" />

精神障害で悩む方向けの、実際の体験談を元にした奮闘記ブログ

精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病の中の不眠症の大きな悩みと本音

不眠症が中学生で増えた原因を知らない親が多い

投稿日:

不眠症も今現在はどの年齢でも起こる病気として問題になっていますが、その中でも若い世代である方にも多く不眠症で悩まれている方は少なくありません。

 

 

 

そのうちの高校生にも凄く不眠症は多くなりましたし(詳しくは不眠症の高校生が何故増えてきているのか?を参照ください)そして今では中学生の不眠症が増加している事はご存知でしょうか?

 

 

 

ここで問題なのは中学生の不眠症が増加している理由を親が知らない場合が多いという事が問題視されているので、今回は不眠症で中学生が多くなった原因を詳しく話していきましょう(不眠症の子供を持つ親の方向けの記事です)

 

 

不眠症が中学生の間で増加してしまった理由は親とそこからの環境から来ている

 

 

基本的に今の中学生の不眠症のほとんどの原因は「親と環境以外にない」と思っているんですね。

 

 

 

今の中学生の子としては何故不眠症になってしまっているのか「心当たりがないと思っている方も多い」でしょうし、その周りの環境や両親も「心当たりがないと思っている方が多い(というよりも理解が無い)」という方が多い中で、基本的に不眠症は「突発的に発症してしまったもの」と思っている方の方が多いでしょうね。

 

 

 

しかしこの記事を読んでいる子供さんが不眠症に悩まれている、ご両親の方に言いますが少なくとも不眠症の心因的な心当たりがないのであれば、実は不眠症の症状は緩やかに進行してしまって発症するものなんですよ。

 

 

 

なので今回は環境や親のせいと言われないでいいように、中学生の不眠症が増えた原因を詳しく教えてしまうと「現代の流行に対して子供の行動に対して放置しすぎ」「運動を適度にさせてないでしょ?」っていうのが大きな原因になりますので、こちらの内容を深掘りして説明していきます。

 

 

中学生の不眠症の原因である現代の流行に対して子供の行動に対して放置は結構多い

 

 

簡単に言ってしまうと「今の子供の家の中の自由な行動は何をしているのか?」というのが重要なキーワードになってきます。

 

 

 

しかしご両親はここで大体はピンと来たのではないでしょうか?

 

 

 

そうですね。今のお子様たちが大好きなものというと「携帯」「ゲーム」を扱う時間って結構長いのではないでしょうか?

 

 

 

特に携帯になってくると「ゲームも出来るし、動画も見れる、気軽に連絡もLINEで出来る」という事で、その気になったら一日中扱っていても飽きない存在になってしまいますね。

 

 

 

そしてゲームに関しても、今では色んな種類の内容があるので、気付いたら夜中までやってしまうという例も少なくはありません。

 

 

普段の夢中になってしまっているものからどうやって不眠症になるのか?

 

 

理由はいろいろありますが、要は「見る」という事をずっと行っている事になりますので、当然見るという行為からの負担が脳にかかってしまうと考えたら、一日中携帯電話やゲームをしている場合は見た分の負担が脳にかかってしまっていると言えますよね?

 

 

 

そうなると脳が起きている時間は常に集中する様に使われてしまうので、脳が緊張状態を引き起こしてしまうので、その状態を続けてしまうと眠たくても途中で脳が覚醒するという変な癖がついてしまい眠れなくなってしまったという事が多くなっています(詳しくは睡眠障害の中途覚醒は何故起きてしまうのか?を参照)

 

 

不眠症になってしまう中学生のお子様に対して運動はちゃんとさせていますか?

 

 

これは非常に大事な事になっているんですが実は出来ていない方は結構多いんですね。

 

 

 

学校の体育でさせているんだからいいでしょって思われた方もいらっしゃるでしょうけども、発育段階の子供の本来の運動量はもっと必要になるので体育くらいでは実は足りないんですよ。

 

 

 

なのに良い進学校に行かせようと勉強ばかりさせていませんか?または紫外線に対して極度に警戒して外に出して遊ばせていなかったりしませんか?家の中ばかりで外に出してないのではないでしょうか?

 

 

 

実はこうなってしまうと子供の身体の健康が損なってしまって、その中に不眠の症状を引き起こしてしまう要素もありますので十分な注意が必要になります。

 

 

 

なのでしっかりと運動をさせて水分の補給をしっかり行い、血液の循環を上げて健康な状態を維持する様に意識していきましょう。

 

 

外に出ないと何故不健康になってしまうのか?

 

 

紫外線が強く今では警戒されてしまう存在になりましたが、実は今でも紫外線(太陽の光)は人間の成長には欠かせない存在になってきます。

 

 

 

特に太陽の光を浴びるという事はビタミンDの活性を起こし、カルシウムの吸収を促しますので血中カルシウムの安定化を図る事が出来るので、脳に対しての血中カルシウムの状態も良くなります。

 

 

 

しかしこれを浴びなくなってしまったらカルシウム自体が低くなって(骨折しやすいなど)を起こしてしまい、脳内の血中カルシウムの低下も起こすので、脳の血流自体にも問題が出てしまい、脳が正常に働きにくくなる事から緊張を受けやすい環境で脳が負担を加えやすくなっている事から不眠になってしまうというのもありますね。

 

 

 

勿論血中カルシウムは内臓にも大きく関係していますよ。

 

 

不眠症の中学生を改善する方法は親次第で大きく変わります

 

 

これは何を言いたいのかというとどれだけ子供の症状を理解するという事が重要となります(詳しくは精神病は病気ではないという人もいるが実際は?を読んでから心当たりが無いか確認してみましょう。)

 

 

 

なので普段ゲームばかりしているのなら、時間を設けてその後運動する様に促したりしただけで結構健康状態も含めて生活感的にも良好になってきます。

 

 

 

勿論携帯電話を扱う際にも同じことが言えるんですが、ただ使うではなく同じ姿勢を保ちながら使うというのもあるので、そうなってくると目からの脳の負担だけでなく、肩こりや首の痛みからくる血液循環の低下よる脳の機能が低下してしまう事からも不眠症が来てしまいますので、携帯を扱う時間もしっかり決めておきましょう。

 

 

 

そしてゲームや携帯を使った分の首周りや肩回りのストレッチをしっかり行う事で、こういった身体的要因の不眠症が改善できるという事は十分に可能です。

 

 

 

出来れば定期的に時間を決めて外で遊ぶように促すようにして挙げる事も重要になりますね。

 

 

結論

 

 

実際に中学生の不眠症の原因としては、基本的に何でも許してしまっている環境の中でゲームだったり携帯を扱う時間が多かったり、それに関して関心を持たない親たちだったり、「勉強が出来ていればきほんOK」という考え方でいる事から、子供が気づかずに不眠症の原因にはまっていってる事になります。

 

 

 

ですので、今回の記事で子供を全く外に出さない事と、ずっと携帯やゲームをさせて脳に負担が掛かってしまうとどうなるのかという部分を考慮していかないと気づかない内に不眠症発症って事になりかねないので、こういった事から普段のお子様の行動に細心の注意をはらいましょう

-精神病の中の不眠症の大きな悩みと本音

Copyright© 精神病や不眠症などの悩みと本音 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.