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コロナウイルスの自粛による自殺者が何故増える?

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2020年から起こっている最大の問題で大きく悩まされている「コロナウイルス問題」になりますが、今後もその勢いは止まる事が無いという状況で日々を暮らしています。

 

 

 

そんな中でコロナウイルスによる自粛の内容を更に深めた「緊急事態宣言」を2020年4月17日より発令されてからというものの自殺者のペースが明らかに上昇しているし、今後も増大する懸念を持たれていますが、何故コロナウイルスの自粛から自殺者の増加に繋がるのかを今回話していきましょう。

 

 

コロナウイルスの自粛による自殺が起こる理由は凄く単純なものであるが重い事実

 

 

頭からこんな事を言ってしまって残念ですが、これも事実としての事になりますので受け止めるべき内容にはなるでしょう。

 

 

 

何故自殺者が増えてきているのかになると、コロナウイルスによる鬱の症状を始めとした精神病の症状から(詳しくはコロナウイルスで鬱になる方は今後増えてくるを参照)起こるものという概念は間違ってはいないんですが、もっと敷き詰めて言ってしまうと「生活の問題からの発生原因が多い」ものが明らかに多いのは間違いありません。

 

 

 

そして今後もこういった生活の内容の悩みから自殺をしてしまう方は増えて来る確率というよりも、今の2020年の5月の状況と変わらない状態がずっと続くのであれば、確定的に自殺をする方は増えてくるのは間違いありません。

 

 

 

ではコロナウイルスの自粛によって起こる自殺の生活面の理由としてどういったものがあるのか?という内容になるんですが「失業に関わる事からの今後の将来性の絶望」「補償が遅すぎる国の原因で生活が枯渇する絶望感」が一番多い自殺を行う心理状態の内容になりますので、この部分を深掘りして話していきましょう。

 

 

失業に関わる事から今後の将来性の深い絶望から自殺を図る

 

 

基本的に仕事を行うという事は「生活を行う為に収入を得る事」になりますので、今回の内容としては貴重な収入を絶たれた状態の事を指すという事になります。

 

 

 

何故その状況が作られたかというと、コロナウイルス発生からの日本が発令した「緊急事態宣言(今後も延長)」によって、一部の業種(医療や介護)以外の人と関わる業種に対して破滅的な経済的なダメージを与えてしまいました(これは事実です)。

 

 

 

これによって会社が倒産した所も少なくありませんし、会社の経営が大幅に傾いてしまっている事から「解雇される状況」になってしまって完全に仕事を失っている状況になって、そして更に就職したくても同じような状況の会社が多い事から就職も困難以上(寧ろ無理)という内容になってしまって収入確保手段を完全に失ってしまう事になります。

 

 

 

そしてその間は当たり前ですが完全な無収入になりますので、この期間の間も収入が無い事に対しての焦りやストレスが高まりやすいのに、それが今回の緊急事態宣言の延長という仕事にありつけない(収入の確保が出来ない)状況が延びるとなって普通の心境でいる事は出来るだろうか?

 

 

 

そうなると当然生活が枯渇してしまうという事になりますので、手段を選ぶ選ばないの状況になってしまっている事にもなる事からコロナ犯罪(詳しくはコロナウイルスで自粛から犯罪が起こる心理とは?を参照ください)だったり、犯罪を起こしても生活を守る勇気がない方の最終手段が「自殺」という末路を辿る事になってしまいます。

 

 

補償が遅すぎて基準も間違えた国が原因による生活の枯渇からの絶望

 

 

仕事の失業という部分の原因も勿論自殺に繋がる理由になりますが、今回の内容では明らかに国の補償の基準の誤りと補償の適用の遅さが明らかに多くの人の命を奪ってしまったという事は言うまでもないでしょう。(実際にそういう状況で追い詰められて鬱になって心療内科に来られる患者様は多くいますから)

 

 

 

今現在2020年の5月2日なんですが、一律給付金である10万円の給付の申請が行われ始めた所は出てきましたが、申請書の提出の状況から給付は早くても5月の下旬になると言われていますが、先ほども言いましたが緊急事態宣言を行ってから1か月を超えて経過した状態で給付されてしまう事から、そこまで余裕をもって待てる方はいるのでしょうか?

 

 

 

また金額的に10万円という金額で緊急事態宣言の間を乗り切る金額としては、非常にお粗末な物という例えが出ても仕方ありません(特に一人暮らしの人間にとっては10万円が支払いものに消える方が多いです

 

 

 

実際に今回の10万円の一律給付金に関しては「一人暮らしの人間は非常に不利」な頃から生活の足しになっても完全に助かる方はいません。

 

 

 

それどころかコロナウイルスの緊急事態宣言によって、一人くらいの場合は実際に失業をしてしまい給付金まで待てずに生活が完全に枯渇して絶望感を持って自殺をしている方は多いですし、今のままでは増えて行くのは確実です。

 

 

コロナウイルスの自粛による自殺は今後も間違いなく増える!

 

 

これに関しても非常に残念ですが今後も今のままと変わらないと、絶望感を持って自殺される方が増えるという末路は悪化していく事でしょう。

 

 

 

これに関しては明らかに生活の困窮の解決が困難による事が大きな原因の自殺者が増えるといった方が正確になりますね。

 

 

 

そしてその原因を今後大きく作っていくのは、会社の経営状態でもなければ失業した人間本人でもなく、自粛を大きく多く煽りまくって事業者を廃業に追い詰めた国そのものにあります。

 

 

 

そしてその国に関しても今後の給付金を始めとした、今の現時点での自殺寸前の方に対しての対処もろくに行われない状態になっていますので、こういった状況を仮に国がずっと続けていくのであれば(もし3か月緊急事態宣言を行ったとしたら)今の倍と言わない位の生活困窮からの犯罪だったり、自殺者が増えるのは確定してしまうでしょう。

 

 

 

国が早く対処を行わない事には自殺者の増加を止める事は出来ず、これについて対処する方法があるとしたら新たなスキルを身に付ける事しかありませんね(詳しくはコロナウイルスで自粛中に気分転換出来る事は!?を参照ください)

 

 

 

しかし根本的な原因の解決はやはり原因を作った国が行わなければ、今後経済が止まったままでいる場合はスキルを覚えても無駄になるので、出来るだけ早くの国民の生活支援の見直しを迅速に行い、迅速に対処する事を切実にお願いしたいところです。

 

 

 

結論

 

 

要は国の一方的な自粛の要請を多くに煽ってしまっている事から、事業が大きく傾いて失業者が増えたり廃業者が増えてしまっている事から生活困窮者が多くなり、しかし借金も出来ない状況にもなってしまって国からの補償も待てずに、生活が枯渇して自殺してしまう方が多いという内容の話になりますね。

 

 

 

実際にこればかりは今後の状態になりますけど、長期の緊急事態宣言になってしまうと完全に国側の原因となってしまい個人の努力でどうにかする事も出来ませんので、こればかりは国に気づいてもらうしか方法がありません。

 

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