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精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病の中の不眠症の大きな悩みと本音

不眠症は食べ物から起こるリスクを知ってますか?

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今現在では不眠症という症状に対しては目を背ける事が出来ない様な現実と向かい合って生きている方は多いですが、その中で不眠症を起こしてしまうリスクというものを考えた事はありますか?

 

実は不眠症は普段皆さんが摂取されている食事からでも起こるリスクがあるのはご存知でしょうか?今回は不眠症は食べ物の内容からでも起こるリスクがあるという内容を話していきましょう。

 

不眠症は食べ物と何故関係があるのか?

これを見ている人は「はっ?」って思われた方が多いでしょう(私も思われている人が多い方を想像しています)

 

しかしこれは笑い事ではなく実際に真面目に話させていただいて、不眠症が普段摂取されている食べ物と関係があるというのは本当の事です(実際に私の心療内科の先生の診察内容で、栄養面から不眠症になってしまった身体的要因の原因の方は多く存在しています。)

 

しかしどういった内容で食べ物から不眠症に繋がっていくのか?ここが重要になってきますよね?

 

それは「食事の摂取時間のタイミングの問題」「偏った食事の内容」から不眠症に繋がる原因が含んでいます(基本的にこの部分の原因から起こっている方が多いので、この部分を挙げました)

 

実際にこれらの原因で脳に負担が掛かってしまい不眠症を起こしてしまっています。(詳しくはパニック障害は自律神経の乱れの原因から来る!で脳の血液の仕組みの原因を参照ください。)

 

なので今回の不眠症の食べ物から来ている原因について、この2点の部分から深堀りして話していきましょう。

 

不眠症を起こしやすい食事内容として食事の摂取時間のタイミングの問題の原因

これは現代社会でも凄く多いのではないでしょうか。

 

この内容がどういった内容なのかを簡単に説明していきますが、まず食事を摂取する習慣としては「従来は朝昼夕の3食が基本」なんですが、今の現代人の方のどれくらいが基本的な習慣を守れているでしょうか?

 

仕事が忙しいからと朝ご飯を抜いていませんか?昼の休憩が無いからと昼食まで抜いている方もいませんか?晩御飯でまとめて一日分を一食で摂取しようとしている方はいませんか?

 

基本的に上記の内容で言うと「朝を抜くか昼を抜く」という方は多いですね。

 

それでお腹が更に空いてしまったから夜に、食べれなかった分摂取すればOKって考えを持っている方は多いでしょうが、実はそれが大きな間違いになってしまっているんですね。

 

実は1食でまとめて摂取すると凄く身体に負担が掛かる要因が発生してしまいます。

 

それがきっかけで血液循環からの脳のコントロールが低下して不眠症が起きてしまいます。

 

何故一食でまとめて食べると身体に負担が掛かってしまうのか?

これは単純に血糖値に関わる問題になってしまいますね。

 

例えば同じ量の食事でも、3食に分けて食べるのと1食にまとめて食べるでは実は意味が大きく変わってきてしまうので、もっと分かり易く説明してしまうと、3食分けて食べる場合は摂取した炭水化物(糖分)の消化吸収による血糖値の上昇が緩やかなのに比べて、1食になってしまうと血糖値の上昇が極端に上昇してしまい、血液の中に糖分が残存してしまいます。

 

そうなってしまうと1食の方が、血液内の糖分残存によって、血液の流れが悪くなってしまって脳に負担を加えてしまい不眠を起こすという内容になってしまいます。

 

偏った食事の内容からくる不眠症の原因

これも現代の不眠症の原因の中では結構多いものとなっています。

 

そしてどういう事かというと、食事の方よりの内容が基本的に決まった偏り方をしているのが特徴になりますね。

 

ではどのような偏り方で不眠症を起こしてしまうのかという話になってしまいますが、それは「水溶性の食物の摂取不足」になるんです。

 

要は簡単に言ってしまうと、「野菜不足」が目立っていて「かつ糖質が多い脂質が多い食事を摂る習慣が増えた」、更に言ってしまうと欧米食の習慣になってしまう事で不眠症に繋がってしまう事で、血液の中に余分な糖質や脂質が残ってしまって、それが血液の流れを阻害してしまって脳の血流も低下させてしまう事から、不眠症に繋がる事になってしまいます。

 

 

不眠症と食べ物の兼ね合いで改善する方法とは?

基本的に普段取っている食事のタイミングだったり(3食にするか)、食事の内容を見直すという内容になってしまうんですが、基本的に欧米食になってしまうと日本食と比べて炭水化物や脂質が多いし偏りがちになってるという所から、日本人には元々欧米食は栄養バランス的に向いてないんですね。

 

そして今の食べ物のほとんどが和食というよりも欧米食に近い物が販売されている所や飲食店も多くなりましたし、栄養バランスが良い和食を食べる習慣が減ってきたところで、揚げ物類だったり糖分が多く含まれているものを摂取している事から血液の状態が古くなってきている事が不眠症の食べ物の原因の前提になります。

 

なので改善する為には出来るだけなら一日の血糖値の上昇のバランスを考えて3食摂取して頂いて、そして糖質と脂質の量を考えて他の内容(ビタミンや鉄分)の食事と合わせてバランスを取るようにしてください。

 

要は食習慣を改善していきましょうという事ですね。

 

結論

ご覧になられてみていかがだったでしょうか?実はこの食べ物からの不眠症が起こってしまう原因は生活習慣病から来ているというのが答えになりますので、今の現代食と不眠症の症状に対して相性は良くはないので、そして摂取し続けている事で不眠症の症状出ている方は結構多いので気を付けてください(私の病院の患者さんも結構多いです)

 

なので食べ物の不眠症は本当に薬ではなく、日常生活の食習慣から治していかないと根本的な解決にならないので是非頑張って治していきましょう。

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