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精神病や不眠症などの悩みと本音

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加齢と不眠は凄く大きな関係にあるんです!

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今は凄く不眠症という言葉を多く聞く中で、不眠症の原因としては様々ある訳なんですが、その多すぎる原因の中でも年齢をキーワードもあるんですね。

 

 

 

そこで今回は加齢に伴い不眠の要素が関係してくるのか?を詳しく話していきましょう。

 

 

 

加齢と不眠が関係してくる理由は身体的な要因が大きく関係しています

 

 

これについては間違いないというべきでもあるでしょうね。

 

 

 

何故なら加齢に伴い特有の病気が出る様に不眠が出るリスクも実は大きくなってくるものなんです。

 

 

 

若い方の不眠症もキッカケは基本的に精神的な疾患から来ている内容だったり、元々の身体的要素の部分が強く無かった内容から発生している方は多かったですね(私が働いている心療内科の患者さんの方の原因も結構当てはまっています)

 

 

 

そしてそういった中で加齢共に不眠症になっていくリスクの原因としては、基本的には身体的な要素から来ているものが多い事から上記の若い方の精神的な要因と同じような原因も重なっている事から、どんどんそういう内容からの加齢に伴う不眠の方が増えて行っている方がいるのは事実となり顕著となってきます。

 

 

 

では加齢と不眠が大きく関わってくる内容として多い原因としては「加齢と基礎代謝の関係」と「加齢と生活習慣の関連」の部分がありますので、今回はこの部分の内容を話していきましょう。

 

 

加齢と不眠の原因では基礎代謝の関係が結構大きい

 

 

これは基本的に不眠症になってしまう方のほとんどの方が関係してくるんですが、簡単に言ってしまうと基礎代謝が高いという事はその分の血液の流れが良いという状態でもあるし、脳の血液の流れも良好という状態でもあるという事から、ホルモンバランスも正常でもあり神経の動きも正常である事から睡眠をとりやすい(寝つきがいい)状態になるんですね。

 

 

 

しかしこれが加齢とともに運動していなければ、勝手に筋肉量も下がってくる事から基礎代謝も下がってくるという事になりますので、そうなってくると血液の流れが悪くなってくる事から、脳に対しての動きも悪くなり(脳血管内の血流の流れも悪くなる)、ホルモンバランスや神経の動きが悪くなって、寝付きたいのに脳が興奮状態になってしまって寝付けないという事になってしまいます。

 

 

 

実際に基礎代謝が少なくなったことによって寝付きにくくなったという方のほとんどは、加齢によって筋肉量が下がって基礎代謝が下がり、血流の流れが悪くなった方の共通点は多いです。

 

 

 

今後も結構社会人になって年齢を重ねていくごとに、眠りにくくなったという方は増えてきており、実際に私の心療内科に受診してくる患者さんが結構同じような理由で悩まれている方は増えてきていくでしょう。

 

 

加齢の不眠は生活習慣の関連要素が大きい

 

 

これは本当に年齢を重ねてからの不眠症としては多い原因になりますね。

 

 

 

やはり生活習慣の内容としたら「食事的な内容」だったり「普段の身体を動かす内容」だったりもするので、この内容を普段どう行っているかで加齢に伴う不眠症の症状が出てくるかが決まってしまいます。

 

 

 

特にどちらも大事な要素になってくる中、一番多い内容としては食事内容だったり量の問題から不眠に加齢とともに起こってしまうという方は出てきてしまっていますね

 

 

 

※現代食による不眠の原因は砂糖と不眠は実は大きな関係があるので注意!!を参照下さい。

 

 

※アルコールに関係する不眠の原因はアルコールの不眠になる人は実は多い理由を参照ください。

 

 

 

それで先ほども言った基礎代謝が関わってくるのですが、当然生活習慣が悪ければ悪い程に体内の糖分が全て代謝出来ずに血中に残ってしまう事から、血糖値が上がりやすくなってしまい脳に負担が掛かって睡眠障害が出てしまうというリスクが身体的な要因だけで言ったら加齢とともに現れると言っても過言では無いという事になりますね。

 

 

 

加齢による不眠を改善する方法はあるのか?

 

 

これは状況が2つあって、それは「心因的な原因」と「身体的な原因」になりますね。

 

 

 

これが心因的な内容の原因になってしまうと「心療内科で対応という形になる(詳しくは不眠症専門医を謳っている心療内科が多いが、、をご覧になってしっかりした心療内科を探す事を推奨します)」ので、今回は身体的な要因による不眠の症状の改善の内容を話していきますのでご了承ください。

 

 

 

基本的に身体的な加齢による不眠を改善する方法としては、当たり前の内容になってしまうのが「日常生活の中にある生活習慣の見直しと行動」が必要になってくるという事なんですね。

 

 

 

やはり脳の血流が悪くてホルモンバランスが悪くなって、そして脳神経を含めた自律神経の不調を起こして寝たいときに興奮状態を引き起こしてしまっているので、元の原因となっているのは普段の食事や身体を動かしてるか否かになってくる事から、先ずは極端に偏って栄養摂取をしない事と(アルコールを含む)運動を(特に下半身を動かすもの)を行って基礎代謝を上げて、体内のバランスを改善する事を推奨いたします。

 

 

 

特に食事よりも下半身を使った運動で、加齢とともに低下した基礎代謝を改善するという事でしたら、階段を上る下るを繰り返して行う事が結構基礎代謝に必要な下半身の筋力の改善になるので、是非「継続して」行うようにしてください!(健康は継続してこそ健康なんです)

 

 

 

結論

 

 

基本的に見て頂いたら分かる通りに、基本的に加齢と共に起こってしまう不眠症の原因は心因的な原因以外は基本的に日常生活から来ているものというのはご理解いただけたものかと思います。

 

 

 

事実加齢による不眠の原因は昔以上に日常生活の内容が明らかに多くなっているのは間違いありません。

 

 

 

そういった事から原因は日常生活の内容という答えが出ていますので、解決法はやはり日常生活の内容を改善する事が一番の方法でもありますね。

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