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精神病や不眠症などの悩みと本音

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不眠症の睡眠時間は睡眠薬の度合いで大きく変わる

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不眠症の方は実際にどれくらいの睡眠時間を取っているのか気になる所になりますが、実際の所はバラバラという答えが良く上がりますが、その理由は睡眠薬の度合いで大きく変わってくる事はご存知でしょうか?

 

 

 

今回は不眠症の睡眠時間は睡眠薬の服用の内容によって大きく変わる事を説明していきましょう。

 

 

 

不眠症の睡眠時間が何故睡眠薬に依存した内容になってくるのか?

 

 

まずここは言っておきたいことがあるのが、普段不眠症で睡眠薬を服用されているという事は、元は全然睡眠を確保できていないからこそ、睡眠薬を服用して睡眠をされているという事になりますね。

 

 

 

という事で最初の段階の不眠症で「睡眠薬を使わない場合の睡眠時間は寝付く時間がかかるけど寝る事は可能ですが人によっては2時間から4時間」といった感じですが、中には全く全然眠れない事から0時間という方もいますので、基本バラバラですが睡眠時間よりも「寝つきに関してを重要視した方が良い」と思いますね。

 

 

 

ですので睡眠をする為に「寝付く為に睡眠導入剤を服用している」「中途覚醒をしない様に睡眠導入剤を服用している」という方もいますので、心療内科でも私の所では多い部類になりますので、この点に関して睡眠時間の大きく依存した理由を深堀して話していきましょう。

 

 

寝付く為に睡眠導入剤を服用している人の不眠所の睡眠時間の例

 

 

一番の問題は寝付く為に「どのくらいの量と強さの薬が必要になるのか?」が大事になるので、寧ろこの理由で睡眠薬を服用している方がダントツで多いですね。

 

 

 

これに関してはまず寝付く事が最優先事項として考える事になりますので、寝付くまでの強さと量の睡眠薬を服用する事になります。

 

 

 

実際に一番多い問題としては、量が増えたり強さが増したりする分で「朝顔きれなくなる」といった状況はありますが、本当にひどい場合は朝を通り越して昼過ぎまで寝てしまうという方もいますが、これは本当に重度の不眠症の方に見られる症状になりますね。

 

 

 

要は寝付く成分が強すぎたのが、身体に深く残存してしまって反対に覚醒したくてもしにくいというデメリットが起こってしまいます。

 

 

 

ここで私の周りの経験なんですが、軽めの寝つきの症状に対しての睡眠薬服用の睡眠時間は「6時間~8時間」、中度の寝つきの対しての睡眠薬服用の睡眠時間は「8時間以上」、重度の睡眠薬服用の睡眠時間は「服用しても眠れない事があるので、実際は寝付いてから半日は普通に寝てしまう方もいる」という感じになりますね。

 

中途覚醒予防に対しての睡眠薬服用に対しての睡眠時間は?

 

 

これに関しては基本的に上記の寝つきの内容とほぼ同じになりますが、問題は中途覚醒がどんな発生の仕方をしているかで大きく変わってくるという点ですね。

 

 

 

中途覚醒というのは当然寝ている時に急に目が覚めてしまう、寝ようとして急に目が覚めてしまう症状になりますが、(詳しくは睡眠障害の中途覚醒は何故起きてしまうのか?を参照ください)この症状を抑えるために中途覚醒をしないという前提で睡眠薬を服用するという事になりますね。

 

 

 

その中途覚醒の度合いによって、それに合う薬の強さや量を合わせなければいけないので、それが強すぎたり量が多すぎたりすると中途覚醒は置き無くなってくる分、睡眠薬の成分が体内に含有して残存してしまうので、勿論その含有量で睡眠時間は大きく変わってきます。

 

 

 

ではその問題の中途覚醒の症状に対しての睡眠時間の内容になるんですが、これは寝つきに関しての睡眠時間とそこまで大差ありません。

 

 

不眠症の睡眠時間を正常にするためにはどうするべきなのだろうか?

 

 

これはほとんど薬の成分の状況から睡眠時間が大きく変わるという事はお判りになるという事になりますので、これに関して一番言える事としては「寝つきと中途覚醒に問題が無い事」と「睡眠時間が6時間から8時間」確保できていれば問題ないのかと思われます。

 

 

 

しかしこれが「寝付けてない、中途覚醒を起こしている」だったり「効き目が強すぎて全然起きれない」となると極端な場合がありますので、この場合は心療内科から貰っている薬が合っていない可能性が高いので、かかりつけの心療内科にご相談してみましょう。

 

 

 

実際にそれでも心療内科の方の意見が納得いかない場合は、結構間違って言う事も多いので(詳しくは精神病の病院探しは実は難しいので注意!!を参照ください)自分の合った所でしっかり合わせてもらうようにしてもらいましょう。

 

 

結論

 

 

実際に見て頂きますと、不眠の状態になってからというより、不眠の対策をしてからの方の睡眠時間を基準に考えた方がいいという訳ですね。

 

 

 

それが睡眠薬に大きく依存されて睡眠時間が変わってくるというのもあるので、これが「薬が効きすぎているのか?それとも効き目が弱いのか」と言いう部分で睡眠時間が変わってきますので、もし自分にはきつすぎたり弱いと思ったらすぐに迷わずに相談をしてみましょう。

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