" />

精神障害で悩む方向けの、実際の体験談を元にした奮闘記ブログ

精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病の中の不眠症の大きな悩みと本音

一時的な不眠は結構季節の変わり目が多い理由

投稿日:

結構普段眠れているのに急に一時期眠れないという感じの悩みで、私が働いている心療内科に受診をされている方は結構多いのですが、実は結構病院の先生の診断的な内容としては季節の変わり目だという結論が多く言われてしまうんですが、何故季節の変わり目に対して不眠が起きやすいのかを今回詳しく話していこうと思います。

 

 

一時的な不眠になってしまうのは季節などの体調が大きく変わる状況になるのが一番の原因

 

 

このタイトル通り一時的な不眠は季節の変わり目の体調の変化によって起こる事は多いんですが、実際に季節の変わり目で不眠になる原因としては意外にメカニズム的にあり得る話でもあるんです。

 

 

 

特に昔よりも今の方が季節の変わり目による一時的な不眠の症状が多くなってきている事から、私が働いている心療内科に季節ごとに対して受診する方は年々増加していく傾向になっている気はしていますね。

 

 

 

その問題の一時的な不眠の原因である季節の変わり目の体調変化の内容になるんですが、何故起きてしまうのか?と言いますと「季節の代わりの気温の差が大きい」「季節の変わり目の特有の病気から起こる方もいる」といった内容が一番心療内科の患者さんで多かったので、この部分を深掘りして話していきましょう。

 

 

季節の変わり目の気温の差が一時的な不眠を引き起こしている

 

 

これは実は凄く多い原因となっています。というよりもこの原因が一番の季節の変わり目の一時的な元凶なのではと言い切ってしまってもいいかもしれませんね(本当に8割以上の原因はこれです)

 

 

 

どういう事になるのかというと、冬の季節の時の気温と、春の夏寄りの気温になってしまうとどれくらいの差になってしまうでしょうか?

 

 

 

恐らく20度以上の差になってしまうので、それを毎日変動しながら身体が慣らされながら生活をしていくって流れになるんですが、これが季節の変わり目で結構多いのが「急に暖かくなりました」って言う時が身体が全然順応していないので、結構見えないストレスとなって寝つきが悪くなってしまうという事は珍しくありません。

 

 

 

実際に普段の寒いような気温で慣れて寝付きやすい状態になっていたのに、それが急に暑くなった気温に対して身体は暑さに対しての不快感を強く受け取ってしまうので、その不快感のストレスが脳に負担を加えて興奮状態にしてしまう事で不眠の症状を季節の変わり目の一時的な内容で引き起こされているものとなってしまいます。

 

 

 

実際に一時的な不眠の状態になるとして期間はどれくらいかというと、気温に慣れれば睡眠は取れやすくなりますので、そういった意味では長くても1週間あれば解決するという方は多いですね。(実際に心療内科で処方した寝つきに関する弱めの薬でも十分対応可能です)

 

 

 

ではどの季節の変わり目が一番多いのかがポイントになるんですが、先ほども言った通り「冬から春、春から夏という感じで暖かくなる流れで悪くなる」という方が多かったのも特徴ではありますね。

 

 

季節の変わり目の特有の病気から一時的な不眠を引き起こしてしまっている

 

 

これは基本的に一番多いとしたら、春から夏にかけて位の春寄りの時期で起こる事は多いのではないでしょうか。

 

 

 

どんな季節の変わり目の特有の症状かというと「花粉症」の症状になりますね。

 

 

 

何故花粉症の症状が季節の変わり目の一時的な不眠症の症状を引き起こしてしまっているのかというと、花粉症になってしまうと症状は当たり前ですけど首から上の部分からの炎症症状になってしまいますので、当然首から上の血液循環も大きく変動してしまうんですね。

 

 

 

そうなってくると花粉症による炎症から血液の流れに脳が負担が掛かってしまう事によっても不眠は起こりますし、一番は「くしゃみ」や「目のかゆみ」の症状が一番眠れない原因となってしまっているのとしてはダントツの理由になってしまいます。

 

 

一時的な不眠を季節の変わり目という原因から改善する方法はあるのか?

 

 

季節の変わり目の不眠に関してはどうにかしたいと思われている方は多い事かと思われますが、実際の所一時的な不眠を改善する際には季節の変わり目に対して起きていること自体を解決させなければいけません。

 

 

 

例えば分かり易い例で言ってしまうと花粉症が原因で不眠の原因を作ってしまっているのであれば、先ずは耳鼻科で花粉症の原因の改善を行わなければいけませんし、そして季節の変わり目で気温が高くなって寝にくい際は空調を調節するという感じで、こちらが動けることをやらなければいけません。

 

 

 

そして上記の内容でも一時的な不眠が改善しにくいという場合は、病院に受診をして(心療内科でなくても問題ない)軽めの睡眠導入剤を貰って服用する事によって改善する事は十分可能です(季節の変わり目があるまで問題無く睡眠をとれていた方に限ります)

 

 

結論

 

 

結構一時的な不眠で季節の変わり目が原因に関しては、気温の大きな変化からくる身体に対してのストレスが原因と、季節の変わり目の特有の症状である花粉症の症状で不眠に陥ってしまう方は少なくはないでしょう。

 

 

 

そして花粉症の影響からの原因の場合は、その症状が治まるまでは睡眠しにくいので早めの受診で対策を行う必要がありますが、気温の上昇は室内の空調の調整と身体の順応力で結構早めに改善する事もあるので、最初だけは辛いですが乗り切っていきましょう。

-精神病の中の不眠症の大きな悩みと本音

Copyright© 精神病や不眠症などの悩みと本音 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.