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精神病の病気と妄想してるのではと周りの理解が何故少ないのか

更新日:

精神病と言えば今のご時世聞いたことが無い人を探す方が難しい位に聞きなれた言葉だと思いますし、そして心療内科や精神科の病院も増えて言ってる位の状態ですが、その中でも「精神病は病気ではない!」!という風な方がいらっしゃいますが、今回は精神病は果たして病気ではないのかどうかを話していきましょう。

 

 

精神病の病気は妄想と言われますが精神病は病気です!!(れっきとした病気です)

 

精神病は立派な病気

 

いきなりオチを言ってしまうようで申し訳ないんですが、「精神病は完全な病気として扱わなければいけない」状態になっています。

 

 

 

これは病理的な意味ではなく、日常生活の中を踏まえて考えると精神病を病気として捉えてなかったら、場合によっては社会問題にも発展するほどリスクがあるからなんですね。

 

 

 

そして日常の生活における家庭の精神病の負担を減らす事情があり、そこで国自体が精神病という概念を大きく捉えなければいけない事情が出来たという事にもなります。

 

 

 

そういう事で何故精神病は病気と捕らわれなければならないのかを書いていきましょう。

 

 

精神病の病気が妄想と言われるくらい多く発症して社会問題の内容から精神病が増えた理由

 

精神病が増えた理由とは?

 

これについては今でも十分該当しているのですが、元の原因としては「ストレス社会というのが根本的な原因」になってしまいます。

 

 

 

というのが今の人間関係に関しては教育基準だったり、仕事の考え方の基準だったり、男女関係の基準だったり、それ以外の人間関係の基準に関してもストレスを抱えてしまって精神病になる事で、心療内科に受診をされて診断書を貰われている方が多いんですね。

 

 

 

実際それくらい今の時代は昔の様に「あっさりしていた時と違い」、「人間関係に溶け込みにくくなった」事から対人関係からくるストレスの精神病は増え続けてしまっています。

 

 

 

しかもそれを感じている人が大多数となってしまうと、「ストレス社会」と世間が認めてしまう位社会問題に発展してしまっているという事になるんですね。

 

 

特にどんな内容の社会問題から精神病に発展するのか?

 

社会での精神病の理由

 

これも全部対人関係が発端になりますが、「イジメ」「セクハラ」「パワハラ」「モラハラ」言い出したらキリがありませんが、「要は相手の心に傷をつける言動をするもの」と「傷をつける言動に対して耐性が無い者」が重なっている事から、昔は冗談で言っても今は本気で言っている可能性が高いのが大きな違いになりますね。

 

 

 

その為昔になかった「セクハラやパワハラの基準」も精神病に繋がる可能性がある事から、コンプライアンスの強化として対策をされているんです。(結構社会問題になりましたからね)

 

 

 

イジメに至っても今でも自殺者は減らない位、案外少なくはない問題なんですよ。(これも十分社会問題として取り上げられてます)

 

 

精神病の病気が妄想と思われない様に何故国全体が精神病という内容を大きく捉える必要があるのか?

 

国全体が精神病を重く捉える必要性

 

簡単に言うと「家庭的な内容に繋がる理由と」「犯罪防止につながる理由と」「少子化時代の社会不適合者の抑止」の為に大きく捉えられて、あわよくば症状の悪化の抑制から症状の改善を目指す為に政策をしているくらいですね。

 

 

 

大きく捉えるという内容としては「障害年金に精神病も含まれる(最近基準が厳しくて受給者切りがある)」、「自立支援受給者証の取得の精神病の枠がある」、「障碍者手帳に精神障害の項目がある(だから先ほどの2つがあるんですけどね」という政策を行っている点ですね。

 

 

 

しかしそれは社会復帰を願う裏では犯罪防止や社会不適合者の抑止で考えられているのが大きいでしょう。

 

 

家庭的な内容に繋がる理由から国が大きく精神病を捉えた理由

 

家庭的な理由での精神病の原因

 

これは簡単に言うと「介護疲れ」と同じ理屈になってしまいます。

 

 

 

どういう事が起こったのかというと「基本的に衝突が絶えない状況になってしまって」、「精神病をもつ家族が介護殺人を行ってしまう」事がありました。

 

 

 

また逆に精神病者の過剰なストレスから「身内の殺人の発生率が増加」してしまっている事から、精神病に関しては重く捉えているという事になりますね。

 

 

犯罪防止につながる理由

 

 

先程の家庭の理由に繋がってはしまいますが、簡単に言ってしまうと精神病の症状が重くなってしまいますと「中には善悪の区別がつかない」状態になってしまい、「無差別な傷害や殺人」の件数が増加しているので、こういう意味での犯罪の抑止が大きく必要とされている内容になり大きく捉えなければいけない事情となっております。

