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精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病の中の不眠症の大きな悩みと本音

砂糖と不眠は実は大きな関係があるので注意!!

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今現在不眠症というのは年々多くなってきている悩みとしては大きくなってきている問題にはなってきているけど、普段の食事からでも不眠症になってきているという話もありますが、その中でも砂糖から不眠症に繋がってしまう事について本当にあり得るのか?という内容を今回詳しく話していきましょう。

 

 

 

砂糖と不眠については体内の血糖値の問題が大きく関わってきます

 

 

これは結構不眠もだし、他の体調不良になってしまう内容としては多く挙げられている問題では無いでしょうか。

 

 

 

基本的に砂糖を摂取するという事は体内に糖分が吸収されている事になるんですが、その問題の体内に吸収されている糖分の量が多ければ多い程健康に対しては害が強いイメージがあるのはイメージが湧きやすいですよね?

 

 

 

勿論健康的な部分に対してもそうなんですけど、不眠に対しても当然害が起きてしまうリスクは当然起こってしまいます。

 

 

 

では何故砂糖の摂取と血糖値の関係から不眠が起こってしまうのか?が一番気になる所でしょうから「普段の食事内容の栄養分が把握しきれていない場合」「基礎代謝の問題」から砂糖を摂取してしまって不眠が起こる原因を作っていますので、深堀して話していきましょう。

 

 

砂糖と不眠が大きく関わってしまう普段の食事内容の栄養内容が把握してない方が多い

 

 

これは一番多いのではないのかって思われますね。

 

 

 

何故そうなってしまうのかなんですが、皆さんは糖分を摂取するときってどういった事に意識をされる事が多いでしょうか?

 

 

 

「お菓子やジュースを飲み過ぎなければいいんじゃないの?」って思っちゃっている方は少なくないでしょうが、実はそれでも体内に糖分が多く含まれている状況が知らずに発生している可能性があるかもしれないんですね。

 

 

 

それは何故かなんですが、基本的に普通の食事でも「米、パン、麺」といった部分でも糖分を多く含んでいますので、日常の食事を多く食べてしまって、その中でも炭水化物が豊富な主食を摂り過ぎてしまうと、お菓子を多く食べたくらいの糖分を体内に入れてしまうのと同じ意味を持ってしまいますので気を付けましょう。

 

 

 

後は問題として食事を行う際の摂取の仕方も問題がありますが、その内容としては一日にちゃんとした時間帯に摂取しているかいないかが問題になってしまいまして、例えば一日が5食の食事になってしまうのなら当然そりゃダメだよ!ってなってしまいますが、反対に1日に1食でも実は良くないんです。

 

 

 

その理由というのは空腹状態が長く続いたら、飢餓状態になってしまい、そこから急に1食分の量を摂取してしまうと、急に体内に糖分が入るものだから血糖値が普通の摂取の仕方と違って、極端に上がってしまいますので気を付けてください。

 

 

 

そうなってしまうと脳内の血液循環が低下してしまう事によって脳の活動が低下してしまって不眠に繋がってしまったという事例は多かったです。

 

 

基礎代謝の問題が砂糖の摂取と不眠の問題を更に加速させている

 

 

これについてはほとんど間違いないですねと言うのが本音になってしまいます。

 

 

 

どういう事かというと、基礎代謝というのは生きているだけで(何もしていなくても)発生するエネルギー消費の事を指していまして、エネルギーを消費する際は糖質を分解してエネルギー代謝しているという仕組みなんですが、これが代謝をする側の力が弱くなって体内の分解してエネルギーにすべき糖分が体内に残留していたらどうなるのか気になりませんか?

 

 

 

糖質が残留してしまうと、当然その残留してしまった糖分がそのまま血中に吸収されてしまう事になってしまいますので、残留した分の糖質の分血糖値が上がる状況にもなってしまうので、そこから脳が正常に働きにくくなり不眠の原因を引き起こすという流れになっているんです。

 

 

何故基礎代謝が落ちてしまって不眠が起こっているの?

 

 

これは非常に大切な問題になってしまっているんですが、皆さんが普段の日常の中でどれくらい足を動かしている状況があるかどうかになるんですよね。

 

 

 

基礎代謝に関わる筋肉で実は下半身が7割以上占めていますので、下半身の筋肉の状態に基礎代謝の内容が依存していると言っても過言ではない中、下半身の筋肉が日常生活の中で使われていなくて、かつ普段の摂取している糖質の量(食事の量)が超えているのであれば、完全に分解できずに血糖値を上げてしまう原因となってしまうという事になります。

 

 

 

なので下半身の筋肉量が低ければ低い程、糖質が分解する要素も弱まってしまうという事になりますので、筋肉量の基礎代謝から糖分の関係は深いです。

 

 

 

というよりもぶっちゃけて言うと、こういった部分からの不眠要素は増えているのではないでしょうか?

 

 

 

砂糖と不眠の関係について実際に同対策をするべきだろうか?

 

 

これは先に結論から言って2つの方法が必要になってくるんですが、「食事内容の見直し」と「運動を含めた筋力の改善」を行う事を推奨いたします。

 

 

 

というよりも砂糖と不眠の問題の解決策に関しては他にありますか?って感じになってしまうので、要するには「日常生活内容を改善してください」という事になります。

 

 

 

実際に食事内容で炭水化物が多すぎたり、飲み物で炭水化物が多すぎたら体内に入る糖質が多くなってしまうという事になってしまうので、それをまずは制限をして減らすようにして、食事の内容としても極端に炭水化物を摂取しすぎないというの意識しておかなければいけません。

 

 

 

それに普段運動しないというのも食事制限を行っていたにしても、基礎代謝が下がっているままでは意味が小さくなってしまってますので、出来れば習慣付けて下半身の筋トレを行い有酸素運動を行うといった感じで下半身の筋肉を動かすように日常から意識しておいた方が良いでしょう。

 

 

 

実際に私の心療内科の先生なんですが、上記の「食事制限」「運動療法」を行ってからの不眠症の改善は出来たという方は少なくないので、是非ともお勧めいたします。

 

 

 

結論

 

 

実際になんですが、要は生活習慣病の流れで不眠になっているという事を、糖質を含めて話させていただいたという事になりますね。

 

 

 

しかしこういった砂糖を多く摂取(炭水化物)をする状況が多い世の中(ファーストフード店の増加)もある中で、運動する状況も減ってしまえば、どんどん身体に余分な栄養素が入って燃焼できない身体になってしまって不眠症になる方は、今後も増え続けていくのではないでしょうか。

 

 

 

なので不眠症の原因は精神的な部分以外にも肉体的な部分からも来ることはありますので、是非注意して自分がやれる習慣的な対策を行っていきましょう。

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