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精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病の中の不眠症の大きな悩みと本音

不眠症のなり方を気にしてる方が多いけど、、

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結構今では不眠症で悩まされる方が多く実際の所、日本だけでなく海外でも社会問題になっている内容の不眠症の内容になりますが、当然不眠症に陥っている方は当然物凄く日常生活内で凄く困っている方は多い反面、逆に不謹慎にもSNSとかでも不眠症になりたいという方もいらっしゃいます。

 

 

 

今回は不眠症のなり方を気にしてる方が多いけど実際にはやめておいた方がいいという内容を話していきましょう。

 

 

不眠症のなり方を考えている方のほとんどが今の現状が嫌な方が多い

 

 

これについては実際の不眠症や精神病にかかられている内容とは少し違って、単純に今の現状の内容がめんどくさいなって感じの感覚でいる方が多いですね(例えば仕事に行くのがめんどくさいなあ等のレベルです)

 

 

 

そして特徴的に思うのが、「毎日のルーティンの繰り返しが嫌だなあ」って思ってしまう事に対して、その自体を行う事が面倒になってしまって「仕事行きたくない、学校行きたくない」って気持ちが出てきてしまい、更には「人と会いたくない」っていうマイナスな考え方をしていき、最終的に不眠症になりたいと思われる方が徐々に増えてきています。

 

 

 

ただ、あくまでも言っておきますが不眠症予備軍とかの話では無く、単純に今の現状が嫌で面倒臭くなって現実逃避している内容に近いので不眠症の原因とはまた違います。

 

 

 

理由としては精神病にもなっていない、不眠症にもなっていないという事は「そんなにストレスで脳に負担を加えていない」という事になってしまうので、基本的に不眠症や精神病と内容が全然違ってきますので注意してください。

 

 

 

ただ不眠症になってしまうのは私は絶対にお勧めできません。

 

 

 

その理由は「日常生活が更に辛くなる」事と「社会の不眠症に対しての無理解で苦しむ」事になってしまい辛い目に合うのは本人になりますので、今回はその理由を深堀して話していきましょう。

 

 

不眠症になってしまうと日常生活が大きく辛くなる

 

 

これは本当に間違いないです。

 

 

 

実際に本人以上に本人の周りの人間が大きな迷惑をかけられて困ってしまうのが目に見えてしまいますね。

 

 

 

それくらいの不眠症になってしまうと日常生活の中で大きな制限を受けてしまう位大変なものになってくるので、本当に最初に言っておきますが不眠症を望むのは強く推奨できないものと言っておきましょう。

 

 

 

その理由が朝が起きれない、夜寝れないといった内容になるんですが、問題は夜寝れないという内容に関しては実は凄いストレスがかかってしまい、それがどんどん強くなってしまうと更に不眠症や合併症が強くなってしまうので(詳しくは不眠症の症状は不眠よりも多くの合併症があるを参照ください)健康を更に害してしまう事しかなくなるんですね。

 

 

 

そして不眠症の症状が強くなってしまうと、更にその状態に合わせた成分が強い薬を服用してしまう事になるので、余計身体の血液の流れが悪くなってしまう事になり、更に脳に負担が掛かったり内臓に負担掛かったりで本当に良くない事ばかりが起こってしまう方は凄く辛いんですよ(考え直しませんか?)

 

 

不眠症になってしまうと社会からの無理解の内容から苦しむ事に

 

 

これは不眠症にかかっている方にとっては凄く辛い方も凄く多いかと思われますが、実際に社会の不眠症の無理解に苦しんでいる方は少なくありません。

 

 

 

例えば不眠症になってしまうと当然日常の生活に制限がかかってしまっているという状態になりますよね(軽度の不眠症は除く)

 

 

 

それで不眠症の症状で仕事の内容まで制限されるような状態になってしまうと、職場内の風当たりが強いものになってしまったり、職場によっては不眠症が強いという部分で業務に支障が出るだけでクビになってしまうという事例も少なくありません。

 

 

 

また無職の状態から再就職をしようとしても、不眠症の症状が強すぎて理解してくれる所を探そうとしても、中々そういった職場は見つからず、基本的に健常の方の雇用が明らかに多いので、そこで不眠症が強すぎてしまうと大きなハンディキャップになってしまいます。

 

 

そしてここから結局就職できずに引きこもりやニートになってしまうという例も少なくないので、社会的な意味でも決して不眠症になって良い事は無いというのが伝わればと思います。

 

 

不眠症のなり方を考える前に出来る事はあるのでは?

 

 

不眠症のなり方を考えている人は、今の現状が嫌と思われている方も多いかもしれませんが、まずその嫌と思われる内容を変える事は出来ませんか?

 

 

 

基本的に日常生活の内容がマンネリしてしまう事から起こってしまう内容でもあるし、日常の内容で嫌な事が結構多く続いたりして辛いことがあったりなどで思ってしまう方が多いでしょうけど、基本的に全員それを経験してますし、その中で毎日を生きています。

 

 

 

それでも不眠症になりたいと思わないのは、自分に対してストレスを溜めない方法だったり、日常の中で生きがいと思われているものを持っている方が多いです。

 

 

日常のマンネリや嫌と思われるストレスが溜まっている時は新しい人間関係を探そう

 

 

一番いいのは新しい人間関係を見つけるのが良い解決法になるので、是非見つけてみてください。

 

 

 

今では街コンだったり、マッチングアプリとか出会えるツールが多くて、人間関係を増やす手段が昔より増えてきてますし、結構私の働いている心療内科の先生も「ストレスやマンネリの解消は新しい人間関係を作る事が一番の改善の近道」って言ってましたので、実際に私も体験したことはありますが、結構当たっていると思っています。

 

 

結論

 

 

上記の内容を見て頂いて不眠症になってしまうと、実は凄く大変だというのは伝わったかと思われます。

 

 

 

実際に日常生活が大変になるし(特に家族が)、そして不眠症に関係する病院の費用も掛かってしまうし、更には社会の無理解で就職が更に困難になってしまうので、悪い事ばかりあっても良い事は全然ないので注意しましょう。

 

 

そういったマンネリした状態を改善する事で大切な事は、新しい趣味を作るか新しい人間関係を作る事で大きく世界観が変わり改善する事は多いので、是非頑張って今の状況を変えてみましょう。(みんなが乗り越えてきたような道なので、きっとあなたにもできます!)

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