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精神病の犯罪の理由は日常の原因から発生する!!

更新日:

今は精神病と言っても本当に珍しくない病気になっていますが、その中で精神病から起こる犯罪も実は少なくはない事になりますが、何故精神病から犯罪が起きてしまっているのかを日常の原因から話していきましょう。

 

 

精神病の犯罪の理由は日常生活からくるストレスから来ているものは本当に多い!!

 

 

これに関しては本当に間違っていないと思いますね。

 

 

 

今の犯罪の内容も昔と違って、まだ「ダメな事だけどその状況なら気持ちは分かる」っていう内容の犯罪が多いけど、今の犯罪の半分は「自分のメンタルを完全にコントロール出来ていない」タイプの「感情移入が出来ない」無差別的な犯罪が増えてきているんですね。

 

 

 

しかもその犯罪の内容が本当に人間の感性ではない様な悪辣な内容のものも増えてきており、今は日中でも歩いているだけで危ないって思うようになる位の犯罪も増えてきました。

 

 

 

ただその犯罪なんですが、犯人たちを見てみると「明らかに異常な感覚である」事には違いありません(サイコパス的なものに関してはサイコパスと言われる方は精神病なの?を見てみてください。)

 

 

 

では何故に善悪が付かなくて、そして手段を考える事が出来ない犯罪を目立つように行ってしまうのか?と言うと結構多い理由である「今の自分の不満に対しての訴え」の行動だったりが多いのかなあと思います。(レポートの作成の時にこのタイトルで提出した事がありました。)

 

 

という事で精神病の犯罪の善悪が無い理由を深堀して話していきましょう。

 

 

精神病の犯罪の理由は今の自分の不満に対しての訴えが犯罪に繋がるケース

 

 

これは非常に多いのですが、基本的に「自分の過剰に蓄積されてしまったストレスが暴発した」様な状態になりますね。

 

 

 

例えば幼いころから家の環境だったり学校の環境、もしくは両方が特に圧迫感を感じさせてしまう状態で無理やり行わされていたのなら、そしてそれを誰にも相談できずにいる事で、「正しいストレスの解放の仕方が分からない」という事から、どんどんストレスが酷くなり、感情が高ぶって悪いことが悪いという判断が出来なくってしまうパターンは多いですね。

 

 

 

そして更にストレスを溜めてしまって、もう自分でも「精神的に情緒をコントロールできなくなった」事から、周りから理解されない様な犯罪が生まれてしまうという事になっているんですね。

 

 

精神病の犯罪の理由として本人以外には兆候は気づかれにくい?

 

 

これは実は気づきにくいと思いますね。

 

 

 

兆候もある程度酷くなったら流石に気付くとは思いますが、初期段階とかを気づくかというとそうではないので難しい所ではあるんですね。

 

 

 

何故?って思われるでしょうけど、実はこういう犯罪に行ってしまう精神病のケースのほとんどは「元は真面目な勤勉な方達」が多いんですね。

 

 

精神病の犯罪の理由について何故勤勉で真面目過ぎる方が精神病に陥り犯罪に発展してしまうのか?

 

 

 

例えば甘えれる環境出なかったり、結果を出さなければいけない焦りを常に持たなければならない感覚がずっととなり合わせだったらどうでしょうか?(私は基本的にそんな嫌な事は止めますね。)

 

 

 

ただ真面目な勤勉な方達のほとんどは、家庭や学校が強い立場の存在なら甘えれない為に「平静を装う事でストレスの状態に気付かれない」というパターンが多いし、目先の結果や将来の事しか考えていない大人たちからしたら、子供の異変や兆候は見えないのではないでしょうか?(向き合っていないというのは非常に危険です)

 

 

 

その中で楽をする事だったり、さぼる事という概念が出来ないで全力で目の前の事をやらないといけないってなると、ストレスの逃げ場も無くなりますよ。

 

 

 

まだ家庭や学校に反抗していた方が、その責任から逃れることが出来るので精神的に健全で入れる可能性は高いんですね。(私の周りの経験上)

 

 

 

精神病の犯罪の理由から今後防ぐために出来る努力は何があるのか?

 

 

これは一言で言うと「許容量以上の事を無理にさせない事や強要しない事」というシンプルな答えになりますが、むしろ内容としてはこれが一番の正解になっていくのではないでしょうか?

 

 

 

要は自由という概念が無くなる事にも繋がっていくわけですから、そうなってしまうと本人がやっている事は言われている内容の成果を上げる為だけの人生を送っている事で楽しくもなんも無いし、人間関係という概念も触れてないから人間力も無い訳なんですね。

 

 

 

なので子供の頃は基本的に自由に近い環境の方で育てた方が、自立をしやすくなるし本来の目標を見つけやすいというのもあります。(親が無理やり決めてしまう将来になると挫折した時が引きこもりになったりが多いので)

 

 

 

そういった事から自分の子供に期待したり、家庭に期待したい気持ちは分かりますが、それでも期待しすぎてその気持ちを本人に押し付けない事が精神の負担も少ないし、精神的なストレスから犯罪を遠ざける事も出来ます。

 

 

精神病の犯罪の理由についての結論

 

 

今や精神病からの犯罪は増えてきておりますが、ほとんどが潜在的なストレス(発散できない)部分の拡大からの暴発で怒ってしまうものが多いという事で、それから自分の精神がコントロールできなくなったという犯罪に繋がる事が多いです。

 

 

 

そして兆候は極端にならないと気づけないという点が難点でもあり、出来るだけしっかり向き合うようにしなければいけないので、本当におかしければ心療内科の受診は必要になりますね。

 

 

 

ただ頑張っている子に対して「更に無理やり頑張らせる」ではなく「反対に手抜きをさせる事も必要です」という事を覚えておきましょう(頑張る事とリラックスする事は平等に行う位が丁度良いと言われています)

 

 

 

要は無理をしないで先を進んでいきましょう。

 

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