" />

精神障害で悩む方向けの、実際の体験談を元にした奮闘記ブログ

精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病や鬱の生活と本音

精神病と診断されてから症状が悪化する理由

投稿日:

残念ながら日常生活の中で対人関係だったり、それ以外の要素でトラブルがあって精神的に辛い時があり、それが日常生活動作で少しだけ支障が出ているから、病院に行って何とかしてもらおうと心療内科で受診したら精神病と診断される事によって、何故更に症状が悪化してしまうのか?を話していきましょう。

 

 

精神病と診断されてしまうとネガティブな受け止め方をする方が多い

 

 

勿論そうですよね。

 

 

 

精神病と聞いて前向きになる人はいないし、精神病になりたくてなりたい人なんていないです(それに関しては精神病になりたいと思ってなる人間はいないを参照ください)

 

 

 

そして何よりも病気の診断というのは、医師の下で行われるものだから「言葉の重みがある」という事で信じてしまうんですよね。(私は病院嫌いだから聞き流すという技を覚えました)

 

 

 

その中で特に精神病院に関しては生まれてからずっと行くという類の病院ではなく、突発的に起こった症状やキッカケによって症状が徐々に発生してから受診するようなところになるので、当然精神病院で受診をする方された方は初めてって方が多いでしょう。

 

 

 

そんな中で慣れていない科の医師に「あなたは鬱です」「あなたは統合失調感情障害です」「あなたは双極性障害です」とか言われたら、えっ!?ってなりますよね?

 

 

 

それを聞いてから「当然ショックを受けてしまう」事から「自覚せざるを得ない状況になり」自分の症状が悪化してしまうという事に繋がってしまうという流れの方が結構多いです。

 

 

 

何故病院の先生(心療内科)が精神病と診断されてから症状が悪化してしまうのか?それは「今の時代の役に立つものが悪化のキッカケを作る」と「精神病の現在の認知度的なもの」から来ていますね。

 

 

 

では実際にその2つの理由を深堀して話していきましょう。

 

 

今の時代の便利なものが診断された精神病の症状を悪化させてしまう理由

 

 

これは基本的に手元にあるものが原因となるんですが、「それはインターネットを使う手段がある」という事になりますよね。

 

 

 

貴方の手荷物の中にありませんか?そういったインターネットで調べる事が出来るもの、、そう「スマホ」なんですね。

 

 

 

今の世代の方は何かしら分からない事があれば、ほとんどスマホ(グーグルやYahoo!)で調べるという事を主流にされているる方が多いかと思います。

 

 

 

勿論その中には精神病の診断内容についても調べるという事が出来ますが、当然答えが詳しく書いてあり、詳しく書き過ぎてしまい「自分に置かれた状況を自覚してしまうしかない」って感じになってしまうんですね。

 

 

 

そうなるとメンタル的に症状が悪いと聞いて前向きにはなりませんよね?寧ろ診断をされる事によって「診断されるまでは意識してないのに、診断されてから意識をしていく事になるから症状を気にしすぎてストレスが溜まり更に悪化する」という事は多いですね。

 

 

 

※ストレスが精神病を引き起こす理由についてはストレスで精神病になるのは今後も一番多い原因だ!を参照ください。

 

 

精神病の現在の認知度が自覚をして悪化をしやすい環境を作る

 

 

これも今現在一番多い原因ではないですかね。

 

 

 

昔の精神病や精神疾患に関しては理解が凄く薄かったんで、精神症状を言われても認知度自体が少なかったので誰に聞いても分からなかったり、ネットでも当時は記載されてなかったことが多かったという事も珍しくなかったんですが、それが今の時代では周りの誰かに聞いても精神病の事を知ってる位に認知度が高くなってきています。

 

 

 

という事は周りにも同じように症状を引き起こしている人が身近にいてもおかしくないという事になってしまいますし、自分の診断された症状に対して誰かが経験したことがある経験談を聞く事から、自分に状態に置き換えてしまって「自分も悪くなってしまうんだって思いこんで悪くなる」という事も珍しくありません。

 

 

 

そういった事で精神病を診断されて、自覚をする環境が整っているせいで悪化してしまうという事が絶えない悩みとなっているんですね。

 

 

精神病と診断されても悪化しない為の方法

 

 

これに関して言えば「心療内科に行かなければいい」って言ってしまえばそれまでなんですが、先ずは「自分がどういった原因で悪くなっているのかを知る必要はあります」ので、心療内科自体は受診して実際にどんな症状か診断はして頂いた方がいいですね。

 

 

 

問題はこの後からが大事なんですが、要は自覚だけはしたけども「その後の日常の内容が悪くならない様にする」事が優先事項になります。

 

 

 

それをするとしないとで、精神病の早期改善が望める状況になったり、精神病のさらなる悪化で日常生活が出来なくなってしまったという事もありますので気を付けましょう。

 

 

精神病と診断されてからは周りの協力が必要不可欠である

 

 

それは「精神病をちゃんと理解をして接する」というシンプルな事を徹底していれば、問題は大きくなりません(詳しくは精神病は病気ではないという人もいるが実際は?を参照ください)

 

 

例えば家の中だったら「怒鳴らない」「強く否定しない」「自分の主張を強く与えようとしない」という事が一番の精神病の方にとってのストレスになってしまいますので気を付けましょう。

 

 

 

出来るだけ「相手の視点に立って相手の意見を聞いた上での考えを言う」位の基準の接し方にする事で、精神病の方もストレスを感じずに周りに対して信頼が出来る事から、精神病の治療に対しての姿勢も前向きになりやすいですね。(周りの体験談から)

 

 

結論

 

 

何を言いたいのかというと精神病の医師の診断に言われた事に対して、患者側は再確認をしようとして「今ある情報を探し出す行動を行う」事だったり、「周りの認知度が高い事からの経験談を含めた意見からの現実の内容」を聞かされることによって「二重に自分の今ある現状を自覚して受け止めなければならない」という事で診断後に悪化してしまうという事になるというですね。

 

 

 

なので対策としては今は精神病の今の症状を理解しようとすれば「ネットでも知る事が出来る」事から、本人がかかっている精神病の症状の事を勉強して少しでも相手にストレスを与えない様に接してあげる事で大きく、その後の改善度だったり悪化度合いが変わってくるので気を付けてください。

 

 

 

 

-精神病や鬱の生活と本音

Copyright© 精神病や不眠症などの悩みと本音 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.