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コロナウイルスで自粛から犯罪が起こる心理とは?

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コロナウイルスと言えば2020年の最大の問題とも恐慌と言ってもいい位の恐ろしい出来事の真っ最中になるんですが、実際に今回の記事を書いているのは2020年5月1日になりますが、実は何故今回のような記事を書こうかとしているのがコロナウイルスの陰に潜んだ犯罪の発生率が多くなってきているからになりますね。

 

 

 

なので今回はコロナウイルスで自粛から犯罪が起こってしまう人間の心理状態の理由を話していきましょう。

 

 

 

コロナウイルスで自粛から犯罪が起こる心理は凄く追い詰められてしまっている事から起こっている

 

 

これに関しては今の2020年4月17日より全国にて「緊急事態宣言を発令」されてからは、実際に心理的に追い詰められる状況に立たされている事になるんですが(勿論全国なんですが、その中でも特例地域は更に追い詰められる状況にあります)、それが6日に終了かと思われてたのが(私は思っていませんでしたが)2020年6月6日まで延長まで緊急事態宣言が確定したんですね。

 

 

 

それでこのコロナウイルスから自粛から緊急事態宣言からで犯罪の件数は日増しになって増えてきているのも間違いは無く、そして今後の緊急事態宣言の延長によって犯罪の動機という中身がよりはっきりしてくるものになってくるでしょう。

 

 

 

しかし犯罪の中身がはっきりしていると言っても、コロナウイルスに自粛による犯罪の原因がどんなものになるのかが気になる所ではありますね。(まあ皆さんは薄々気づいている方はいるかもしれません)

 

 

 

その中身というか理由については「生活面の窮地でどうしようも出来なくなった」「自粛によるストレスの限界から善悪の区別が出来なくなってしまった」という内容を深掘りして話していきましょう。

 

 

コロナウイルスの自粛で犯罪が起きてしまう理由で心理的に生活が追い込まれる要素がある

 

 

実際にこの内容は寧ろ増えてくると言っても過言ではないでしょう(今の状態の国の補償だったら間違いないと確信を持つ事が出来ますね)

 

 

 

どういう事かと説明させて頂きますと、コロナウイルスの自粛状況が続いてしまう事によって(勿論全体的に)経済が止まっている状態という事になってしまっているので、これがどんどん続いてしまい分かり易く話していくと「仕事が無くて生活ができない状況になってしまう」という事になるんですね。

 

 

 

蓄えとかあるならいいですが、今のご時世自分が生きていくだけで精いっぱいという人間は少なくないので、そう考えると今の自粛状態によって仕事が減ったり無くなったりした人にとっては完全なる死活問題と言っても過言ではないので、そういった事から借金に行き、返済できず破産してから生活の為に借り入れる事も難しく、生活保護の申請も難しくなってきているので最終的には犯罪に手を染めていくしかないという方向に追い詰められてしまうんですね(強盗系)

 

 

 

しかも問題としては生活の不安状態を長期間感じながら自粛するという事になりますので、このストレスは体験者でないと分からない位大きなものであるので、そのストレスから楽になりたいという事で精神的な制御が出来なくなり、追いつめられて自分を正当化してしまって犯罪を起こすパターンになるでしょう(例:コロナウイルスで国が補償しないせいで盗むしかなかったとか)

 

 

生活だけでなく自粛によるストレスで犯罪に発展する可能性は高いです

 

 

基本的に自粛となると生活の行動をある程度制限されている状態の事を指していますので(自主的になんですが、、)、これを従わない性格の方が実はストレスは大きく感じる事は無いですが、これがストレスが大きくかかるタイプとしては真面目と言えるようなタイプの方が多いでしょうね。

 

 

 

分かり易く言ってしまうと「アドリブが利きにくい方」と言った方がいいかも知れませんね。

 

 

 

どういう事か説明していくと、例えば大事な事(就職だったり、部活の大会だったり、仕事によって家計を守ろうと深く考えている方だったり)を真面目に考えすぎて、コロナウイルスになってしまって何も行動できない事に対し不安と焦りと憤りを全て感じてしまっているという方は実は少なくなく、それで実はコロナストレスによる精神病の方は増えています。

 

 

 

例えば収束してから頑張ろうかとか(これも極端ですけど)、コロナウイルスの間に収束するまで出来る事を模索して行動しようという事が器用に出来る人ならストレスは実は無いんですが(生活面に関してはありますけど)、これが元々やっていた事に固執しすぎて深く考え込んでストレスになってしまう事で器用に考えれない事が多いんですよ。

 

 

 

それがどんどん長期間となってしまい、ストレスが大きくなってしまう事で「コロナDV」だったり「ストレス発散の方法を間違えた善悪を考えない犯罪を起こすに発展する事も増えてきても不思議ではありませんし、実際に似たような感じの犯罪はもう起きてはいますね。

 

 

コロナウイルスの自粛から犯罪を起こす心理状態にならない為にはどうすればいいのか?

 

 

これは先ほども言いましたが本来あった状況から、無い状況に追い詰められたことによってのストレスが蓄積して爆発して起こってしまった事になりますので、要はそのストレスを減らして心理的に余裕を持った状態にしなければいけないという事になるんですね。

 

 

 

実際にこの内容としては「生活的」「日常の活動」のものになってきますので、これをどちらも改善できる方法を自粛中に行えれば理想という事にもなりますが、実際にその方法はあるのかと言われれば実はあると答えましょう。(これに関してはコロナウイルスで自粛中に気分転換出来る事は!?を参照ください。)

 

 

 

リンクの内容をご覧頂いたら分かるんですけど、生活の事を考えているならいつ収束するか分からないものに怯える位と考えると、新しいスキルを修得してテレワークをして安定化を図った方がいいのと、今の状況を受け入れれなくて毎日考え込んでいるという無駄な事をしている人も同じことを言いますね(時間の無駄なんですよ)。

 

 

 

なので今後のコロナウイルスの犯罪を止める方法としては「一番良いのは新しいスキルを身に付ける」という事を主体に考えて「一番手ごろで習得しやすく案件もあるプログラミング」が結構今の状況下では一番合っていると言えますね。(実際に自営業されている方も同じことを行ってる方は多いのでコロナウイルスで自粛中はスキルを身に付けようを参照してみてください)

 

 

 

実際に生活的な不安は生活状況の安定化に近づかないと心理的に追い詰められた状態は無くならないでしょうし(国の補償がちゃんとしてればね、、)コロナウイルスの原因で今行わなければいけない事が行えずにストレスを溜めている方は、本当に今の目の前の事を見て切り替えなければ追い詰められる心理が改善する事が無いので、酷な事を言いますが気持ちを切り替えるしか犯罪を防ぐ方法はありません。

 

 

結論

 

 

実際にコロナウイルスの自粛による犯罪はどんどん増えて行くと言っても過言ではないので(状況に対して国からの補償内容がお粗末すぎる為)、国をアテにせずに自分で解決しないと自分がそういう立場になってしまう事もあり得ます。

 

 

 

なのでいつ収束するか分からない事から、先の不安に対しての生活内容からのストレスや、本来行わなければいけない事に対して責任を深く感じて何も出来ない自分の日常のストレスに関しては、他の事をして切り替えるしか現時点では方法が無いので、少なくとも今の状況下では深く考えるだけ本当に良い事はありません。

 

 

 

なので今みたいな状況の時は反対に余裕を持てるように開き直る事をしないと、犯罪は増えて行きますので、国をアテにするだけでは無く犯罪に発展しない様に自分で努力するという事も覚えておきましょう。

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