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精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病の中の不眠症の大きな悩みと本音

不眠症の症状は不眠よりも多くの合併症がある

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今現在では不眠症の症状に悩まされている方は多いですが、一見不眠症は不眠だけが辛いというイメージを持たれている方も多い中で実はそうではないという事が事実として多く、今回は不眠症の情報は不眠よりも多くの症状(合併症)があるという内容を話していきましょう。

 

 

 

不眠症の症状以外にも辛い事は沢山ある

 

 

基本的に精神病や不眠症の事を理解していない限りは不眠だけが辛いという認識を持ってしまうのですが(詳しくは精神病は病気ではないという人もいるが実際は?の精神病の理解がされにくい記事を参照ください)、、これは自覚症状だけの内容になりますが、不眠症の症状が強ければ強い程、その合併症が起こるリスクが大きくなる事が多いですね。

 

 

 

そして重度の不眠症になってしまいますと、勿論不眠の症状が最初は辛くなってくるんですが、その内不眠症状は慣れてきてしまうものになってきます(これは結構不眠症の方の多くは同じ発言をされていましたね)

 

 

 

しかし問題はここからで冒頭にも話していた「合併症の存在が出てきてしまう事」が、不眠症以上のストレスにもなっているし、不眠症よりも実際に辛い症状になっていると言われている方は多いと伺っていますので、珍しい話ではありません。

 

 

 

その不眠症の合併症の話になりますが、「何故合併症が起こってしまうのかの原因」そして「合併症で多い症状の内容」を詳しく話していきましょう。

 

 

不眠の症状で何故合併症が起こってしまうのかの原因

 

 

これは不眠症で辛い思いをされている方で疑問に思われている方は凄く多い事かと思われますが、何故合併症が起こってしまうのかというと、不眠症によって起こる脳に対してのストレスが大きな原因となっています。

 

 

 

基本的に不眠症になってしまうと、睡眠時に眠れないという状況になりますので、つまりその間はずっと脳が潜在的に覚醒して興奮している状態になっているという事になります。

 

 

 

という事は脳は鎮静して休ませなければいけないのに、全然休んでいないという事になってしまうので、脳が正常な動きをしにくくなってしまう事から、脳血管内の血液循環の低下や自律神経を通しての内臓に関わる血液循環の低下から、本来の活動が出来ていない内容からの症状が引き起こされているという事になってしまいますね。

 

 

 

結構不眠症に関わる合併症のほとんどが、、不眠による脳の負担からの血液の流れに関わる内容だったり、脳からの神経信号の不調からのものが多いので覚えておくといいでしょう。

 

 

不眠の症状から合併症で多い内容

 

 

これは結構内容的には定番的になってしまいますが、不眠症からの合併症の中で多いものを挙げていくと「頭痛」「めまい」「生理不順」「生理痛」「吐き気」「腹痛」「下痢」「耳鳴り」という日常生活の不便な内容の合併症が多く出ていますね(私の働いている心療内科では結構上記の症状は多かったです。

 

 

 

その中でも一番多いのは「頭痛」は男女関係なく起こりやすくて、女性に起こりやすいのは「生理の関連の症状」が多いですね。

 

 

 

しかし不眠症の合併症では上記の内容は初期症状にも近い内容のものになりますが、これが更に酷くなってしまうと日常生活に支障が出てしまう内容の症状も出てきてしまいますので、不眠症の症状だから関係ないと思って油断だけはしない様にしましょう。

 

 

不眠の合併症で進行が進んだ場合はどういった状態になるのか?

 

 

不眠症の薬の副作用から来ている症状のものが基本になるので、その状況が更に進行してしまうと「激しい頭が殴られた様な目を抉られる様な痛みを伴う頭痛」だったり、「強い吐き気や嘔吐を伴う」「生理痛の症状が日常の生活が出来ない位に発展」という感じの症状を不眠症の症状からの強い合併症として起こった方は、不眠症が長い人で睡眠薬を飲んでる人では多いですね。

 

 

不眠症の症状である合併症を改善する方法はあるのか?

 

 

この記事を見て頂いて不眠症自体の症状も辛い事ですが、不眠症の原因から起こる合併症も凄く大変というのをお判りいただけたでしょうか?

 

 

 

不眠症の初期症状はまだ不眠のストレスから脳に負担が掛かっているという類で起こっていますが、これが不眠症の重度の症状や長期の症状になってしまうと「明らかに心療内科や精神科から睡眠薬を処方されて服用している事が前提という事になる」ので状況が大きく変わってくるんですね。

 

 

 

最初に不眠症の初期での合併症になってくると、対策としては血液循環を上げる様な行動を習慣的に行えば合併症も緩和するし睡眠を取れることもあります(禁酒して不眠になる事は実は十分にあり得ますの対策面を参照ください)

 

 

 

しかしこれが重い不眠症の合併症になってくると、薬の副作用的な要素も大きく関わってきていますので、この場合は薬の中から原因を探さないといけない事があるので、かかりつけの先生に相談して、そしてそれで改善しないのなら転院して自分の身体に合う心療内科を探す事から始めた方がいいでしょう(詳しくは不眠症の治療が心療内科で出来ない現実(要注意)を参照ください)

 

 

結論

 

 

基本的に不眠症の合併症が起こるという事は、その分の脳が覚醒状態にもなっているし、それで興奮状態になっているという事にもなっているので、脳に負担が掛かって神経の動きが悪くなって身体に合併症としての症状を出しているのですが、これが重症な合併症になると睡眠薬の副作用も混ざっている原因があるという事です。

 

 

 

なので対策としては軽傷の場合は血液循環の改善(運動や食事内容の改善を含めた生活習慣の改善)で、睡眠薬を服用している重篤な不眠症の合併症の症状については薬から疑ってみましょう。

 

 

 

 

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