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精神病や不眠症などの悩みと本音

恋愛以上の関係の精神病での悩みと本音

彼女が精神病で結婚するには相当覚悟が必要です

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恋愛関係になると当然行きつくところは結婚という方も少なくない、相手の事を想い想われという非常に一見おめでたい事ではあるんですが、もし彼女が重度の精神病である場合に結婚となったら貴女は本当に結婚する事は出来ますか?(結構大きい事なので軽く考える事は出来ませんよ)

 

 

 

そこで今回は私の友人達が体験した限りの、彼女が精神病で結婚する際はかなりの覚悟を必要とされる理由を話していきましょう。

 

 

 

※実際に体験談から言っている事もあり、見苦しい所は多々ありますがご了承ください。

 

 

彼女が精神病で結婚する際は嫁というより自分の子供を養う位の覚悟と気持ちを持ちましょう

 

 

何故こんなことを言ってしまうのかというと、結婚は付き合うと違って日常の端から端まで共存する状態になるという事になりますので「付き合っている時の様に会いたいときに会う」ではなく「精神病の相手の場合は仕事以外は四六時中一緒にいなければならない状況」になる可能性が極めて高いんですね。

 

 

 

もっと言ってしまったら「極度の束縛状況により自分の時間を完全に犠牲にする」という覚悟を持つ必要があると言っておきましょう。

 

 

 

見ている人は「なんか大袈裟な事言っているんじゃないか?」って思う方は多いでしょうし、結婚する前は実際にそういう考え方を持ってしまって甘く考えている方も少なくは無いでしょう。

 

 

 

しかし現実は本当に大変なものと考えて頂いて遜色はないと言い切れる自信はありますね(実際に私の精神病の女性の方と結婚された男性の友人の方は同じ事を言っていましたので)

 

 

 

ではここで精神病の彼女と結婚する際に何故覚悟が必要になるのか?何故子供を養う位の気持ちが無ければいけないのかを話していくんですが、理由として「基本的に相手の意見をある程度肯定しないといけない」「精神病の相手との普通の相手の日常の接し方が普通と違う事を自覚する」という内容を深掘りして話していきましょう。

 

 

 

精神病の彼女と結婚すると基本的に相手の意見を会う程度肯定しなければいけない

 

 

簡単に言ってしまうと精神病の彼女の方のほとんどが、我が儘な方が多いです。

 

 

 

しかし我が儘という意味は一般的な我が儘という意味では無く、自己の存在という意味の主張を表すような我が儘な方が多いですね。

 

 

 

どういう事かというと、ちょっとでも仕事の帰りが遅かったりすると「物凄く機嫌が悪くなったりする」事も少なくないし、会社とかの飲み会があるものなら「そんな事無くても浮気の心配を極端にされる」という事も全然少なくないので、基本的には頑張って仕事に行っても人付き合いというのが極力控えなければいけないので仕事にも場合的に影響は出やすいです。

 

 

 

またプライベートでも相手の機嫌に対して合わせないといけないし、何かをしたいという意見がある際は否定をしてしまうと急に怒り出したり泣き出したりするケースが少なくないので、基本的には相手の機嫌を壊さない様に相手の意見を出来る限り肯定しながら接していかないといけません。

 

 

 

簡単に言うと感情で意見を唱えられた際は、大人として扱うというよりも完全に子供を扱う位の気持ちでないと結構難しい所はありますね。

 

 

普通の相手と精神病の彼女との結婚は日常生活内に大きな違いが出てきます

 

 

これも本当に精神病の方と結婚していないと分からない事が本当に多いんですけど、実は日常生活の中でも普通の方と精神病の方で大きく違うのは「精神病の症状や服用している薬によって妊娠しにくい」という大きな欠点を許容できるかどうかが一番大きな問題点になってきますね。

 

 

 

もしその部分を男性の方が納得された場合にしても、それ以外にも日常の中で大変な事は結構多いですね。

 

 

 

分けて説明していきましょう。

 

 

