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精神科医が精神病を一番理解していない体験談

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今では精神科を含めた心療内科の数も市町村の中に2つ以上は必ずある位の精神病の発生率が高い存在となっていますが、実際にその中で診療内科に治療を受けに行かれる方の中で、満足の行く治療を受けることが出来る人は実は少ないという部分から、実は精神科医や心療内科医が一番精神病を理解していないという内容を体験談で話していきましょう。

 

 

 

※実際に私が働いている心療内科の先生たちの事を話しますが、今の職場は別の所です。

 

 

 

精神科医が精神病を理解していない理由は論理だけの頭しかないから

 

 

これは本当に多いですね。

 

 

 

実際に私が見てきた心療内科の7割近くは、自分の意見が正しいという考えを持っている方が凄く多かったし、患者さんとの診察で自分の意見を通そうとして、それに対して違った事を患者さんから指摘されたら起こる先生も本当に多いので、そう考えると患者さんにとって治療が満足に受けれたと思って帰る方は少ないのかなと私からは見えます。

 

 

 

実際に診察の中での話を私は直接見ていますから、最終的には患者さんの意見というよりも先生の意見を押し通されて、早く診察を終わらせているという印象が凄く強かったというのもある事から、正直私から見たら心療内科医で精神病で悩んでいる人をしっかり考えて治療している先生は本当に少ないです。

 

 

 

更にその中で何故精神科医が精神病を理解していないのかというと「相手の話を先ず聞いてない」「相手の症状による可能性を考慮してない」といった事の印象が大きかったので、この部分を詳しく話していきましょう。

 

 

 

※あくまでも精神科看護師としての私の意見なのでご了承ください。

 

 

精神科医が精神病を理解してないと思う理由として話を聞いてない事が多い

 

 

これは私が様々な心療内科で働いていて一番思った内容になります。

 

 

 

これは実際に受診された患者さんと、その場にいる看護師しか分からない事になりますが、実際に診察の現場を見てみると患者さんが症状をしっかりと訴えているのに対して、先生側はパソコンをじっと見ていて返事半分の様な態度を取っている感じの方が多かったし、そして内容に対して聞き直している事も少なくなかったとして言いようがありません。

 

 

 

また話をしっかりと聞いていないのに、患者さんとの訴えと違う結論を力強く話し始めて、それで薬を出しておきますという流れで患者さんが診察室を後にされるというのは少なくないですね。

 

 

 

結構心療内科の看護師の間では「先生絶対に話を聞いてないよね」って言葉は多い位ですが、実はこれは精神科を始めとした心療内科に関わる資格を取得する際には「精神病の方と会話するときにはちゃんと相手の顔を見てあげる事」というマニュアルがある所の方が多いし、実際にしっかり見てあげなければ分からない事が多いと言われている事なんです。

 

 

 

実際に患者さんの表情を見たり、診察を行っているしぐさを見てどういう性格なのかを分析して、様々な視点から見るという意味で本来の話を聞く為の診察という意味なのに、それすら出来ていない心療内科の先生は多く、偉そうにふるまっている所は多いですね。

 

 

相手の症状に対してあらゆる可能性を考慮しない

 

 

これも本当に多くてどういう時に起こるのかというと、薬による副作用が出た時などに一番多く起こる出来事ですね。

 

 

 

これに関しては患者さんが心療内科の薬を飲むわけですが、精神科の薬の量も多い方もいらっしゃいますし、他の病院の薬を飲んでいる方も少なくは無いので、当然成分の内容を考えると内臓に負担が掛かる事も十分考慮しなければいけない事なんですね。(少なくとも看護師は結構色んな可能性を考慮しながら科関係なく患者さんと接しています)

 

 

 

その副作用に対して当然薬の成分から来ている可能性が非常に高いので(実際にそういう方多かったのが根拠です)、患者さんがそれを心療内科医に言うと「うちの診療で一切副作用に関係ない」とか「あなたに何が分かる!」みたいな患者さんを突き放す言い方を行っており、症状に対して一切に可能性を考慮してない姿勢こそが精神病というよりも他の症状の考慮も一切考えないのが、今の医師の本来の姿といいましょう。

 

 

 

結構これは看護師達からもみて、「絶際に薬の成分から身体に負担来ているよね」っていう話題が裏で行われているのに、医師は「成分表の状態に合わせれば大丈夫」みたいな感覚で行っているので「個人差というものの考慮は無い」というのが残念ながら心療内科の医師の精神病どころか病気対しての知識も本当は無いのでは?と思われる内容なんです。

 

 

精神科医が精神病を理解してない所が多いから良い心療内科を探すのが本当に大変

 

 

これは患者さんにとって本当に大変なんだろうなと言うのが、数々の心療内科で働いている私から見たら本当にそう思っています。

 

 

 

理由としては病院自体の対応は全体的にしっかりはしているし、看護師の方や臨床心理士の方も含めて親身に話を聞いてあげる方が多いので(私も患者さんを安心させたいから心療内科の看護師をやっています)診察はいるまでの段階では患者さんは安心している方は多いですが、転院したい思ってしまう瞬間は全て診察にかかっていると言っても過言ではありません。

 

 

 

実際に私から見て診察で満足している方というのは非常に少なく、例えば1回目は良かったと思っても、2回目からの診察からが雑になっている心療内科医も多い事で、それを考えてしまうと精神病の患者さんにとってはちゃんと向き合って欲しいのに雑にされたら、ここに頼りたくないという気持ちになって転院をする方は後を絶ちません。

 

 

 

中には薬さえもらえればという諦めている方が多く、それで病気が一向に改善しないという方が多い理由もそういう所から来ています。

 

 

 

なのでそれ以外の本当に治したい精神病の方にとってはちゃんと診察を見てもらって、それに適応した心療内科を探している立場になるので、ちゃんと見てくれない精神科医だったり精神病の人にとっての精神病に理解が無い精神科医は本当に患者さんにとっては一番いてほしくない存在ですね。(私も正直意識が低い医師が多すぎてうんざりしています)

 

 

 

結論

 

 

精神病の病院探しは実は難しいので注意!!を見て頂いたら分かると思うんですが、患者さんにとって診療内科を探す事以上に「ちゃんと向き合って診察して治療してくれる所を探す」という事が難しくなってしまっています。

 

 

 

今は精神病が多くなり、実際に心療内科の需要が高くなってきているからこそ、利益の意味で心療内科医になる医師が多くなりすぎて意識が低い診察しか出来ない医師が増えてきたというのが事実でもあるので、本当に精神病に対して理解がある先生の心療内科を探すのは大変ですが、諦めないで探してください。

 

 

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