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精神病の離婚による問題点(体験談)

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恋愛からめでたく結婚という状態に導いてきた方も多い中、中にはいろんな不一致な状態が出てきて離婚に追い込まれてしまった夫婦の方も増えてきている事実がありますが、そんな中で精神病のパートナーと離婚をするという状況の方に対して、実は普通に離婚するのと違って大変な内容になってしまう理由を体験談から話していきましょう。

 

 

 

※これは実際に私の友人の奥さんが精神病で離婚した時の体験の内容に沿って記載していきますのでご了承ください。

 

 

 

精神病の離婚による問題点は容認してくれない事が多い

 

 

これに関してはダントツでこちらが間違いなく多いですね。

 

 

 

先ず離婚をしたいと思う側がほとんど、精神病の方をサポートしている側の方になる場合が多いので(詳しくは精神病の妻と離婚したいのは一年未満で思う人多いを参照ください)状況によって気持ちが離れてしまって離婚を強く望んでしまうという内容になってしまったけれども、これがすんなり離婚させてくれないというのが精神病の相手との大きな問題になってくるんですね。

 

 

 

なので私の友人は離婚を決めてくれるまでに半年の時間を要したと言っていましたね。

 

 

 

実際に普通の離婚でも揉めたら長丁場になりますが(財産的な内容や、親権の内容)、今回の事例は財産的なものも無ければ子供もいないので、離婚理由を一般的な不満の内容を言えば普通なら通るんですが、精神病のパートナーと離婚する際は普通に出来る離婚の内容が時間がかかる位もめてしまうという事になってしまうんですね。

 

 

 

実際に精神病のパートナーと離婚する際にどういった事で揉めるのかというと「実家が引き取りたくない」「パートナーが今の状況から離れたくない」という理由が他から聞いた時も多かったので、この部分を詳しく書いていきましょう。

 

 

精神病の離婚による問題点として実家が本人を引き取りたくないという事情が強い

 

 

これは本当にびっくりする事ではあるんですが、実際に事実ではあるので話を続けていきましょう。

 

 

 

要はどういう事かというと、実家と言っても両親も共働きをしないと生活がきつい世帯は少なくはありませんので、そういった中で離婚して実家に帰ってきても生活費自体が元々きつい場合になると、実家の人間からしてもいくら自分の子供と言っても生活の重荷になってしまうので、実家の都合で言うと出来れば離婚を食い止めたいんです。

 

 

 

特に精神病の生活というのが、普通の生活に加えて病院代だったり薬代だったりかかってくるので(精神病のかかる薬以外でも服用する可能性大)、そうなってくると費用自体は結構大きい内容になるので、離婚して実家が時間的にも金銭的にも裕福なら問題はありませんが、実際にはその逆の方が多いので離婚されて困る側は離婚されようとしている本人よりも、実家の人間が一番困るという事です。

 

 

 

なのでその友人に関しては、実家から接待をされる様に美味しい物を食べに連れていかれたり、パートナーを少し預かるから気分転換すればいいみたいな態度を取る事がありましたが、それは根本的な解決では無かったので、離婚したいという意思が変る事はありませんでしたね。

 

 

 

なので私の友人は結構卑怯な方法を取りましたが、金銭的にも時間的にもギリギリでも養えるから生活面での内容では理由にはならないので、ここでしか言えませんが私が働いている心療内科に「精神的な症状を偽った診断書を貰いに来た」という方法を取り、その診断書を弁護士に提出して時間がかかったけど、相手と相手の両親を無理やり納得させたという事でしたね。

 

 

精神病の離婚の問題点としてパートナーが今の状況を離れたくないので拒否をするケース

 

 

これも実際には多いケースとしての事例はありますね。

 

 

 

簡単に言えば結構多い内容として、家では精神病の理解がある所は少ないので「毎日説教をされる」という事と、実家の生活的に一人暮らしをするしかないと言っても「正社員で働けるメンタルではないという自信の喪失」から、結婚している際の生活は誰にも文句を言われないし、働かなくていいし、自分の時間を好きに使えるという状況から離れたくないという方は多いですね。

 

 

 

やっぱり離婚された精神病のパートナーの事を話で聞いていますけど、実家に帰った後の方で結局実家から生活態度で多く指摘を受ける事が多くなって更に精神病が強くなったとも聞きますし、一人暮らしをしたという状態になって仕事を始めたけど結局は長く続かないという例は多かったですね。

 

 

 

そして精神病のパートナーの方は、周りにも同じ状況の方の情報を得ているので、何が何でも離婚したくないという意思が出てくるんですね。(こうなると旦那さんに対しての愛情というよりも、今の楽な生活を守りたいという気持ちが大きいかも知れません。)

 

 

精神病の離婚の問題点の対策(経験的な結論として)

 

 

最初から弁護士に介入してもらいましょう。

 

 

 

というのも離婚したいのに揉めてしまって長丁場になる事を考えると、最終的に弁護士を使う事になってしまいますので、それを考えたら離婚を強く考えているなら最初から使った方が「精神的疲労、労力、金銭的な内容」を無駄に使わなくて済みますので、もし今の記事を読んでいる方で同じ状況なら、経験談的に最初から弁護士を起用しましょう。

 

 

 

そしてその弁護士をどの部分のタイミングで相談に行くかなんですけど、最初の離婚を切り出して本人が拒否をするのも勿論ですが、相手の親が出て来出したら「離婚させる意思がないパターン」になりますので、親が出てきて「離婚したい意思を話しても、こちらの意見を聞き入れない」という感じなら、その時点で弁護士に相談していいです。

 

 

 

なのでこの記事を読んでいる方にとっては、離婚をする前提の方も多いと思われますので、弁護士から提示される可能性が高い物としては「相手との結婚生活において継続していく事が難しい事由」を証拠として持っておかなければいけないので、普段の生活の中で証拠となるものがあれば、写真を撮りましょう(無駄な買い物をした際のレシート等)

 

 

結論

 

 

精神病の離婚の問題点というのが大体相手の方が離婚されると困るという視点から、必死に抵抗するという内容で最終的に弁護士に頼んでやっと離婚する事が出来たという私の友人の大変な体験談だったんですが、正直な話この体験談と同じような内容の方は結構多いし、これはあくまでも財産的なものや子供がいない前提の話になりますので、子供がいたら余計大変だと思いますね。

 

 

 

ただどちらにしても相手の出てくる感じで、こちら側の配慮が無い返事の場合は「問答無用で弁護士に相談」で対処してもらった方がいいのかなと思われますので、悩んでいる方は弁護士に相談しましょう。

 

 

 

でないと時間だけが過ぎるばかりでストレスが溜まって大変だったみたいですよ。

 

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