 

病院の通院数は凄く多くなる

 

 

これは精神病の症状を抑える薬を必ず服用している状況の方が多いはずなので、そうなると定期的に精神病の病院に行かなければいけません。

 

 

 

しかし精神病の症状が強ければ強い程、医者も精神病に対してしっかりした対応が出来るところは少ないので、当然処方される薬の量も多ければ効果も強い薬を飲む事も珍しくない事から、どうしても副作用が出てくる可能性は否定できないんですね。(詳しくは精神病の病院探しは実は難しいので注意!!を参照)

 

 

 

そこから副作用として頭痛だったり強い生理痛だったり起こったりする事から、他の病院にも多く通院する必要性が出てくる場合があります。

 

 

 

突発的な症状が出る事があるので注意

 

 

これも上記の内容の延長上になりますが、元々の精神病の関連による持病ともいえる頭痛が、ある日極端に酷くなりすぎてどうにも出来ない位の症状になって緊急性が強く出てくる場合があるので、状況に応じて緊急病院に連れて行かなければいけない事も珍しくありません。

 

 

 

また頭痛では無く、精神病の薬の影響で自律神経を異常にさせてしまう事から内臓疾患(胃や腸)が強く起こる事もある為、場合によっては入院の必要性が出ていたからもいましたので、本当に急に出てくる事があるので注意はしておかなければいけません。

 

 

 

彼女が精神病で結婚する場合は線引きは本当に大事です!!(対策込)

 

 

例えば私が今回記載した記事の上記の内容を例えば容認したとして、この内容は寧ろ強い精神病の彼女と結婚する為の最低ラインにしかならないので、精神病の方にはもっと日常的に大変な方もいますので、いくら結婚したいくらい相手を思っていても、内容によっては貴方の人生を大きく巻き込む結果になる事もあるので、ある程度の線引きをして判断する事が大事になります。

 

 

 

何故かというと「命に関わる事もある」からです!

 

 

 

本当に強すぎる精神病の場合は自分自身を抑制する事が出来なくて、例えば寂しさからの独占欲が強すぎて殺人事件が起こった事もありますし、自身の寂しさを強く訴えるにも状況によって断ったら命を絶たれたというケースもあるので、安易に結婚と決めるのも実はかなり危険な場合もあります。

 

 

 

しかもそれは付き合っている時は全然気づかないけど、一緒の空間に共存されてから変貌する事も珍しくないので気を付けなければいけません。

 

 

 

精神病の彼女と結婚する前に疑似結婚体験をしましょう

 

 

これについては私もそうですが、実際に精神病の彼女と結婚された経験がある男性の友人の方も同意しますし、推奨する内容でもありますね。

 

 

 

実際に一緒に同棲して(約半年くらいを推奨)からお互いの見えない性格を引き出して、半年くらい経過して相手の状況を考慮して一生付き添えるという結婚しても大丈夫という自信を持ってから結婚されても良いと思います。

 

 

 

ただ反対に同棲して互いに命の危険に近いような事が起こってしまった場合は、完全に結婚どころの話では無くなってしまいますので、その場合は残念ですが日常でも危険になる可能性はあるので入院での扱いを相手のご家族と相談される事を推奨いたします。(精神病の入院については精神病院へ強制入院される方の特徴(体験談)を参照)

 

 

 

結論

 

 

今回記載した内容は全て経験をされた方の内容を文章にしていますので、書いている私も物凄く大変な事だというのは理解できますね。

 

 

 

実際に自分の時間を犠牲にもしなければいけないし、自分の意見も犠牲にしなければいけないという覚悟が精神病の彼女と結婚する最低ラインでもあるので本当に一生問題となると大変でしょうね。

 

 

 

その中でも結婚に対して即答するのではなく、しっかり時間をかけて二人の共存する時間を作って体験して頂いてから意見を出された方が互いにとっての良い解決にもなりますので、結論を急がずに時間をかけて慎重に決めるようにした方が良いかと思われます。

 

 

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