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精神病で妊娠の影響として不妊の可能性があるから注意

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精神病の日常生活においての支障が様々な種類のものがありますが、その中でも女性の精神病の方が一番大きな悩みとして立ちふさがるのが、精神病の状態での妊娠の関係に大きな問題が出てしまっているというのが多いんですよね。

 

 

 

そこで今回は精神病で妊娠しない状況があるがそれは何故かを話して、対策を話していこうと思います。

 

 

精神病で妊娠の影響で不妊の原因は自身の内容と薬の内容がある

 

 

現実的に精神病の関連で女性が妊娠できない悩みとしては、「自身の体調の内容」と「心療内科を含めた薬の内容」からの原因から起こっているものがとても多いです。(実際に産婦人科に行ってから、原因が精神病の関連なら心療内科にたらいまわしにされた患者さんは少なくはないですね)

 

 

 

結構精神病が今現在も増えてきている中、「精神病の症状の中での不妊症」は年々悩みとして多くなってきております。

 

 

 

という事で上記の2つの精神病の妊娠しない不妊症の原因を深堀して話していきましょう。

 

 

精神病の妊娠の影響で不妊が自身の体調の状態と結構関係ある

 

 

これ以外と多いんです。

 

 

 

いきなり多いと言われても何が?ってなるかもしれませんが、精神病になるという事は体内の状況(主に血液の流れの関係)が大きく変わってしまっていると言っても過言では無いという事になります。(詳しくはパニック障害は自律神経の乱れの原因から来る!を参照ください)

 

 

 

さてその状態になってしまっているという事は、当然全身の血液循環が低下してしまって下半身の体温が低下している状態になっているかと思われますが、問題はその下半身の血液循環の低下が不妊の原因を作ってしまっているという事になってしまっています。

 

 

 

何故かというと下半身の方に行く血液(動脈)が正常でも、心臓の中枢部に戻る血液(静脈)の流れが悪かった場合は、その途中にある内臓の血液循環も悪いという事になるので、当然子宮内を含めた骨盤内の血液循環も低下している事から、その骨盤内の子宮内のホルモン(卵胞ホルモンや黄体ホルモン)の異常(血液検査で言う数値が高いなど)で妊娠しにくくなる事に繋がります。

 

 

更に精神病から心因的な原因を与えて余計不妊になる方も多い

 

 

完全にストレスからホルモンバランスに異常が出てしまっているというのが分かり易いでしょうか。

 

 

 

簡単に言うと精神病の原因はストレスからも多いですが、また精神病になってからストレスをより感じやすい体質になっている事から(詳しくは精神病がストレス更に大きく増幅させるを参照ください)更に自律神経の動きを低下させてしまい、子宮を含むところまでの血液循環が低下してしまい、これもまた妊娠の低下につながってしまいます。

 

 

精神病の妊娠の影響については心療内科を含む処方された薬が不妊症になる事も十分にある

 

 

これは様々な薬に可能性はありますが特に不眠症の強い薬とかに多く起こる事があります。

 

 

 

精神病の中には勿論不眠症の方も多く、当然心療内科の方で睡眠薬を処方されている方は少なくはありませんが、問題はその睡眠薬の強度や量によって妊娠に大きく関わる壁を作ってしまう事になってしまいます。

 

 

 

どういう事かというと、それはこれも前の記事に書いたんですが、睡眠薬は正しい量以上に服用してしまうと精神病が悪化してしまう例もある事から(詳しくは睡眠薬でうつになるリスクが大幅に上がる!を参照)当然これも血液循環の流れを大きく変えてしまいます。

 

 

 

そして睡眠薬の方で不妊症の原因を作ってしまうとしたら、その作用で血液循環に異常が起こり女性ホルモンが正常に働かなくなる事から、「黄体ホルモンの数値が血液検査で異常高値」となってしまい、妊娠出来る可能性は完全になくなるという事になってしまいます。

 

 

精神病で妊娠の影響から不妊の状況を改善する為には?

 

 

方法からして2つの原因で考えると、先ず1つめの原因である元々の血液循環が悪いという状態になってくると「主に下半身の筋肉が弱くてその影響の血液流れが弱くなっている」事になりますので、下半身の筋肉量を増やす事により血液の循環量も上がり、骨盤内の内臓の血液の流れが正常=内臓の動きが正常になるという事で、子宮内の女性ホルモンも正常に働く事で問題はありません。

 

 

しかしこれが心療内科の薬を服用している事から、女性ホルモンの異常数値を出してしまい不妊症に繋がっているという状態でしたら、この場合は産婦人科ではなく「原因を出している作用の元凶である心療内科の服用薬」の相談を心療内科医(精神科医)に相談しておく必要があります。

 

 

中にはそれで妊活に対して影響がない薬を処方してもらえる事があるので、諦めるには早いという事になります。

 

 

精神病の妊娠の影響についての結論

今ある不妊症になりますが、中には精神病からの原因になってしまっているものも多いという事は実際に事実となります。

 

 

 

その中で体調的な部分だったり、服用している薬の内容だったりと精神病になってからの不妊症は、身体の部分に支障を起こしている作用の服用薬があってもおかしくないし、筋力の低下から血液循環が下がっていても不思議ではないので、その部分をしっかり確認してから病院に相談しに行ってみてください。

 

 

 

 

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