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精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病の中の不眠症の大きな悩みと本音

無職からの不安で眠れない経験をした時の話

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これは実際に私が体験したことをそのまま話していくんですが、先ずきっかけとしては私が交通事故に遭ってから仕事をクビになった事の話になるんですが、結構仕事を失ってからの方が意外とストレスを貯める事は多いので、今回は何故無職の状態で中には不安で眠れない状態になってしまってたのかを詳しく話していきましょう。

 

 

 

無職からの不安で眠れない理由としては基本的にストレスが原因である

 

無職の不安で不眠になる原因はストレスです

 

これはコロナウイルスの影響で職を失った方で現在無職になってしまった方なら一番分かる方は多いかも知れませんが、一見無職は凄く楽で良いとかストレスとかなさそうと思われる方は多いかも知れませんが、実は無職になってしまった方の中には現状自体がストレスで気がくるってしまいそうになる方は少なくありません。

 

 

 

※コロナウイルスのストレスに関する記事はコロナウイルスで鬱になる方は今後増えてくるを参照ください。

 

 

 

それはどういう方になるのかというのか、実際に自分の行動以外に生活の支えがない方に結構多く、そういった方が生活に余裕がなくなる事で焦りからの将来に対してのストレスが出て、日に日に大きくなってくるという状態になってしまいます。

 

 

 

そうなってくるとそのストレスから不眠状態を起こしてしまって、寝たいのに眠れなくなってしまうという状態になってしまって中々不眠状態から抜け出せないという事になってしまいます。(詳しく不眠症はストレスが基本的に大敵であるを参照ください)

 

 

 

何故焦りを持つ無職の方が眠れない状態になってしまうのかというと「生活が出来るか出来ないの現実的な悩みが出てくる」そして「就職がすぐ見つからないとそれが更にストレスになる」という内容を深掘りして話していきましょう。

 

 

 

無職の不安で眠れない原因として生活が出来るか出来ないかの現実的な悩みが大きい

 

 

これが一番無職になってからの大きいストレスの内容で眠れない方は多いでしょうね。

 

 

 

問題はどんな原因で無職になってしまうかになるんですが、例えば円満退社による事が理由の無職になった場合になるとある程度の余裕は確保されている事が多いので多少の期間は無職ライフを送られても焦ってしまってストレスになってしまったという事は無いかと思われますが、これがそうでない理由の退職による無職状態になった場合は凄く意味が変わってきます。

 

 

 

それは解雇だったりクビ(自主退職も含む)になってしまった場合は、基本的に急になってしまう事が多いので、しかも企業からはクビというよりも自主退職に追い込まれてしまうパターンになるので、失業保険が直ぐ適用されないので適用されるまでは無収入の状態で過ごさなければいけません。

 

 

 

という事になると元々貯蓄が無い方にとっては、誰にも頼る事ができない状況下にいる方にとっては当然焦る状態になってしまいますね。

 

 

 

そういった事から生活的に大きく窮地に追い込まれてしまっているので、当然次の就職を探さないと生活が出来ないので無職状態で焦っている事にストレスを感じて眠れない状態に陥ってしまいます。(結構コロナウイルスで自主退職に追い込まれてしまった方はこのタイプの不眠になってしまった方は多いです)

 

 

 

無職から脱出しようとして就職が中々決まらなくて更にストレスが溜まり不眠になってしまう

 

 

これに関しては10代や20代の方はそんなに困る事は無いので再就職は実際にすぐ見つかる事が出来ます(ただ20代後半になると業種によっては資格があるかどうかで大きく変わる事もあります)

 

 

 

そして就職が中々決まりにくい年代であるのが、30代以降は正直言って職歴や資格内容が再就職先にとって必要とされる要素を持っているか?が重要となってきますので、当然未経験という感じで面接に行ってしまっても落とされてしまう可能性は結構高いです。(私も資格を持っていても同じ業種の面接を4回目で受かったくらいです)

 

 

 

しかし現実では職を選ばずに行く覚悟が無いと、30代以降の方が(女性はまだ就職しやすい方ではある)就職が決まるまでは結構困難な方ではありますね。

 

 

 

そして就職活動が実らなくて長くなればなるほど、当然焦りからストレスになってしまい、将来的な生活を意識している場合はそれが更に不眠になる位のストレスになってしまう方も少なくありません。

 

 

 

私も当時は20代後半ではありましたが、4回目で決まるまで結構ストレスが溜まって、そしてそれが更に焦りに変わって不眠になった事があります。

 

 

 

無職の不安からの眠れない方は2020年以降は増える

 

 

2020年の恐慌ともいえるコロナウイルスの影響によって数々の事業が撤廃されてしまい、数多くの失業者を排出しています。

 

 

 

そして今後のコロナウイルスの発生の有無の状況で大きく変わってきますが、自粛によって大きく経済状況が窮地に陥ってしまう事から、多くの事業の経済状況が過去最悪と言っても過言ではない位落ちてしまっていると言っても過言ではありません。

 

 

 

そういった事から人件費を大幅に削減している事業も少なくないので、就職したくても出来ないという状況は今後も増えてくる可能性が極めて高いですが、問題はコロナウイルスの2020年の6月以降の発生次第と収束がいつになるかで今後の経済が大きく左右してしまい、それが就職率に大きく関わってくるという状態になるという事です。

 

 

 

そう考えると収束まで時間がかかるともいわれていますので、就職難から無職になる方が増えてもおかしくないし、そこから更にストレスによって不眠症になってしまう方は増えてくる可能性は高くなると言っても過言ではありません。(参考までにコロナウイルスの不眠症について詳しくはコロナウイルスで自粛による不眠症が何故増える?を参照ください。)

 

 

 

日本の2020年のコロナウイルスに対しての政策を見る限り今回の話は結構現実味があると言っても過言ではありません。

 

 

 

 

結論

 

 

今回の記事を書いた理由は間違いなく、2020年よりも失業する確率が高かったりもするし、今後の就職率も難しい業種が増えてくるという事から無職の方が増えて、それによるストレスの増大からの不眠症に陥ってしまう方は明らかに増えてくるというのが目に見えてくるんですね。

 

 

 

それに将来的な不安を感じやすい方にとっては、これは私の経験談も踏まえて話しましたけど実際に急に無職になってしまっては貯金が多少あっても就職が決まらない状況が続くごとに大きなストレスを抱えて、本当に眠れなくなってしまうんですね。

 

 

 

なので本当に無職になってしまうという前兆が分かってしまうのであれば、すぐ就職活動を行った方がいいですね。

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