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精神病や不眠症などの悩みと本音

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不眠症で結婚すると最初は慣れるまでが大変

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付き合うのと結婚する事というのは全然意味が変わってくるという中でも、それでも結婚というのはおめでたいことになりますね。

 

 

 

しかし不眠症の状態から結婚したいけど、実際に結婚生活が病気の為に不安と思われている現不眠症の方にとっては気になる内容かとは思われますので、今回は実際に不眠症の方が結婚すると慣れるまでどの部分に対して大変になるのかを話していきましょう。

 

 

不眠症で結婚すると最初は周りに気を使う状況が増えるので大変です

 

 

これは実際に私の友人の方が重度の不眠症であったので、この経験からを元に話していくんですが、実際に結婚してからの最初は周りに気を使う状況が多くて大変だというのは間違いなかったみたいですね。

 

 

 

特に付き合っている頃というのは周りに対しての気遣いというのは意識しないで良いので、簡単に言えば付き合っている相手に対して遠慮がない事を言うことが出来るし、ある程度の自由は利くという事になりますね。

 

 

 

しかし結婚するという事になってしまうと、付き合っている頃と違い自由という概念が大幅に減ってしまって、更には結婚してからの方が周りの状況が一変してしまうので、最初はそういった一変してしまったという内容に四苦八苦する方は少なくはありません。

 

 

 

では周りの状況が一変して、その周りに対して気を使う状況うが多い理由としては「相手の家族に対して含めて考えなければいけない」という事と「一緒に住んでいる相手との生活に合わせる事をしなければいけない」というプレッシャーから、最初はしんどいとう内容を深掘りして話していきましょう。

 

 

相手の家族に合わせる生活というのも最初は本当に大変

 

 

まず何が大変なのかというと、「薬を飲む姿を見られたくない」というのが一番の不眠症の方の悩みになりますね(特に服用する量が多ければ多い程)

 

 

 

何故こういった薬を飲む事を隠れて行わなければいけないのかという事なんですが、結婚して相手の家族の全員が不眠症を始めとした精神病の事を理解している方の方が実は少ないのが現実になるんですね。

 

 

 

例えば自分の家族でも全員が精神病や不眠症の事を完全に理解が難しいのに(詳しくは不眠症の意味を本当に理解出来る人は凄く少ないを参照ください)、それを健常者であるパートナーの家族や親せきが精神病を自分の家族と同等以上に理解できるかというと、現実的には難しく精神病や不眠症の内容を隠す方は結構多いですね。

 

 

 

その為に極力はパートナーの親族と会う事を避けたいというのが、不眠症を始めとした精神病の方のパートナーの相手の家族に対しての本音になります(別に相手の家族の事を嫌っている訳では無い)

 

 

 

特に何が大変かというのが相手の家族や親せきの集まりの時には、不眠症の薬は本当に飲みにくいので中には飲まないで寝なかったという方も中にはいたので、最初だけは付き合いで仕方なく参加したけど、後からは体調を理由に行かなくなった方は結構多いですね。

 

 

 

それだけ不眠症で薬を飲んでいるという事は、理解が無い方にとっては偏見の対象になってしまうからです。

 

 

一緒に住んでいる相手との生活に合わせる事も意外と大変

 

 

まあ基本的には結婚したら二人の生活になるので、自分のせいで相手に負担をかけないように自分の出来る限りの事をしようとはしますが、基本的に共働きだった場合は不眠症の薬を飲みながらというのは結構身体の負担は大きい物になるんです。

 

 

 

例えば不眠症が強かったら時間帯的に夕方以降の仕事しか出来ないし、それに結婚生活という内容を考えると夕方のパートでしか仕事が出来ないので仮にフルタイムを行うとすれば、相手の時間と正反対の生活になってしまうので、そうなると互いの時間がすれ違ってしまい、結婚の意味が無くなってしまい離婚する夫婦はいます。

 

 

 

ですので、男女で大きく内容は変わってはきますが、どちらにしても生活に対して割り切って理解が出来なければ成り立つ事は難しいでしょうね。

 

 

 

なので家事を優先して欲しいという場合なら専業主婦か短時間のパートしか出来ないし、生活を稼いでほしいとなれば夜のフルタイムで働くしかないし、結構不眠症が強い方にとってはこういう所が辛い所なんですね。

 

 

不眠症で結婚してから周りに合わせた生活にどれくらいで慣れるのか?

 

 

これも一番気になる内容の事かと思われますが、実際には人それぞれ以上に相手の家族が精神病や不眠症のことをどれだけ理解をしてくれているのかという事が重要になってきますね。

 

 

 

どういう事かというと意味が変わってくるのが、周りに合わせた生活をなれるパターンが2つあって、一つは相手の状況に対して全部否定して丸投げするパターンになりますが、これは基本的に働く内容も自分で決めて相手の要望を無視するやり方になりますし、相手の家族に関しても、仕事を理由に合わないという選択肢を選び続けるという方は多いですね。(これなら半年くらいで慣れます

 

 

 

なので基本的に相手の実家の近くには住所を置かないという方は多いです。

 

 

 

もう一つの方法としては相手の家族に自分の病気の事をしっかりと説明をして、相手の理解を得る努力を行う事をするかどうかですね。

 

 

 

これによって理解を得れたら、後の生活内容に対して大きな支援が期待は出来ますが(これなら直ぐにでも慣れる状況が出来る)、これが逆に理解がされなかった場合は離婚は早いものになるでしょう(でも実際に相手の家族が理解が無い場合はずっと慣れない状況しか続かないし、苦痛な状況がずっと続くと考えると離婚率は高いです)

 

 

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