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精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病の中の不眠症の大きな悩みと本音

不眠症の相談の電話はどこでするべきなのか?

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今の世間の中では不眠症という名は聞きなれた内容になるくらい問題視されるものになってきましたが、その問題の不眠症になってしまったという症状に対して知識が無い方やどうしたらいいか分からない方も当然いますよね。

 

 

 

今回は不眠症になってしまった際の相談は実際にどこで行えばいいのか?という内容を話していきましょう。

 

 

 

不眠症の相談が出来るところは病院と相談所がある

 

 

基本的に不眠症になった場合の相談に関しては、先ずどういった所に相談を行うのかというと「病院」「相談所」があるんですが、結構不眠症に陥った方が最初どうすればいいのか分からないという場合に相談される内容としては多いのではないでしょうか?

 

 

 

基本的に何故上記の2つを上げたかというと共通する事が「電話で質問が出来るから」なんですね。

 

 

 

何で最初電話で質問する例が多いのかになってくると、自分に陥っている状況がまだはっきりと分かっていなくて「ただ眠れない」といった内容からインターネットで調べて、どういう所にまずは電話して質問が出来るかを探してくる所から始まるんですね。

 

 

 

先ずは病院に電話をして状況を話して、そして受診の支持を仰いで受診するまでの流れを伺うんですが、それでも内容が不安だったりよく聞いてみたいという気持ちが出ていた場合は、電話での精神病や不眠症の相談所を質問が低料金(もしくは無料)で出来るところをピックアップして、そういった相談所に病院で内容が不明の時に行われる事は多いです。

 

 

 

では不眠症の悩みを病院で相談した場合と相談所で相談した場合を分けて話していきましょう。

 

 

不眠症の悩みを病院に電話で相談した際の基本的な流れとは

 

 

基本的に病院の方でも不眠症に関しての相談を電話でする事は可能です(ただ最小限しかしない所は多いですが)

 

 

 

そして実際に電話を行う際は、先ずは個人情報を聞かれまして、その後に看護師の方と電話をする感じになるんですが、基本的に症状の詳しい内容を聞かれますね。

 

 

 

基本的に診察する前の問診をするような感じで質問をされて、いつから不眠になっているのか?どのくらいの不眠の内容なのか?などを聞いてどのくらい酷いのかを判断されるので、実際にその内容を看護師が大まかに伺った後に、受診をする内容の事の説明をされて実際に受診の予約を勧められます。

 

 

 

そこで受診をするかしないかを決めて判断するといいでしょう。

 

 

不眠所の相談を相談所に電話した場合の内容

 

 

これも基本的に病院に電話相談した内容と同じような質問をされるパターンが多いですが、相談所の中で行われる質問内容に関して病院と違うのは不眠症が精神的な要素から来ている可能性を踏まえているので、そういった精神的要素の原因を聞いてくることがあります。

 

 

 

大体はストレスがあるかどうか?ストレスが大きいかどうか?とっ言った具合になりますね。

 

 

 

しかし相談所は病院の質問と違う内容としては、状況によって料金がかかるという事になりますね。

 

 

 

例えば「30分までは無料」というシステムは多いかと思うんですが、しかしそれ以降は「30分1000円」という感じで料金が発生するというのが相談所の内容になります。

 

 

 

また相談所で相談するときは相談する相手によって金額が変る事もあるし、時間というよりも話題の内容によって金額が変わる事もありますので、病院に相談するのではなく相談所を検討している場合は料金をあらかじめ調べるのを推奨します。

 

 

 

不眠症の相談を病院や相談所にして実際に解決する事はあるのか?

 

 

これは結構本音で言ってしまうのですが、病院で相談したにしても病院に受診して診察をしないと分からない事が多いという結論、そして相談所に相談しても結構曖昧な答えを返されて最終的には「病院の受診を勧められる」という内容になってしまうので、私の結論からしたら最初から病院に行った方が早いが一番の結論になります。

 

 

 

相談所はあくまでも相談所なので「話を聞いてくれてアドバイスはしてくれる」けど実際に電話する範囲になるので、深いアドバイスまでは行わないので、最終的には病院に回す事で相談内容に対して不備が無い様にする事も出来ます(実際にそう言っておけば患者さんから思われないでしょうね)

 

 

 

という事で実際に最後には病院という感じになってしまっているので、相談はあくまでも「参考にする」という感じで「解決する」という感じで覚えておけばいいのかと思われます。

 

 

結論

 

 

不眠症の相談を病院や相談所で行うというのも、ほとんどが決まった様な質問をされてから現状に対してアドバイスを行うという共通点はありますが、最終的に病院に促している相談所は多いし、病院の予約を促す病院は多いです。

 

 

 

その中で相談所に相談してしまっても時間がかかっても、相談内容によっても料金がかかってしまうし、実際に最終的な解決までは困難な可能性が多いので、別に無理にお金をかけてまで相談所に不眠症の相談をする必要はないのかなって思われますので、なので異変があったら病院に直接受信しましょう。

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