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精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病や鬱の生活と本音

精神病で対人への悩みを持つ方は実は結構多いです(本当です)

更新日:

今では珍しくない病気である精神病に関してなんですが、実際に精神病の方が対人関係が苦手かどうかと言われたら苦手な方が多いんですが、何故精神病の方が対人関係が苦手となっているのかの理由を話していこうと思います。

 

精神病で対人の悩みが出る理由は人的要因で精神病になった方が多いから

 

対人関係による精神病の原因

 

これに関しては、ほぼほぼ間違いないと言っても過言ではないでしょう。

 

 

 

実際に私が知っている限りの精神病の方の症状に陥ったきっかけは、全部対人関係から来ているものが多かったですね。

 

 

 

実際に対人関係から精神病になっているとすれば、当然見えないトラウマがあり対人関係を避けてしまう事も珍しくありません。

 

 

精神病の対人の悩みが出た原因で一番多いものとして

 

 

これに関しては家庭環境や学校環境や仕事の環境の3つのいずれかか、もしくは全部に該当している方が多いですね。

 

 

 

そしてこれは年齢によって大きく変わってくるのが特徴でもあり、年齢によって環境による原因が大きく変わっても来ます。

 

 

 

もっと分かり易く言えば「学生以下の原因」「社会人としての原因」「人生を動かす人間による原因」に分けられています。

 

 

 

そこからそれらの原因がトラウマになってくる事で、その先の対人関係が苦手になってしまったという方は多いですね。

 

 

学生以下の環境で精神病になる原因

 

学校の中の精神病の原因

 

これは簡単に「勉強に関わる事」「学校内での人間関係」になりますね。

 

 

 

「勉強に関わる事」の原因に関しては基本的に、家庭的(親からの圧迫)なものが一番の原因となっています。

 

 

 

どういう事かというと周りを対象として比較して、自分が優位に立たせようと親が子供に勉強を強要して子供の行動や気持ちに枷をつけて縛ってしまう事で、そしてその内容が厳しくなればなるほど縛りがきつくなりすぎて、限界になる事で精神病に陥るという方は少なくありません。

 

 

 

「学校内での人間関係」に関しては、これは文字通り学校の中の学生や先生を対象としたものになります。

 

 

 

これは基本的に同級生=同じクラスの学生によるものが非常に多く、一人の価値観が違う事があると急に人間関係が大きく変わる事にもなって、それがいじめにも繋がる事から学生の引きこもりや登校拒否が増えてきてしまっているのも珍しくありません。

 

 

 

また学校の先生によっても他の生徒と比較して、優等生だけ贔屓してしまうという環境でも登校拒否になってしまう生徒は少なくは無いですね。

 

 

 

後は学生の間の友人や恋愛関係のものも少なくはありませんが、これに関しては実際の体験談の記事を読んだ方が早いでしょう。(詳しくは子供の頃に精神病を初めて患った患者様の体験談を参考してみてください)

 

社会人以降の原因として

 

社会人以降の精神病の原因

 

基本的にこれは入社した会社に全部依存されてしまうというのが大きな原因になりますね。

 

 

 

凄く当たり前の事なんですが、結構多い事として最初は会社で凄く頑張って親孝行するとか、いっぱい稼げるように昇進知るように頑張ろうという新人って多いと思うんけど、やっぱり人生はそんなに甘くありません。

 

 

 

例えばなんですけど、入社した会社がブラック企業だったら初めの頃の意気込みが消失して心が折れてしまう事も非常に多く、そこから社畜という存在が生まれて行ってしまいます。

 

 

 

今回はあまり深堀りしないで書いていくんですが、実際にブラック企業と言われる人間関係や会社の方針で鬱になって精神病になってしまったという方は非常に多いものでもあり、それが酷くなって自分の命が軽く感じてしまう事態に陥る事にもなってしまいます。

 

人生を動かす事になる人間関係によるもの

 

結婚してからが精神病の原因が多い

 

これは簡単に言うと結婚というキーワードになってしまいます。

 

 

 

皆さん結構と言ったら何をイメージされますか?

