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精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病の中の不眠症の大きな悩みと本音

不眠症の意味を本当に理解出来る人は凄く少ない

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世間では不眠症というのは多く存在しており、実際に名前は耳にする事は多くあるのかと思われますが、これも精神病と同じように中々周りから理解されにくい病気の一種ではあるんですね。

 

 

 

ですので今回は何故不眠症の意味を本当に理解が出来ない人が多いのかを、理解できない側の方の視点で話していきましょう。

 

 

 

不眠症の意味を本当に理解できない理由としては自分が体験をしていないから!

 

 

凄く当たり前のことを言っていますが、実はこの事が一番大事な内容になるんですね。

 

 

 

何でも経験に勝るものはないって聞いたことはありませんか?実は不眠症も経験をしないと症状までは理屈では分かっていても、苦しみや辛さなどの部分は経験している部分でないと分かりようが無い訳なんですね。

 

 

 

なので理屈が先行して「この症状ならOOは出来るはずだ」って理論的に相手の方に強要しようとしても、実際に不眠症になっている人間からしたら「やりたいのは分かるけど、辛くて気力が湧かない」というのが不眠症の方の現実なんですね。

 

 

 

なので実際に不眠症を理解していない側が、不眠症の方に対して体験をしていない事から、よくやりがちな間違った扱いを話していこうと思いますが、とても多いのが「自分の間違った不眠の体験談を押し付ける」「やる気が無い人間とみてしまう」が多くありますので、この部分を話していきましょう。

 

 

不眠症の意味を本当に理解していない方が自分の間違った不眠症の体験を押し付ける

 

 

これに関しては不眠症と言っても、症状の度合いだったり合併症は人それぞれになりますので(詳しくは不眠症の症状は不眠よりも多くの合併症があるを参照)入り口としての原因も違うので、苦しみの内容は案外別物って事は凄く多いので、同じ様な目線で押し付けてしまう方は実は多いんですね。

 

 

 

なので実際に現在不眠症で苦しんでいる方に、「私の時はこういう症状で辛かったけど頑張った!」みたいな事を言っている人もいますが、これを実際に現在苦しんでいる人の気持ちで言ってしまうと「いや、そんなん知らんし!」ってなってしまうんです。

 

 

 

まあ自分がなった不眠の症状を乗り越えたから、同じようにやれば乗り越える事が出来るという気持ちを持つのは分かりますが、正直な意見を言ってしまうと推奨は出来ませんので止めましょう(それで治るなら不眠に関わる薬はいらなくなりますって事になりませんか?)

 

 

 

それで一番問題なのは、自分の経験が一番正しいと思っている事がタチが悪いんですね。

 

 

 

自分の苦労を自分で乗り越えたり克服したものっていうのは、実際に凄い事ですが大きな自信を自分で持ってしまうという事にもなりますので、それが強く信じるものとなってしまって、相手に同じ価値観をぶつけるって感じです。

 

 

不眠症の症状を本当に理解してないとやる気が無い人間にしか見えなくなってしまう。

 

 

これは本当に不眠症の事を知らない人が思ってしまう内容としては凄く多いですね。

 

 

 

例えば一緒に住んでいる身内だったり、恋人で同棲していたりしていると、普段の生活リズムが全然違うものになってしまうので(朝寝て昼か夕方に起きる生活の方が多い)ので自分が仕事に行って帰ってきたら、こんな時間に寝ていてだらしないって思ってしまう方は実は多いんです。

 

 

 

それが不眠症を本当に理解していない人になってしまうと、これが見ているだけでストレスを溜めてしまって、ある時に堪忍袋の緒が切れてしまったというのは不眠症の事を本当に理解していない方からしたら多いでしょうね。

 

 

 

だからそれで不眠症の方が、そういう理解が無い方とやり取りをしてストレスを溜めてしまう事によって、余計不眠症の症状を悪化させてしまっているという事実に繋がってしまうんです(詳しくは不眠症はストレスが基本的に大敵であるを参照ください)

 

 

 

不眠症の意味を本当に知る為には心療内科に強引に同行させよう!

 

 

これが一番手っ取り早い方法にはなりますかね。

 

 

 

やっぱり不眠症の事を深く理解してないと、不眠症を始め精神病の方と同居するというのは実は凄く大変なことになるんです。

 

 

 

なのでここは実際に、不眠症を始めとした精神病を主に取り扱っている病院に一緒に連れていき、詳しい話をしてもらって不眠症にかかられている方の現状をよく聞いて理解をする姿勢を持つ事が必要という事になりますね。

 

 

 

実際に不眠症について無知だったのが、心療内科で詳しい話を聞く事によって、それからの不眠症の方に対しての対応を意識する様になったりと、生活の中での不眠症の方に対しての考え方を変えるきっかけを作る事が出来ますので、出来れば我慢するのではなく状況を理解する為に心療内科に同行して、しっかり先生から話を聞きましょう。

 

 

 

まずはここからです!!

 

 

結論

 

 

実際に精神病と同じように不眠症の意味を本当に理解できていないと、自分の間違った体験談を押し付けたり、本当に無知で勝手にストレスが溜まって爆発してしまうという事も少なくないので、先ずは不眠症を始めとした精神病の方と接する事で大切な事は、本人の状態を理解する事と再度覚えといてくださいませ。

 

 

 

なのでこれを見ているあなた!!不眠症の方が身近にいる場合は自分の解釈だけでなく、実際に本人がかかっている心療内科に一緒に行って、どういう状況かを聞いて理解を深めるようにしてくださいね。

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