" />

精神障害で悩む方向けの、実際の体験談を元にした奮闘記ブログ

精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病の中の不眠症の大きな悩みと本音

不眠症がつらいと分かるのは自分だけの理由

更新日:

今の世間では不眠症というのは聞かない名前になってしまう位の深刻な症状となっているんですが、それでも不眠症の名前を知って知るけど、不眠症がどれだけ辛いのかを知っている人は限り肉少ないと思われます。

 

 

 

そこで今回は不眠症が辛いのは何故自分だけしか分からないのかを話していきましょう。

 

 

不眠症がつらいというのは理解できる人がいないという事である。

 

 

やっぱり不眠症で一番辛いのはこれでは無いでしょうか?

 

 

 

一見不眠症自体の症状が辛いってイメージが付きそうになりますけど、実は不眠症にかかっている方は状況によっては症状以上に理解されないという状態が凄く辛いものとされていますね。

 

 

 

そしてその理解されないという事に対して更にストレスを溜めてしまう事によって、余計不眠症を悪化させてしまうというのも少なくありません(結構不眠症の悪化も理解されてない環境でいるというので悪化してしまっている方は多いです)

 

 

 

そういった事で不眠症の本人からとって、不眠症を理解していない人が身近にいるというのは、実は凄く苦痛な状況になってしまっているという事になります。

 

 

 

ではどんな風に不眠症を理解されていないのかというと「そもそも不眠症の症状を知らない」「不眠症を精神論で解決できると思っている」という類の内容が多いので、今回はこの部分を詳しく話していきましょう。

 

 

そもそも不眠症の症状を知らないという事自体も結構辛い事実である

 

 

ぶっちゃけてこの部分も結構しんどいのは間違いありませんね。

 

 

 

何故しんどいのかというと、ただ「眠れていないだけ」って思われているので、「夜更かししてるから朝起きれないのでは?」って思っちゃっている事って凄く多いんですね。

 

 

 

これは結構不眠症の人を理解していない人が多く思っている内容の部類になっておりまして、基本的に夜更かしが多いから起きれないのではと間違った不眠症の認識を持ってしまっている事になります。

 

 

精神病は病気ではないという人もいるが実際は?と同じレベルの内容の記事ですね。

 

 

 

実際には不眠症の原因自体は他にあるので、それを考えてしまうと間違った認識で不眠症を見てしまっている人が側にいるだけでストレスを感じてしまう方は多いでしょう。(普通の接し方でも不眠症の事を知らないというだけで会話内容に対して癇に障る事もありますからね)

 

 

不眠症が辛い部類として精神論的な内容で解決しようとしている人間がいると本当にしんどい

 

 

これも本当に不眠症になっている本人にとっても凄く辛い内容になってしまうんですね。

 

 

 

私の病院に来られている患者さんも家の中で「無理やりな精神論ぶつけられてストレスになって症状が悪化した」というケースは実は少なくありません。(何故なら不眠症の中の症状に対して結構診察時に同じような話を聞くからなんですね)

 

 

 

ではどんな風な精神論をぶつけてくるのかというと「不眠症の症状は気合も問題」「朝起きれないのは気がたるんでいる」「不眠という言葉を言い訳にしない」とかって内容をぶつけてくる訳なんですけど、実際に不眠症の方から見たらどう感じてしまうのか考えたことあるのか?って内容になってしまうんですね。

 

 

 

正直聞くだけでも凄く不快になるし、それが身内とか近い存在の人間なら「そうとううっとおしい存在」にしか感じない位の不快なレベルなんですよ。

 

 

 

結構精神論ぶつけてくる人いますけど、これだけは覚えておいてください。

 

 

 

「気合で出来るのならとっくにやっている」という事を覚えておきましょう。

 

 

 

それが出来ないから不眠症という症状は深刻になっていますので、無理やり根性論で治そうとするのではなく、少しずつでも不眠症とは何か?という疑問を持つ事から進んでいってくれるだけでも本人は凄く救われるんですね。

 

 

 

なんなら放置してくれた方が楽な事もあるので、無理に何かを話して逆上するよりは放置して頂いた方がまだ良いのかもしれませんね。(それぐらい精神論でぶつけてくる人は話をもしたくないレベルでうっとおしいんです)

 

 

不眠症がつらいものというのを周りに認識してもらうにはどうするべきなのか?

 

 

対策としては病院に一緒に行くという選択肢が一番分かり易くていいんでは無いでしょうか?

 

 

 

実際に一緒に連れて行ってもらってしっかりと、症状の説明だったり日常生活の過ごし方の助言やアドバイスをしっかりと聞いて、「不眠症という病気は実は日常生活の中で大きな支障が起きてしまう病気」という事をしっかり認識するようにしてください。

 

 

 

理解していないという時点で、「関心が無いという事と同じ」だし「身内でも他人事と思っている」レベルになっているので、先ずは不眠症の方の立場になる努力を始めるところから頑張ってみましょう。

 

 

 

何でこれを本人に対して書かないのかというと、原因を作っているのは本人では無くて周りの人間の対応で、その症状が強くなる事もあれば弱くなる事もあるので、一番これからの不眠症の辛さを緩和していく事が出来るのは、本人以上にその周りの人間のサポートも大きな力になってくるので、是非不眠症の事を詳しく学んでみてください。

 

 

結論

 

 

不眠症が辛いといういう事は本人自体の症状も辛いことになるんですが、実はその周りが理解していない事が大きな苦痛を生んでしまっているという事が事実だという事がお判りになったかと思われます。

 

 

その中で「精神論的なことだったり」「不眠症の事を全く知らなくて接する」という不眠症の症状で苦しんでいる人間にとっては無神経な部類になってしまうので、この人たちから例え良い事正しい事を言われていても、実はストレスにしかなっていないので、こういった事を改善する為には、本人以外がしっかりと本人と接する為に不眠症とは何かを学んで理解するという事が大切です。

 

 

 

 

 

 

-精神病の中の不眠症の大きな悩みと本音

Copyright© 精神病や不眠症などの悩みと本音 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.