 

 

 

幸せのゴール!って思ってませんか?はっきり言いますが違います。

 

 

 

結婚した相手次第では寧ろ結婚してからの鬱になる人間も非常に増えて言っていますので、実際に夫婦関係の精神病の相談で受診される方は少なくありません。

 

 

 

今ちまたに多いDVというものの存在が旦那様だったり奥様だったり、精神病になるきっかけは多く存在しています。

 

 

 

今回はこちらも深堀りして書かないですが、この部分の内容も別記事にて書いていきましょう。

 

 

精神病で対人の悩みが原因なら対策はどうするべきなのか?

 

精神病の対人関係の場合はどうするべき?

 

これに関しては今回の記事ではざっくりと言いますが(説明内容が多すぎて別記事で分野分けして深堀してお話していきます)対人関係の原因は対人関係で治す事しか出来ません(対人関係以外の要素で治る事は出来ますが、非常に稀です。)

 

 

 

対策の方法はいくつかありますが、精神病で苦しんでいる方の対策法を挙げていくと「心療内科による対策」「精神病に理解ある身近な人間による対策」が多いですね。

 

 

精神病の対人の悩みに対して心療内科による対策とは?(病院の精神科を含む)

 

心療内科での対策

 

これは基本的に家にも友人にも誰にも今の現状を相談出来ない方が選択される方法になりますね。

 

 

 

実際に精神病の多くの方は心療内科に行かれる事が一般的であるので、メンタル的にしんどいってなったら心療内科に行くって事は今の時代では珍しくありません。

 

 

 

何故かというと精神的な症状においてのスペシャリストがいるからなんですね。

 

 

 

当然臨床心理的な分野も優れている事から、精神病の患者様が大いに頼ってしまう事は言うまでもありませんね。

 

 

 

この部分に関してはまた別の機会に詳しく話していきましょう。

 

 

ただ心療内科によっては適当なところもありますので、もし身近にそういった所が無い場合は整骨院とかも話しやすいですよ(詳しくはhttps://seikotuin-hontounonaiyou-honne.com/seisinbixyou-naoru/を参考にしてみてください)

 

 

精神病による対人の悩みは精神病に理解がある身近な人間による対策

 

精神病に理解がある身近な人間

 

これは非常に難易度は高いですが、もしそういう存在がいた場合は精神病がどれくらい酷かろうが治る可能性は十分高いです。

 

 

 

しかし問題があってその問題とは精神病に理解を持っている方って実際にどれくらいいるのかって事になるんですよね。

 

 

 

はっきり言っているようで、実は凄く少ないですね。(最初は理解していようとも共にすると、その重さに責任を抱える事が出来ない人が多いからです)

 

 

 

反対にその難易度をクリアして理解できる人間が身近にいた場合はどうでしょう?

 

 

 

家族でもいいですし、恋人でも構いません。

 

 

 

自分の境遇を理解して受け入れてくれるという事が、精神病の方にとって物凄いかけがえない事なんですよね。(診る側の経験上ここは一番重要な点ですね)

 

 

この部分については体験談として別記事で書いていきます。

 

 

精神病の対人の悩みについての結論

 

 

様々な対人関係の環境と状況で精神病に陥るリスクは多いのはお判りになったでしょうか?

 

 

 

今は普通に生活していても、どこの人間関係の内容で精神病にいつ陥ってもおかしくない状況は転がっているというなんですね。

 

 

 

しかもその内容は年々強くなってきている事から、年々精神病になってしまう方は増えて言っているのも事実です。

 

 

 

そしてその対策方法も基本的には対人関係による原因になるので、対人を挟んだ方法になりますが記事をご覧になっている方に言いたいことがあるとすれば、一歩勇気を持って誰かに頼る事を選ぶことが出来れば解決に一歩値がづける事が出来るというのは間違いありませんよ。

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