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精神病の自己診断や自己分析は生活の中では判断が難しい

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例えば病気になった時に風邪だったり、インフルエンザだったり自分で「この病気で間違いない」と言い切る事は出来ますか?実際に病院に行ってみたら違っていたケースだったり、更に症状が重いケースだったという事も珍しくはありません。

 

 

 

当然精神病の自己判断というものも、もの凄い難しい事になりますので、今回は精神病の自己判断は意外と難しい理由を話していきましょう。

 

 

精神病の自己判断は主観的になり過ぎる事が判断を鈍らせている

 

 

どういう事かというと皆さん「自分の事を実際に生きている中でどれくらい理解できていますか?」という論点から始まってしまうんですが、「あなたは何故精神病かどうか?を考えているのか」をもう一度考えなければいけません。

 

 

 

その理由は何故精神病になるのかは「何かしらのキッカケや原因がある」という事から発生するという事になります。

 

 

 

そして精神病に関して自己判断をしてしまう方のほとんどが、なんの根拠も無いのに自分自身の症状を精神病と思い込んだり込まなかったりって事になりますので、実は心療内科に来られている患者さんの話を聞いていると、「えっ?違う様な気がする、、」って思ってしまう方が実際には多いんですね。(いい意味でも悪い意味でも)

 

 

 

精神病の自己判断をしてしまい結論を難しくしている例としては「基本的にネガティブな考えや価値観」、「自分の事を過信してしまう」という方に多く見られていますね(心療内科に来られている患者さんを客観的に見て共通点がそれですね)

 

 

 

実際にその自己診断をしてしまう例を深堀して詳しく話していきましょう。

 

 

精神病の自己判断をするきっかけは基本的にネガティブな考えや価値観

 

 

基本的にネガティブな考えや価値観というのは、当たり前ですけど思っている事が前向きにならない事なんですね。

 

 

 

なので「上手い事がいかないと精神的に落ち込みやすい」という事から少し酷い時は「病んでいるのかもしれない」って思ってしまうのが強く出ているという感じなんです。(なので日常生活の内容を聞いても問題ない方はいますね)

 

 

 

基本的に生きていて上手い様に行かないって事で精神病になりやすかったら、日本は大変なことになってしまいますよ(ただその内容が繰り返されてストレスが蓄積されたり、周りの言葉がストレスを大きく与えるものになってしまうと精神病になる事も十分あるので注意)※ストレスで精神病になるのは今後も一番多い原因だ!を参照ください。

 

 

 

ネガティブというのも結構精神病との境が難しいものですが、それでも対人関係が普通に行われていたり日常生活態度も問題無ければ基本大丈夫だとは言われています(しかし辛いって思ってしまったり、苦痛を感じていたら心療内科に相談はしておいた方がいいですね。)

 

 

精神病の自己診断を失敗しやすい理由は自分の事を過信しやすい事で精神病の自己判断が出来ない

 

 

これはどういう事かというと、逆に無駄にポジティブに考えようとしている方だったり、もの凄い深刻なくらいネガティブに考えている人にも起こってしまうんですが、要は自分の状態に対して「強く思い込んでしまう」という事が原因になってしまいますね。

 

 

 

分かり易く言ってしまうと、ポジティブに言ってしまう方の場合は「不眠などの症状が出ていても気のせい」とか「落ち込みやすく何をしようにもやる気が出ないけど体調のせい」と言う感じで、何が言いたいかというと「精神病と認めたくない自己判断をしているケースですね」

 

 

 

次はネガティブな方になりますが、「薬をこれだけ飲んでも一生治らない」とか「家系的に精神病になりやすい」とか思いこんで「決めつけてしまい暗示をかけてしまう様な感じ」で可能性を自ら潰してしまうパターンですね。(こちらの方が多いかもですね。)

 

 

精神病の自己判断で本人が路頭に迷わない為にはどうするべきか?

 

 

実は方法としては凄く単純で簡単なんですが、それは「客観的な要素で自他共に観察をして考える事」そしてその事を「しっかり伝えて教えてあげる事」になりますね。(実は凄く大切な事だったりします)

 

 

 

どういう事かというと、相手の状態が良いか悪いかって本人を見ている側からしたら分かると思うんですね。(しかも接する時間が長ければ長い程、それが日常生活を送っていく上で問題があるかどうかの判断がしやすくなります。)

 

 

 

本当は自分自身が客観的な視点で、「今何故落ち込んでいるのか?」「なぜ精神病と思っているのか?」「何故精神病では無いと言い切っているのだろうか?」を自分自身でしっかり分析出来て結論が出るのが、本人も心療内科での治療を受ける事に納得できますが、それは非常に難しい事にもなりますし、そもそもそれが出来てさえいれば精神病にはならないでしょうね。

 

 

 

なので一番は気づいてあげた時点で教えてあげるというのが、自己判断の基準が酷くなる前に出来る最善の対策ではあると思います。

 

 

 

精神的な異変に気付いているけど言わない方がいいという判断は、反対に本人を苦しめてしまうという事にもなるし、実際にそれで元々精神病でないのに、精神的なストレスが大きくなって、精神病になってしまったという方はいますので注意してくださいね。

 

 

精神病の自己診断についての結論

 

 

基本的に精神病の自己判断に関しては「思い込むという概念」からくるネガティブな価値観や、過信してしまうという事を間違って行うと、自己判断自体を間違ってしまうという事に陥ってしまいます。

 

 

 

なので先ほども言いました通り、客観的に見てもらってから本人の状態を確認してもらうのが一番無難ではあります(どんな状態でもちゃんと本当の事を言ってもらう事が条件になりますが)

 

 

 

そしてこれを最後に言ってしまうのもっては思いましたが、一番いいのは専門家の所に相談に行くのが間違いはありませんので、精神的に違和感があると思った時点で受診をしてみても良いと思いますよ。

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