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精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病の中の不眠症の大きな悩みと本音

老人性の不眠症になる原因は実は単純な事である

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不眠症と聞くと今では凄く当たり前に多い症状という認識があるかもしれませんが、その中でも老人性の不眠症と言われるくらいに高齢者の不眠症も多い事をご存知でしょうか?

 

 

 

今回は高齢者を対象とした老人性の不眠症になる原因が実は単純な事であるという内容を話していきましょう。

 

 

 

老人性の不眠症は基本的に身体の中に大きな原因がある

 

 

そんなの分かってるよ!だから困ってるんだよって思われている方が多いですが、ちゃんとお話していきますね。

 

 

 

身体の中に大きな原因があると言いましたが、それは実際に何なのか?それを具体的に言う事は出来ますか?

 

 

 

実は難しく考える必要が無い内容になるもので、それはどういうものかというと「血液の流れ」という内容から脳の動きにも正常に動く事が出来なくなり(詳しくはパニック障害は自律神経の乱れの原因から来る!を参照)、そこから不眠症に繋がるという事になるんですが、これが老人性となると更に顕著になってしまうという事になるんですね。

 

 

 

実際に老人性の不眠症に関しては血液の流れの関連の原因から起こっているという方の方が、私の病院の方では物凄く多かったので今でも同じような患者さんはどんどん受診されています。

 

 

 

ではその問題の血液の流れになりますが、どういった原因なのかって気になりますが、それは「筋肉の弱体化による血管の収縮と拡張のバランスの低下」「そして不眠症以外の内服薬の副作用によるもの」が最も多い原因になりますので、この部分の内容を深掘りして話していきましょう。

 

 

老人性の不眠症で原因である筋肉の弱体化による血管の収縮と拡張バランスの低下とは?

 

 

例えば筋肉を使うという概念で、若い頃と社会人の頃、そして定年した後の頃「今は足を使う状況がどれくらいありますか?」この問いに対しての答えの内容によって、大きく変わってくるという事になるんですね。

 

 

 

そして今でも運動や足を多く使っているという方は血液の循環も良い状態になりますので、基本的には心配はいらないという位正常になるんですが、ただやり過ぎて筋肉が張り過ぎて血液循環が悪くなる例もあるので、ほどほどにしておいてくださいね。

 

 

 

今回の問題は反対に筋肉が弱体化している場合に関しての内容になるんですが、要は筋肉が弱っているという事になると重力で血液が上に行きにくい下半身の部分が、筋肉のポンプ作用で正常に静脈が心臓に戻れないという事から、脳に対しても正常に血液が回菜無いという事態を引き起こしているという事になるんですね。

 

 

 

なので老人性というのも合ってはいるんですが、筋肉性ならぬ身体的要因性の不眠症とでも言ってた方が良いかもしれませんね。

 

 

老人性の不眠症で不眠症以外の内服薬による原因によるもの

 

 

これが実は老人性の不眠症で最も多い原因になります。

 

 

 

何でこういう事を言ってしまうのかというと、高齢者の普段の内服薬の種類の量によってきますが、平均的に見て行ってしまうと量自体は少なくは無いんですね。

 

 

 

なので血圧の問題だったり、泌尿器系の問題だったり、心臓に関する問題だったりの薬を飲んでいるとなると、当然問題だった部分の作用を目的として服用しているという事になるんですが、これが反対に副作用の方の問題になってくると、細かい神経内容が上手く働かなくなってしまう事で血液の収縮と拡張が上手く出来ないという状況が出来てしまう事があります。

 

 

 

そうなってくると余計に脳に負担を加えてしまう事によって不眠を起こしてしまうという事は実は凄く多いんです!

 

 

 

そして薬の成分が強ければ強い程、副作用によって神経や血管(血液)に負担を加えるものが大きいという事もありますので、もし服用されている薬が多かったり成分が明らかに強すぎる場合は、かかりつけの医師に相談をしてみましょう。

 

 

老人性の不眠症を改善する方法は日常生活の中にある!!

 

 

これは実際にほんとの話になるんですが、どんな事かというと「血液循環を高める状況を作る事の大切さを考えて実行してもらう」という事になります。

 

 

 

やっぱり今の高齢者の方のほとんどが日常生活の中で、社会人の頃のように動いている方は以前より少なくなってきましたし、そういった状態で更に内服薬を服用してしまう副作用の内容から症状が悪化してしまったという状態が生まれているので、先ずは自分の身体にある本来の治癒能力を高めると共に身体の機能を高めていく事が大事になります。

 

 

 

それが何かと言うと「運動だったり、頭を使う趣味」になります。

 

 

 

実はやるとやらないでしっかり寝れている人と、そうでない人が分かり易い位の差がある位ですね。

 

 

 

なので特に足を使う運動をして、しっかり考えて答えを出して楽しめる様な趣味を行う事で、脳の活性化と共に血液循環の改善を行えて睡眠の質が大きく変える事が出来るので、是非試してみましょう。

 

 

結論

 

 

老人性の不眠症の原因はストレスの原因以外にはほとんどが日常生活の過ごし方から起こってしまうというのは分かって頂けたでしょうか?

 

 

 

実際に社会人を終えてから、日常の過ごし方でそれが全然動かなかったり、頭を使うようなことをしなければ当然その分の筋肉も低下してしまうし、脳の活動力も低下してしまう事から血液循環も低下してしまい、正常な脳の動きが出来ない事で不眠になってしまうので、出来るだけ日常の中で動いて考えて頭を使う趣味を挑んでみましょう。

 

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