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精神病や不眠症などの悩みと本音

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不眠症で昼寝が出来る理由は体温の関りが強い

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今の社会を悩まされている不眠症になりますが、たまに不眠症なのに何故?って内容の事を聞いたことがありませんか?それが不眠症なのに昼寝をする事が出来るという症状に対して一見矛盾を感じてしまう内容になってしまいますが、今回は不眠症で昼寝が出来るのは体温の関係であるという内容を話していきましょう。

 

 

不眠症で昼寝が出来るのは時間帯の問題で体温が一番高くなっているから

 

 

これを見るだけでは「気温が一番高い時間帯だからって無理やりでしょう」って思っている方は多いでしょうけど、実はそうではありません。

 

 

 

私が言いたいのは気温の問題も関係ないとは言い切れませんが、それ以上に「体温の問題が一番の睡眠に関係している」という事を言いたいのですね。

 

 

 

実際に不眠症で夜寝れなくても、昼の時間帯に体温の関連で不眠症なのに昼寝が出来るという事に関しては「実は全然あり得る事」なんですね。

 

 

 

では何故不眠症なのに昼寝が出来るのかというと「体温の時間帯の内容の理由」の中から「時間帯リズム」「体温の高低の問題」部分を深掘りして説明していきましょう。

 

 

不眠症でも昼寝が出来るのは体温の時間帯リズムが一番良い段階になっている為

 

 

どういう事?って出鼻から思ってしまいそうになるんですけど、生理学的に話していくと人間には「体温リズム」というものが存在しています。

 

 

 

その体温リズム=サーカディアンリズムなんですが、これは太陽の動く時間帯と同じように昼間から夕方の時間帯が一番体温が上がりやすく、夜から朝が体温が最も低くなる時間帯という事になるんですが、これを不眠症の昼寝とどう繋げていきたいのかという事になるんですが、結構大事な要素になるんですね。

 

 

 

睡眠が行われやすいのは「実は最も体温が上がっている時」になるんですが、実は夜寝れていないのは体温が低くて上手く脳が鎮静の状態を与えてない事で寝れてないという事になりますが、これを昼になると一番体温が上がりやすい時間帯で(特に昼食後などに眠くなりやすいのが理由です。)

 

 

体温の高低の問題で不眠症でも昼寝が出来てしまう理由

 

 

これについてはまず何故不眠症として夜寝れないかを説明しなければいけないのですが、(不眠症はストレスが基本的に大敵であるをご覧ください)その中で脳が緊張状態になっているという事は脳が完全に覚醒している状態になってしまっているので、脳に体温が集中して、身体の体温が低下してしまう事によって不眠症が起きているという事になっているんですね。

 

 

 

その説明を踏まえて昼寝が不眠症の症状でも出来る理由を話していくんですが、人間が基本寝なければいけないという気持ちになってしまうのは、当たり前ですけど「夜の時間帯」ですよね?

 

 

 

それが眠れないとイライラしてストレスになってしまって脳が緊張して、脳温度が高くなってしまって覚醒してる為不眠に対して、昼間の時間帯に何故昼寝をする事が出来るのかっていうのは、先ず昼寝って「必ず熟睡する必要がないもの」になりますので、寝れなくても諦める事が出来る緊張やストレスが無い状況なんですね。

 

 

 

そうなってくるとどういう事かというと、脳がリラックスしている状態になるので、それを更に強くしたのが「脳の休息モード」という感じになってきて、脳の温度を下げて身体の温度を上げて鎮静化して睡眠を誘う事によって、不眠症でも昼寝が出来るという事になってくるんですね。

 

 

 

私の患者さんも実は不眠症でも昼寝をしている方って実は多いんですよ。

 

 

 

不眠症で昼寝をするのがいいのかというとそうではない理由

 

 

一概にはまあ寝れるからいいんじゃないのってなるんですが、それなら夜では無くて昼間に寝ればいいのかなって思う方も多いでしょう。

 

 

 

実はそれはそれで良くない理由もあるので気を付けてくださいね。

 

 

 

じゃあ何故昼間の睡眠を軸にする事に注意しなければいけないのかというと、夜の睡眠のゴールデンタイムと言われている22時~2時の間が細胞が活発に入れ替わる時間帯という事になるんですが、その理由は要は脳が一番休息して身体の悪い細胞を排除して新しい細胞を作る為の本来の身体が持っているルーティンだったんですね。

 

 

 

なので、その状態から時間を外して睡眠を取ってしまうと新しい細胞が作りにくくなって、脳細胞の正常の状態からも離れてしまいますし、身体の内臓を含む面も正常から離れてしまう事になってしまうので、夜に睡眠を取らないという事になると更に細胞の劣化を起こしてしまうので長期間になってしまうと見えない身体の負担を与える事になってしまいます。

 

 

 

ですので昼寝は出来るけど「それをメインにし続けるというのは身体には結果的に良くない」という事から、実際に不眠の状態が続いているのなら心療内科の受診をお勧めしていますので、この機会に受診して見るのも良いかと思われます。

 

 

結論

 

 

不眠症でも昼寝が出来るかどうかというのは、「基本時に体温に関わるもの」だと思って頂ければ大丈夫です。

 

 

 

その中の体温の原因で不眠症にもなってしまうと、状況による体温の状態が昼寝が出来る理由になるという事なんですが、実際に不眠症でなくとも全然起こる事なんですね。

 

 

 

ただ今回言いたいことは「昼寝できてるから昼の時間の睡眠を軸にする」という事では無くて、しっかりと夜寝れる様に相談を心療内科でする事が一番いい方法になります。

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