 

 

少子化時代の社会不適合者の抑止

 

 

これについては2020年の段階で年齢が30歳代までの方を指しますが、実際に何が怖いのかというと高齢化社会が過ぎて少子化社会になってしまう際に、重い精神病の人口が多い状態だと社会的に機能しなくなってしまいます。(特に日本の税金の確保も難しいし、日本の予算で賄えなくなる)

 

 

 

という事で治療して治る問題なら一人でも多く改善して社会復帰してほしいのも、国からの願いになっているでしょう。

 

 

精神病の病気が妄想という事で病気ではないと思われて接していたら取り返しがつかない事も

 

精神病を病気では無いと思って放置は危険

 

精神病という病気の存在は世間全体に広がりましたが、それでも「精神病に対して理解が無い方が多い」のも現状です。

 

 

 

そしてそういう方に限って「精神病は病気ではなく気の持ちようだ」って言われる方も少なくはないですが、はっきり言いまして「自分の気持ちでどうにもならない状況だから社会問題に発展してる」という事を忘れないでください。

 

 

 

何が言いたいのかというと、「精神病という概念は避けて通れない状況が極めて強くなった」という事で、もっと分かり易く言うと「他人ごとに出来ない位の比率で発症している」という事ですね(2つの家族のどちらかの家族に一人精神病がいる確率が増えるという事になります)

 

 

 

その中で精神病を持っている方に対して気を付けてほしい事があります。

 

 

精神病の病気が妄想と思う前に精神病の方に対して気を付けてほしい事(寧ろお願い事です)

 

精神病の理解に対しての問題点

 

基本的に精神病を理解していない方のほとんどが、精神病の方に対して「否定的な態度や言動」を取っている所が多い事から、精神病者は強いストレスを抱えてしまい、更に症状を悪化してしまうケースは少なくありません(子供でリストカットは精神病のサイン(体験談)だったり子供の精神病はこれからも増加していくのは何故?が内容が近いので参考にしてみてください)

 

 

 

なので方法は単純になってしまいますが「否定をしない事」が一番の方法で、詳しく言ってしまうと「味方と思ってもらえる努力をしましょうという事なんですね」

 

 

 

理由としては「否定している人間」を味方と思う事もないですし、基本的に警戒もしてストレスになってしまう事から悪化するパターンですから、反対に本人に対して同じ気持ちで接してあげる事によって「症状が緩和する事も可能」になります。

 

 

 

まず家族が理解が無いというのは正直精神病の方からしたら地獄なんですよ(自分の存在を否定されてる感じもしますし、居場所を感じないストレスもありますからね)

 

 

 

ですので相手の気持ちになって考えて、良い方向に行くような判断をして頂きますようにお願いいたします。

 

 

精神病の病気が妄想でなく実際の病気で精神病を理解するにもどう理解していったらよいのか?

 

精神病を理解するには?

 

 

これについては本当に簡単なようで実は本当に難しい事でもあるし、一朝一夕で出来る類のものでは無いので本当に大変な事になります。

 

 

 

しかしこれをやらないと家族の中に精神病で悩まれている方がいる場合は、ずっと理解されないままで苦しんで症状が悪化してしまって、それこそ社会に一生出れなくなるといった事も全然あり得ますので、少しの努力でも良いから精神病の事について簡単に勉強していく事から始めていく事を推奨します。

 

 

 

さらにその中で本人の訴えも当然日常の中にありますので、本人の日常生活に対して強く非難してしまうと本人にとって居場所がなくなってしまうストレスを感じてしまう事も十分あることから、そういう部分もしっかり考えて本人の心の負担にならない様に、サポートしてあげるようにしてください。

 

 

 

それでも一番は本人とちゃんと向き合って話してあげる事が必要になってきます(向き合って話す時も説教では無く子供に言い聞かせる様な優しい言い方で本人が納得してもらうように意識して話してあげてください)

 

 

 

精神病の病気が妄想ではないについての結論

 

 

結構大袈裟かなって思われる方もいらっしゃるでしょうけど、実際書いている私は真面目に書いているくらい精神病というのは立派な社会問題になる位の病気だと言い切ります。

 

 

 

実際に私が書いた「家庭的な要因」「犯罪防止」「社会不適合者増加の抑止」に関しては実際に国も頭を抱えながら、それに対して本気で取り組んでいる問題であるのは事実になります。

 

 

 

でも国が一生懸命頑張ったにしても、最終的には「精神病をしっかり理解するという気持ちを身近で持てる事」が今後の精神病に対して大切になり、それが「精神病は病気でないと理解していない方の減少につながり」それが「現在の精神病者の減少や悪化防止」に繋がるのは間違いありませんから、是非この機会に理解をもつ努力をしていきましょう。

 

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