない時は逆に不安になると考え事をしてしまうけど、ストレスが大きくなればなるほどストレス元の内容を考えてしまう事が多いですね。

 

 

 

それが不安になる様なストレス元のものなら余計に考えてしまい、更に不眠を強くしてしまう要素を増やしていく方は多いですね。

 

 

 

そしてもっと言ってしまえば、そこから余計にストレスを溜めてしまってから精神病に発展してしまうという方も実は少なくありません。

 

 

 

ですので不眠の状態で不安な状態のストレスが存在してしまうと、基本的に「睡眠時に眠れなくてもただじっとしているという選択肢は反対に良くないという事ですね。」

 

 

 

不眠の不安を紛らわせる方法は手ごろな方法はある

 

 

結構不眠になる際は脳にストレスの内容が蓄積されている状態になっているという事なので、そのストレス内容を行動で忘れて発散していくという内容が一番良いのではないでしょうか。

 

 

 

どういった事かというと要はストレスによって不眠で寝れない時に、考え事をして最終的にストレス元の考え事して余計不安になって脳が興奮させてしまうという事になるので、その不安とストレス元の内容を忘れて発散してしまえばいいという事ですね。

 

 

 

その方法としては「汗を出す事」「気持ちいいと思えるような事」をしましょう。

 

 

 

汗を出す事をする事によって気分が爽快になってストレスを忘れて寝れる

 

 

これは結構方法としては不眠の際に使われている行動としては多いのではないでしょうか。

 

 

 

と言っても時間帯が夜になってしまっているので、夜に行動をすると流石に怖いでしょうから家の中でやりましょう(笑)

 

 

 

どんな事なら一番いいかというと私のお勧めとしては「エアロバイク」だったり「ウォーキングマシン」なら汗をかく感じで丁度室内でも出来る分お勧めではあります。

 

 

 

私も昔不眠だった時は結構その方法を使う事によって助かっていましたね。

 

 

 

後は夜に半身浴をするんですが、その時にアロマをしてヒーリング音楽を流していると結構癒されますし、いい汗をかくことが出来て、後から凄い眠気が来て眠れるんですね。

 

 

 

恐らく意識が汗をかいたことでストレス元を忘れているからなんでしょうね。

 

 

気持ちいいと思える事をして脳を鎮静化させる方法

 

 

平たく言ってしまえばマッサージになりますね。

 

 

 

マッサージって自分でできるのって思われる方もいるでしょうが、結論下半身のマッサージなら自分でも出来るんですよ。

 

 

 

特に膝から下のマッサージは凄く不眠に効果は大きいので是非やってみてください。

 

 

 

何故なら不眠の一つの原因は、下半身の血液循環が悪いと全身の血液循環が悪くなるという事になりますので、そうなってしまうと脳に対しての血液循環も悪くなるという事になりますので、そうなると脳に対しての(脳神経)負担が出やすくなってしまうリスクも大きくなってしまう事から不眠に繋がる可能性は大きくなってしまいます。

 

 

 

ですのでそういった部分の解消も含めて膝から下のマッサージを行う事によって、気持ちも良いし血液循環の改善も見込める事から継続していくと睡眠できるようになってくるという体験談を行った事がありますので、結構推奨できますよ。

 

 

結論

 

 

不眠に対して不安になってしまうのは、だいたいのストレスの内容から考え事をして更に脳を不安にさせて興奮させて眠れなくしてしまっているので、眠れない時に何もしないという方法は本当にお勧めできないという事を覚えておきましょう。

 

 

 

なので実際に不眠で寝ている時の不安を解消しようとしている時は、何かを行動するという事が一番大事になってくるので、家の中で出来る範囲のもので汗をかく、血液循環を良くする気持ちいい事を行うをする事によって眠りやすくなりますので是非やってみてください。

 

 

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