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精神病で恋愛ができない状況は本当に辛いです

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恋愛というのは人間のテーマと言えるべき一つの内容になるんですが、それに対して中には様々な事情により恋愛が出来ない状況に陥っている方もいらっしゃるでしょう。今回は恋愛ができない状況は精神病になってしまったら更に深刻になってしまうという理由を話していきましょう。

 

 

精神病で恋愛ができない状況として深刻になってしまう原因

 

 

これは実は結構多い症状にはなりますね(結構相談に来られる方は多いです)

 

 

 

何故かというと年齢幅としても結構広いので、恋愛に関わる原因から起こる事が多いし、対人関係から起こる事も多いので、それがトラウマになってしまってから恋愛どころか、人と話すのが怖いという方だったり慣れた人以外の初対面の人とは緊張しすぎて話せないという方も珍しくありません。

 

 

 

では深堀して話していく前に、どういった原因が主に恋愛できない状況が精神病になってから起こるのかというと、「思春期の間の恋愛も含めた対人関係の原因」や「根本的に恐怖や人間不信に陥れられるトラウマ的な原因」からの精神病になっている場合は、恋愛に対して積極的になれないという方は少なくありません。

 

 

 

※あくまでも私の心療内科で多かった内容だった為、原因の内容を今回抜粋させていただきましたが、実際に原因はまだまだたくさんありますので、ご了承ください。

 

 

精神病の恋愛が出来ない理由は思春期の間の恋愛を含む対人関係の原因

 

 

 

これが実は恋愛ができない状況を精神病になってから起こしてしまう原因としては結構多いですね。

 

 

 

どういう事かというと一番恋愛に対して敏感でもあるし、そして一番免疫が少ない年齢でもあるという事から、あった出来事を受け流すことが出来ずにそれをそのまま受け止めてしまうリスクもある年代でもあるという事になります。(思春期の精神病の原因の記事に詳しく書いてありますので思春期の精神病は何故増え続けているのか!?を参照ください)

 

 

 

特に対人関係の体制が無い更に恋愛感情的なトラウマを大きく受けてしまって精神病に陥ってしまった場合は、次の恋愛をしようとしてもトラウマが前面に出てしまって踏み込む事が出来なくなり、それが恋愛恐怖症の状態になってしまう事になります。

 

 

 

でも気持ちは恋愛したいと思われている方が多いし、望んでいるんですがトラウマが上回っている為、そのトラウマを取り除く事で改善する事は可能な例はあります。

 

 

 

そして若い間の失恋などのトラウマで精神病になる方は思春期当たりの学生や社会人では珍しくないですよ(思春期の精神病は何故増え続けているのか!?を参考ください)

 

 

精神病の恋愛が出来ない理由は根本的に恐怖を始めとしたトラウマからの原因

 

 

これは結構幅が広いですが、実はこの原因から精神病になってしまって次の恋愛に踏み込むのが怖いと思われている方は少なくありません。

 

 

 

基本的にどういう事かというと「DVからの離婚」だったり「暴力的な家庭からの異性を怖いという意識」が強い恐怖のトラウマになってしまい、それが恋愛どころか異性に対して恐怖が先行してしまって、異性と関わること自体を受け付けないという状態になってしまってますね。

 

 

 

そしてこの状態はほとんど、DVを受けていたり虐待を受けている段階で重い精神病に陥っている場合が多いので、その状態でDVや虐待を受け続けてしまう事で更に症状を強めて、異性恐怖症になってしまう事も十分にあります。

 

 

 

精神病で恋愛ができない状況が改善は出来るのか?(注意点あり)

 

 

これに関しては思春期のトラウマの原因と恐怖のトラウマに対しての原因では全然話が変わってくるので(難易度が変わってくるので)分けて話していこうと思います。

 

 

 

精神病の恋愛ができない対策として思春期のトラウマの原因の精神病から恋愛ができない状況を改善する事は案外できる

 

 

これは恋愛に対して免疫がないという事からの失恋の内容によってトラウマになる状態が多いけど、ただこの場合は思春期という事から恋愛に慣れてない年代だからこそ改善する事も実は可能です。

 

 

 

何故かというと恋愛の恐怖症があっても、年代的に若いという事もあるので「人間関係がこれから増えていく世代」でもあるので、そこから新しい出会いから改善していくケースが多いです。

 

 

 

それでも当初は心療内科の治療が必要な方は多いので、皆様が思う軽傷ではありませんのでご注意ください。

 

 

精神病の恋愛できない対策として恐怖のトラウマからの精神病で恋愛が出来ない状況は改善しにくい

 

 

これは内容がどこまで酷いかにもよりますが、ただ少なくとも「逃げ出したい苦痛を伴っていた事」は間違いありません。

 

 

 

そしてこの場合は「自分自身の否定を全力でされている」事を実力行使で行われているようなものなので、当然恋愛で振られるとかの内容よりも十分心に対する傷は大きく深いものですね。

 

 

 

この部分になってくると正直心療内科の先生もぶっちゃけ言いますが「ここだけの話お手上げってかた多い」ですね。

 

 

 

恐怖心を遠ざけるだけなら「今ある環境から大幅な変化を起こせばいいという意味」で関わりのない所へ引っ越したり、仕事も違う業種をしてみたり、同性だけの趣味の集まりだったりと日常レベルの回復は出来るけど、「恋愛をしたくなるという意味では物凄く難易度が高い」ものになります。

 

 

 

こればかりは奇跡的な巡り合わせが無い限り、恐怖に関わるトラウマを克服して恋愛を望むようになるのは非常に稀ではないでしょうか。

 

 

 

精神病の恋愛できないについての結論

 

 

先程も話した通り恋愛が出来ない状態を精神病を原因とするなら、それは元々の「どの人間関係でどういう内容から精神病になったか?」が重要になってきますので、それを大きく分けて思春期の恋愛や対人関係と恐怖のトラウマの関係で例えさせていただいたんですけど、本当に中身自体は全然事の大きさは別物です。

 

 

 

ただどちらも無理やり改善していいものでもないので改善の項目にも書いた通り、長い目で奇跡的な巡り合わせを期待するしかありませんが、思春期なら「沢山の人間関係を作る事で克服出来る事は可能」ですので、あきらめず頑張りましょう。

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