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精神病や不眠症などの悩みと本音

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不眠症を治す方法はあるがそれをさせない原因!

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不眠症と聞くと結構深刻な日常内での症状として聞かない名前の症状ではなくなってきているのですが、その問題の不眠症は結構深みにはまってしまったら治らないものとして扱う事も少なくありませんが、実は不眠症を治す方法がある事をご存知でしょうか?

 

 

 

今回は不眠症を治す方法と、結構それは地道な事という内容を話していきましょう。

 

 

 

不眠症を治すという事をそもそもしないのは他力本願が強い方が多いから

 

 

結構不眠症になってしまって、その不眠症の症状が軽い症状の場合になってくると、それは直ぐに治したいという気持ちになってしまう事から「最初の段階では治す意思が凄く強い」んですが、これが慢性的な不眠症だったり不眠症の症状が強くなってしまうと、実は治したいと思っていても、それが出来なくなってしまっているのはご存知でしょうか?

 

 

 

例えば不眠症の症状の重い状態の内容を話すんですが、この場合に不眠症の症状を緩和させるための方法としては、この時点で心療内科に通院して睡眠薬を処方されている方が基本的に多いのかなと思われますけども、ここで大事な事は不眠症の症状が強いという事は、その分の睡眠薬も強くなってしまっているという事を踏まえておきましょう。

 

 

 

そういった事で不眠症の症状になってしまい、睡眠薬が強くなってしまうと「この薬があるから寝れる」という気持ちに錯覚されて、強い依存を持ってしまう事から自分から不眠症を治す意思を無くしている事が多いんですね。

 

 

 

不眠症を治すという事を本人がしないけど、治す方法を嫌がる理由としては「今の薬から離れる恐怖心が強い」だったり「基本的にしんどい事が嫌い」という方は多いでしょうけど、この部分を克服出来る事で不眠を治せる理由を深堀して話していきましょう。

 

 

 

今服用している薬から離れる事が怖いという恐怖心が不眠症を治す状況を邪魔している

 

 

これは睡眠薬を扱われている重度な不眠症の方に多くありがちな内容になってしまうんですけど、どういった事かというと薬から離れるのが何故怖いのかというと「飲まなかったら眠れなくなるのでは?」という不安な気持ちが先行してしまっているんですね。

 

 

 

そうなってしまうと、本人にとっては薬は無ければいけないものという事で、これからも服用を続けてしまうものとしてあり続けるんですが、実はこれが不眠症を治す事を妨害している事になっているんですね。

 

 

 

例えば不眠症の薬は当然服用したら脳に作用して、そこから神経に作用して鎮静効果を強めて睡眠を導いていくというのが本来の作用になるんですが、実は副作用というものがありまして、本来の睡眠の為の覚醒している部分だけ鎮静すればいいのに、血液の流れに関わる血管の収縮や拡張の部分にも影響を出してしまっている事から余分な症状を与えているんですね。

 

 

 

その余分な症状というのが、血液の流れが低下しやすい状況を作るという事になるので、そこから脳に対しての神経に働かせる作用も弱くなるという事になり、それで更に脳の鎮静と覚醒のバランスが悪くなってしまって、薬がどんどん効きにくくなって次にまた強い薬を服用するという手段を選んでしまいます。

 

 

 

なので本来の自然治癒能力が更に弱くなってしまうという事から、更に薬の成分に負けてしまい不眠症が治せない体質を作るという事になってしまうんですね。

 

 

 

そしてこういった状況を生み題してしまうのは心療内科の診察に問題があるとか、薬が悪いとかを決めつけてしまって自分の現状を振り返らない方が多いのも特徴ではありますかね。

 

 

基本的にしんどいことが嫌いと言う状況が本来治る状況を無くしてしまう

 

 

これも重度な不眠症の方に見られる内容になってしまうんですが、基本的に不眠症の薬を服用してしまうと身体の鎮静が強くなってしまう事から、中には「常に頭重感が出てしまう」という方も少なくは無いんですね。

 

 

 

そんな中で「運動しましょう」って言っても「しないし!」って返事になってしまうんですが、基本的にどういう事かというと「面倒くさがっている訳では無い(中には本当に面倒くさがりいるけど)」けど、本当は行動したいのは分かっているけど、身体が付いていけない状況があるという事になります。

 

 

 

やはり薬の作用によって「身体が重だるくて動きたくない」って気持ちが先行してしまって、運動だったり新しい趣味をしようと言っても中々腰が重くて結局やらないなんて事もあり、実際の話では運動や趣味で脳を使う状況を増やして脳の血流を改善しようと頑張れば血液循環を改善する事が出来て脳の動きが正常に戻す事から不眠を治す事も可能なんですよね。

 

 

 

しかしそれをやれば改善する事は実は知っているけども、動きたくて動けないという気持ちから諦めに入っているんです。

 

 

 

基本的にいい病院が見つかれば良くなるという気持ちから、自分で動く事を止めているという事でもありますね。

 

 

 

不眠症を治す為なら心療内科を完全にアテにしないで自分の努力が無いと不眠症は改善できない!

 

 

これははっきり言いまして間違いないと言っても過言ではありません。

 

 

 

基本的に心療内科というのは現状の状態に対して改善ではなく対策をするのであって、「根本的に改善する」という部分に関しては不向きな部分が強いので、正直心療内科をアテにしてしまうと改善できないばかりか、どんどん酷くなっていってしまうという事もあり得ますよ。(詳しくは精神病の病院探しは実は難しいので注意!!を参照)

 

 

 

なので自分で考えるべき事は、心療内科でどう改善するかではなく、心療内科で今の当面の症状に対してのサポートを入れてもらいながら、そこから自分自身で出来る事(生活環境を変える等)を行う意識を少しづつでも良いので身に付けて行くのが一番です。

 

 

結論

 

 

実際に話なんですが、不眠所の方が実は不眠症を治す方法としては実は単純な内容ではあるんですが(周りの経験談を含む)、しかし一番の問題としてそれをさせない原因の強さが大きすぎて、その方法に手を付けれないといった事で不眠症が治らないという事になっているんですね。

 

 

 

しかもこうなってくると、明らかに心療内科や薬のせいにしてしまっている事で、自分の事を棚に上げてしまっているので、周りのせいにしたり他力本願でいるのではなくて、自分の努力も無いと不眠症は絶対に改善する事が出来ないという事を覚えておいてください。

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