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精神病は思い込みが激しいと言うが実際はどうなの?

更新日:

一般的な精神病のイメージについて皆様はどういう風に思われているでしょうか?結構「思い込みが激しい」って思われている方が多いかと思われますが、今回実際に精神病の方が思い込みが激しいかどうかを話していきましょう。

 

 

精神病の思い込みが激しいのは精神病の特有の症状である(精神病の薬でも思い込みもある)

 

精神病の思い込みは特有の症状

 

これは実際に間違ってはいないんですよね。

 

 

 

どういった事かというと「思い込みが激しい原因は不安症から来るもの」からになりますので、精神病で様々な視点で不安と思っている内容に対して過剰に心配したり不安になったりする方が多く、その内容で心療内科に相談に来られている方は案外少なくはありません(心理カウンセラーの相談の3割はその相談はあります)

 

 

 

ではどんな事に対して不安に思ってしまうのか?というとこれも限定的にはなってくるんですが「家族の事」「自分の事」「恋人の事」という身近なものに対して強く不安になる方は多いですね。

 

 

 

これらについては、それまでの間に対象となる人間関係のトラウマが原因という事から思春期世代に起こりえる事も多いので思春期の精神病は何故増え続けているのか!?を参照してみてください。

 

 

 

これら3つの不安の内容に対してどういう気持ちになって精神病特有の不安症状になってくるのかを話していきましょう。

 

 

精神病の思い込みが激しい原因として家族の事に関する精神病特有の不安症状とは?

 

家庭に関する精神的な不安材料とは?

 

簡単に言うと家族と言っても家族の中の誰かに対してという形の方が多いので、では実際にその中の誰が不安症状の対象になってしまうのかが問題ですよね。

 

 

 

基本的に家庭の中で不安症状が出てくるとしたら「下の兄弟」がいる方に特に多いですね。

 

 

 

また下の兄弟でも年齢が離れていればいるほど不安な気持ちが強くなり「通学時の事故の心配」まで強く考えてしまうレベルになりますので、事あるごとに過剰に心配をしてしまうので(元恋人がそうだったんで)抑えるのに必死だったのを覚えてますね。

 

 

精神病の思い込みが激しい症状として自分の事に関する不安症

 

自分の精神病の原因

 

これは「男性視線」と「女性視線」で結構変わりますが、基本的にどういう不安症になってしまうのかというと「自分の事に対して」のものになりますが、これは男性視線と女性視線で分けて話していきましょう。

 

 

 

※新しい事に挑戦する系の不安はありますが、これに関しては幅が広いので省略します。

 

 

男性視線からの不安症

 

男性目線の不安症

 

男性の場合は「将来の事に対する不安」「仕事の事に対する不安」を持っている方も多いですね。

 

 

 

どういう事かというと将来的にやりたいことが見つからなかったり、仕事を通して将来的な生活に対する不安を持っている人だったりもしますが、見えない先に対する不安を強調してしまう方が多いですね。

 

 

女性視線からの不安症

 

不安症の女性目線の原因

 

女性の場合は「自分の容姿」「自分の立場」に対して敏感になってしまう方が多いですね。

 

 

 

自分の容姿に関しては凄く多いのですが、これがどういう事かというと「元々凄い美人なのに自信を持てなくて不安が大きくなってしまう」という例がありまして(私の友達にも毎回聞かれていました)極端という位に過剰に敏感になってしまっています。(物凄く美人なのに自分がブスって思いこんでる位です)

 

 

 

自分の立場についてなんですが、例えて言うなら「周りが結婚していたり」「周りが彼氏ばかり」ってなってしまうと自分がダメなの?って自信を持てない方は多いですね。(簡単に言うと他者と比較して衰えている部分があれば極端に敏感になってしまうという事です

 

 

精神病の思い込みが激しい症状として恋人の事に対する不安症

 

恋愛からの不安による精神病

 

これに関してはどちらもどちらって感じなので、ほぼ共通で話していきましょう。

 

 

 

どういう事で恋人の事で精神病の方が不安症になってしまうのかというと、「相手の事に対して強い依存を持ってしまう」という事から強い不安症が起こってしまうという訳なんですね。

 

 

 

これがどういう事かというと「強い束縛」になってしまい、何もしてないのに浮気を疑われたり「本当に好きなのに好きじゃないって疑われたり」と強い不安症状が出てしまいますね(私も元恋人の件で大変でした)

 

 

精神病の思い込みが激しい症状に関しては簡単に言ってしまうと思い込みでもネガティブの方になってしまうのが特徴である(体験談)

 

ネガティブ

 

基本的に精神病の方で結構多い思い込みのタイプとしては、自分の事に対して上記の書いた通りの内容を含めていくと「悪いイメージとして」思い込んでしまうという例は多いですね。

 

 

 

被害的なイメージで思い込んでしまう為、本当に何も無いのに最初から苦手に感じていたりする部分が強かったりもするし、人に対しても自分のネガティブな部分の内容に対して「何回も質問する」事で相手がちゃんとポジティブな方向に何度も答えてあげる事で安心してしまうという方も多いし、他から見たらそんなことが無いのにコンプレックスが強いという方も多いですね。

 

 

 

基本的に自分に対しての何かしらの強い苦手意識を持っている(しかもそれは他社から見たら些細な事の場合が多い)事が多いので、対象の方と会話するときは最初は「そうなの?」って思われる事はあるかもしれませんが、じっくり話を聞いてから内容に対してポジティブに何度も返してあげるという事は少なくなかったです。

 

 

 

実際に私の友達にも多かったので、結構中には大変だと思った事もありました。

 

 

 

精神病の思い込みが激しい内容を改善する事って出来るの?(対策法あり)

 

不安症を急に改善する事が出来るのか?

 

先ほども言った通り精神病の思い込みで一番多いのは「不安な方向への思い込みになりますので」、これに関して当たり前なんですけど「相手が言ってる質問に対してYESを言うのは危険」です。

 

 

 

どういう事かというと基本的に精神病からくる不安症の方の質問の仕方は「思っている不安を否定してほしい」ので、YESと答えてしまうと逆にショックを与えてしまう事が多いですね。(そうでない質問としても相手が明らかにショックを受ける答えは後が収集付かなくなるので言わないでください)

 

 

 

イメージとしては気が長くなるし遠回りの方法になりますが、安心させてあげる答えを言い続けてください。(長期間になりましたが私の友達もネガティブな思い込みの症状が落ち着く事が出来ました。)

 

 

 

ただやるなら心療内科に行き、相談をしてもらいながらの方が良いかもしれませんね。(結構アドバイスしてくれる所もあるので参考にしてみても良いと思いますよ。)※私も相談は出来ますのでコメント頂けたら受け付けます。

 

 

精神病の思い込みが激しい症状についての結論

 

 

精神病の思い込みは最初に言った通り、不安な気持ちから起こる思い込みが多い症状になりますので、基本的に身近な関係で起こる事が多いのも特徴になります。

 

 

 

当然いっしよにいる方(「兄弟」「恋人」)だったり、自分に対して劣等感が強い方も大変な思いをされる事も少なくはないかもしれませんが、裏を返すとそれだけ大事に思ってくれているし、自分に対して真剣に考えているという事でもありますので、実際に接している方はそこは長い目で見る必要があります。

 

 

 

対策に関しても先ほど言いましたが、「絶対に否定的にならない事」を心がけてください。

 

 

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