" />

精神障害で悩む方向けの、実際の体験談を元にした奮闘記ブログ

精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病や鬱の生活と本音

精神病の一人暮らしをしたい方が多いが実は凄く苦労する事も

更新日:

皆様が思うように最近の精神病は社会問題として大きく存在が大きくなってきてるという状態ですが、中には精神病の症状を持ちながらも事情により一人暮らしを行っている方も少なくありませんが、その精神病の方の一人暮らしが症状の度合いによっては大変な事も珍しくないですね。

 

 

 

今回は精神病の一人暮らしは症状の状態によっては凄く苦労するリスクがあるという事を話していきましょう。

 

 

精神病の一人暮らしをしたい気持ちは分かるが実際に一人になると不安な状態が強くなりやすい

 

 

基本的にこの症状は多く心療内科に対しても多く受診されている患者さんは多いですね。

 

 

 

どういう事かというと一人暮らしの状態にいると、当然家の中には誰もいない状況を過ごす事が主な事になるんですが、ただ今回の内容で重篤として扱うのは、精神病でも症状も少なくて社会貢献できている状態(要は仕事をしている)状態なら、その生活の中でも改善する確率は高いので、その反対の症状が重い方の場合を話していきましょう。

 

 

 

実際に冒頭にもある通り、やむを得ない事情(要は実家から支援されない状況)により一人暮らしを余儀なくされている方(勿論精神障害者2級以上で障害年金があります)の生活状況というのは結構大変なもので、家事とかの日常の部分であるその辺は人並みに出来てる方も多いですが、問題は気持ち的な部分に大きな問題が出ています。

 

 

 

それが孤独の状況に対して耐えれずに誰かにすがりたいという気持ちになってしまう事になってしまいます。

 

 

 

でなければ寂しさのあまり自分での行動に歯止めが利かなくて「リストカット」や「泣き出したり」とか「情緒不安定」の状態が強くなってしまう事は多いですね。

 

精神病の一人暮らしがしたいけど実際に一人暮らしの精神病の方が大変な理由

 

 

まだ寂しいという気持ちがあって誰かを求めている間は、自分の状態に対して助けを求めるという行動をとっているので実はまだ安心できる範囲なんですが、これが反対に誰にも助けを求めない状況になってしまうと、実はこっちの方が一番危険なケースが大きいです。

 

 

 

その内容とは孤独な症状が辛すぎて「自殺」「自傷行為」に繋がったり、そして「行動の意欲が下がる」事によって日常生活の行動も取れずに「食欲低下」から「食事を摂らない」事で「栄養飢餓」の状態を超えてしまって亡くなられたという例もあります。

 

 

 

また反対に行動しないといけないパターンの方になると、これが買い物依存だったりギャンブル依存だったりアルコール依存になったりと、こういう事から多くの借金を作ってしまうという例も少なくありません。

 

 

 

なので重篤な精神病の方が一人暮らしをするというのは本当に大変なんです(でも中には本当に頑張って今の状況を抜け出そうとして頑張っている方もいて心療内科に通い続けて治そうとしてる方もいます)

 

 

精神病の一人暮らしをしたい人で実際に暮らしている方はどうやって孤独な状況から脱しようとしているのか?

 

 

基本的に話をする相手を探している方が多いです。

 

 

 

その方法は基本的にSNSで探している方も多いですし、その中でもマッチングアプリで探している方は多いですね(どちらかというと女性の方が多いです)。

 

 

 

今ではソーシャルゲームで出会いを探す事も出来ますし(男性が多いですね)、手段は昔に比べたら広くなってますので活用している方は多いですね。

 

 

 

なので精神病の方の半分以上はSNSなどのオンラインの要素から話し相手を探している事が多いです。

 

 

ただ大変なのはSNSにはまったら、それに依存してしまって日常が完全にSNSになってしまう方が多いですね。

 

 

話している間は楽しさが強くて、気持ちが和らいでいますが話が終わってしまうと寂しい気持ちが先に出てしまって、SNSの相手に無理やり会話のやり取りを要求してしまうという事になって、それを繰り返して相手を不快にさせて見捨てられてというのを繰り返される例も少なくありません。

 

女性の場合はSNSだけではない(女性必見)

 

 

女性の場合は実は話をするだけではって意味で「お金も欲しい」という事から、話も出来てお金を稼げる手段はないのか?って事になり、「外に出るのは怖い」という条件があるので、在宅で出来るものはないのかなという事で探してみると、実はそういう仕事はあるんですね。

 

 

 

これは患者様に聞いて知ったんですが、「チャットレディー」という在宅で出来る「パソコンにカメラを付けて行うビデオ通話」のシステムですね。

 

 

 

どういう仕事かというと、普通に男性のお客様からお話をしたいという事で声をかけて頂き、お話をするという事で料金が発生して給料になるという訳です。

 

 

 

そしてもう一つの利点は、その仕事を通して女性通しの友達が出来やすくて、私も試しにやってみたら女性の友達が多く出来ましたね。

 

 

 

ちなみに私は週に2回で3時間くらいやっていたんですが、「6万円」位稼ぐ事が出来ました。

 

 

 

なので精神病で外に出れない女性にとってはうってつけの仕事ではありますね。

 

 

精神病の一人暮らししたい心境の気持ちが実際に行う事によって症状が悪化するのを防ぐ対策は

 

 

これに関しては「一人の空気」を作らない事が大切になります。

 

 

 

どういう事かというと一人の空気に慣れ過ぎてしまうと「更に閉鎖的になってしまって」「外の環境を更に拒絶してしまう」という事になってしまいますので、心療内科に通ってでも誰かと会話し続ける事は最低条件として必要かなと思います。

 

 

精神病の一人暮らしをしたいけど実際に辛く一人にならない以外の方法で改善する方法は?(体験談)

 

 

今回は一人暮らしの精神病の方がこの記事を見ていると仮定して書いていきますが、先ほどでも書きましたが基本的にオンラインでもいいので「人と話す状況を作る」事が大事になります。

 

 

 

人と話す事によって全然気持ちが楽になりますし、中には相手によっても会話内容によっても「自分自身が変われるキッカケ」を掴む事も出来る可能性を秘めています(結構あります)

 

 

 

中にはそういうやり取りで出会いに繋がり結婚に繋がって精神病も改善出来て幸せに暮らしている方もいますね(実は私の事なんです)

 

 

 

当時は誰も信用できない時期だったし、外が怖いと思って塞いでいた時にマッチングアプリで知り合った方と話していたら、精神病に対して理解してくれる方だったので、興味があって付き合ってみたら本気で向き合ってくれて、次第に症状も良くなって今では前向きな性格になっています。

 

 

 

なので一人では解決できないんだって思ってますので、SNSが一番話し相手が出来るから良いと思います。

 

 

精神病の一人暮らしをしたいについての結論

 

 

結構書いてきましたが、実は私の体験談みたいな感じになったんですね。

 

 

 

実は一人でいると凄く怖かったし、一人でいると「生きている意味」を考えてリストカットもしていましたし、それが行動意欲を下げて更に私の症状が強くなって薬の量が増えた結果にもなりました(精神薬の副作用は量によって日常に支障が出る!を参照)

 

 

 

しかしそんな中でもSNSをして気を紛らわす事で最悪の事を考えなくもなったし、仕事が出来ない時もそういう在宅もあったし、縁があれば精神病の事を理解してくれる人と出会える事もあるので、やってみる価値は凄く高いですね。

-精神病や鬱の生活と本音

Copyright© 精神病や不眠症などの悩みと本音 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.