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精神病同士の結婚は軽度の状態でないと困難な理由

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今や精神病という概念は凄く広がってきて今や社会問題となってきているんですが、実際にほとんどの方の中に知り合いに精神病で悩んでいるよという位の感じで世間的にも当たり前という位の多さにもなってきています。

 

 

 

その中で精神病の方と結婚するというのも実は珍しい話では無い事から、更に精神病同士の結婚は果たしてどうなのか?という視点から今回は精神病同士の結婚の大変さを詳しく話していきましょう。

 

 

 

※精神病同士の結婚の内容については、こちらは実際の周りの体験談を元に記事を作成しております。

 

 

精神病同士の結婚は基本的に自立できてないと不可能

 

 

これは本当に間違ってないと思います。

 

 

 

その理由としては片方が健常者で片方が中程度以上の精神病でも凄く大変な思いをされている方が多いからです(詳しくは彼女が精神病で結婚するには相当覚悟が必要ですを参照ください)

 

 

 

それが両方の方が精神病となってくると更に話が変わってきますので、そうなってきますと互いの方の精神病の状態によって結婚してからの生活状態も大幅に比例してしまう事になりますので、極端な事を言ってしまうと両方が中程度以上の精神障害者2級以上の症状になってくると自立が出来ないレベルに近いので、そんな方同士が結婚しても不利な状況は否めないからになります。

 

 

 

※中にはそれを乗り越えて上手く結婚生活が円満にされた方はいますが、それでも当初は相当の苦労と覚悟が必要な内容だと伺っています。

 

 

 

なので現在多い方法として結婚するとしたら軽度の範囲(自立できる範囲)の精神障害者同士の方でないと、結婚後の生活内容の全てが破綻してしまう恐れがあるので、その範囲を考えて軽度の自立できる方の方が良いでしょうね。

 

 

 

何故そんな事を私が言うのかというと「生活費の確保を将来的に確保し続ける事が出来るのか?」「家の中の状況をしっかり管理できるのか?」という基準が結構気になる方が多かったので、その部分を深掘りして話していきましょう。

 

 

精神病同士の結婚で生活費の確保を将来的に渡り確保し続ける事が出来るのか?

 

 

まずここは大事ではありますね。

 

 

 

結婚や愛はお金じゃないよという素晴らしい意見も頂きますが、私もバツイチだし周りの離婚された方の話を伺いますけど「生活に不安があって不安を払拭できる最低限のお金は必要」というのが結婚してからも愛とお金は必要という事を示していますので、当然結婚となると生活費はどうするの?という問題にぶち当たります。

 

 

 

例えば本当に重症で2級精神障害者の内容の症状で(しかし認定は三級等、、理由は精神病の離婚は普通の離婚とは違う話を参照ください)、就業も出来ないという内容を病院の診断書で上手い事書いてもらって互いに生活保護の申請が通って、それで暮していく事は出来ない事は無いですが、今や精神障害での生活保護の申請者は年々増加しているので難易度は高いですね。

 

 

 

それで生活保護の申請が通らなかった、そして精神障害2級ではない状態で精神症状は2級レベル同士になってくると、就業自体が結構難しい(正社員はほぼ無理!)ので、そうなってくると結婚の後の生活費を稼ぐというのは難しいと言えます。

 

 

 

なので出来るだけ自立してアルバイトでも良いから最低限の生活費稼げる状況は望まないと難しいんですね。

 

 

 

精神病同士の結婚で家の中の状況をしっかり管理できるのか?

 

 

こちらも結構大変なんですよね。

 

 

 

先ずは家事が出来るかどうか?も関係してきますし、買い物行く際に対しても車の運転は可能なのか?という所もありますし、家の中の事でもやる事は沢山あるんですね。

 

 

 

例えば掃除や洗濯や買い物が出来ないとなると成り立たないし、例えば生活費を折角稼いでもしっかりと範囲内で節約しながら行えるのか?というのもあるんですね。

 

 

 

なので結婚するにも最低限この内容が行えない位なら、生活費を稼ぐ稼がない云々の前に結婚は諦めた方がいいという事になりますね。

 

 

 

何故こういう事を言うのかというと、実際に精神病の方と結婚されて重度に近い方と生活を共にされた方もいらっしゃいますが、日によって症状が辛い事になると家事もままならないという方も多かったので、それが両方になって重度になると更に厳しいという事になります。

 

 

精神病同士の結婚に行きつく前に先ずはご両親の信頼を得よう!

 

 

実はこれは本当に大変大事な事でもあるし、一般的に当たり前の事じゃないのって言いたくなるんですが、実は強行突破されて結婚される方もいますので(特に病気関連で反対される事が多い事から強行突破されて事後報告される精神病の夫婦の方は少なくありません)、気持ちは分かりますが私から見ても互いのご両親の信用を得る事は必要不可欠だと思います。

 

 

 

結構精神病に対して理解が無い所も多いのは事実にはなるんですが(詳しくは精神病は病気ではないという人もいるが実際は?を参照ください)例えば理解されていたにしても、結婚後の生活となってくると話は変わって心配されるのは間違いないし、実際に出来るかどうかの不安を本人以上に家族の方は思っています。

 

 

 

なので結婚するとしたら互いの家族の方が「この範囲さえできれば手伝いながらなら許せるかな」って合意があれば、実際に結婚しても生活に対して問題は無いのかなと思われますし、反対に「この状態で生活させたら危ない」と思われたら結婚を止めるでしょうけど、それは互いの生活を見ているご両親だからこそ判断出来るものですので、最低限ここは乗り越えなければいけません。

 

 

 

本当に行う事としては普通の生活が出来るが一番のゴールではありますが、近い位の状況になるまで互いに努力をして、それを互いの両親が認めてくれる可能性は大きいので是非頑張ってみてください。

 

 

結論

 

 

今回の内容から精神病同士の方の結婚というのは、やはり他者から見て生活できるかどうかの内容が一番大事になってくるし、私の知り合いも互いの家族に内緒で結婚して失敗された方も多かったので、どうしても家族の方の了解と理解と生活における信用を勝ち取る事は必要になるのかなと思われます。

 

 

 

それでもやはり精神病の方同士の結婚になると、最低限の自立は出来ないときついのかなっていうのが結論になりますね(厳しい事を言いますが、実際に体験された方の意見を元に考えると、そう思います)

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