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精神病の思春期の違いの要素が多い原因はどんなものがあるのか?

更新日:

精神病という病気は今では世間では見逃せない大きな問題になってきていますが、その中でも思春期の方の精神病はどんどん増加傾向になっているのはご存知でしょうか?

 

 

 

今回は何故思春期の方の精神病が増えていっているのか?をお話していきましょう。

 

 

 

精神病の思春期の違いは成長と共にかかるリスクが大きくなる!!

 

精神病のリスクが大きくなる

 

これはどういう事かというと、前回書いた子供の精神病と内容が違い(詳しくは子供の精神病はこれからも増加していくのは何故?を参照ください)、成長と共にぶち当たる壁である「思春期の問題」と並行している事が問題となっています。

 

 

 

さてこれはどういう事になるのか?といいますと勿論「初恋での恋愛感情」「異性に対する意識」「他者に対する価値観」という事がキーワードになってくるのですが、このキーワードはどういう環境にあると思いますか?

 

 

 

そうこれは人間関係における環境の中で起こる事になってしまう問題となり、では人間関係の環境の中で思春期の精神病がどうかかわってくるかを説明していきましょう。

 

 

 

その中で一番見て頂きたいのが「価値観によるもの」の部分をしっかり読んでいただくのを推奨します。

 

 

精神病の思春期の違いの一つ原因が好きな人が出来てしまう事で色んな感情を持ってしまう(初恋の恋愛感情)

 

好きな人が出来て色んな感情が出る

 

まあこれは人間誰しもが通る道ではあると思うんですね、、。

 

 

 

初恋の人だったり、異性として好きになった有名人だったりと結構な「異性を好きになる」状況が出てくると思うんです。

 

 

 

そうなってくると普段の考えている内容が「時間さえあればその人の事を考えてしまう」という事にはなりませんか?

 

 

 

好きすぎて無い事まで考えて不安になってしまう事もあるので、これがもし好きな人に嫌われるような事になるってだけでも精神病に陥ってしまうきっかけとしては十分なんですね。

 

 

 

特に初恋の方なら特にあり得るのではないでしょうか?(結構思春期による人間関係でこのパターンの相談を心療内科で受ける事は多かったですね。)

 

 

 

結構思春期だけでなく若者の失恋による精神病は多いので失恋から精神病に陥る若い学生や社会人は多い!!を参考にしてみてください。

 

 

精神病の思春期の違いが多い原因の一つである異性に対する意識によるもの

 

異性に対しての意識が強くなる悩み

 

これは子供の方なら分かるかもしれませんが、小さい頃は普通に一緒に遊べていたのに「急に一緒に遊び辛くなったし会い辛くなった」って事はありませんでしょうか?

 

 

 

例えば好きでもない女性なのに「初対面では話しかけにくい」って悩みを持たれてはいませんか?(これは思春期になる程に多くなりますし、個人差によって差はありますね)

 

 

 

これに関してはどういう事かというと、小さい時から「男社会で育っている」という状況(家庭が男ばかりの環境や友人も男しかいない)という事で女性に慣れていない子が、急に女性に慣れていないのに更に友人が女性慣れ(環境的に)していた場合は、その輪に入れなかった場合は孤独感を感じて孤立する事も珍しくありません。

 

 

 

そして学校では当然女子と同じ教室になる事から、ここで女性を苦手とするかしないかでコミュニケーション能力が大きく変わってきて、これで克服できないという事になれば余計クラスで孤立してしまう可能性も高い事から「引きこもりになる」事もありますし、男の子同士でいじめに遭ってしまった場合は女子からの助けがない分余計精神病リスクは高くなります。

 

 

精神病の思春期の違いの原因の違いで良くあるのが他者に対する価値観によるもの

 

他者との価値観の相違

 

これに関しては趣味だったり将来だったり家庭だったりと、様々な環境から生まれる価値観的なものになってきますね。

 

 

 

どういった事かというと最初は何も考えずに遊んでいた年代と違い、趣味が違うことだったり家庭の考え方の違いだったりと意見の相違が出だして「一緒にいても面白くない」って気持ちになって離れていった事や離れられた事はありませんか?(結構クラス替えの時に起こりますね)

 

 

 

そして何を言いたいのかというと思春期の頃っていうのは「近い価値観(家庭環境)」「同じ価値観(趣味)」が多ければ多い程友達も出来やすいし、年齢によっては恋愛にも発展しやすいでしょうけど、これが価値観が思い切り離れてしまっている場合は孤立してしまう要素が強いので、これがいじめのキッカケになって精神病になってしまいます。

 

 

 

なにが言いたいのかというと価値観という概念が「思春期というのは自分と人を分けて考える事が出来る」事から「人と比較して差別してしまう事を覚える」という事からイジメに発展するという事になるという事ですね。

 

 

 

将来的なもの(学力的なものや裕福な家庭)的なものになると「優位性を感じる価値観となり」「他者を見下してしまう」事にもなるでしょうし、真逆だったらそれだけでいじめに遭いやすいという事にもなってしまいます。

 

 

 

結構価値観的な事から思春期のイジメって多いですし、今後も増加しているのは間違いありません。

 

 

精神病の思春期の違いが表れる原因なのが人間関係以外にも様々な事に興味を持つ時期でもある

 

思春期の頃から趣味を自分で持ち出す

 

それは趣味の内容になってきますね。

 

 

 

例えば思春期の頃というのが、一番自分の意見を持つ時期でもあるので、この思春期の頃の趣味が本気になって人生の職業となるという事も全然あり得る事から、「自分のやりたい趣味が明確になってくる」という事になってきます。

 

 

 

大体は周囲の人に感化されるか、もしくはテレビを見てから感化されるというパターンは多いですが、それに対して憧れを抱き本人の意思を持って真剣に挑む素晴らしい事ではあるんですが、一番はその趣味に対して「どれくらい本気なのか」と「その中の人間関係は」という部分がキーワードになるでしょう。

 

 

 

本気でやればやるほど当然のめり込んでいく様にやってしまうので、それで自分が向かなかったことに対しての壁を乗り越えられなかった時や、同じ趣味を真剣にやっていて他の人間と比較されるという感じで自分が劣ってしまっているという気持ちを植え付けられたら、本来楽しくて行っている趣味も楽しく無いどころか苦痛のものになってしまう事も珍しくありません。

 

 

 

※比較される事による精神病の発症理由については子供の精神病はこれからも増加していくのは何故?を参照ください。

 

 

 

かといって趣味を持つなと言うと閉鎖的になってしまう事になりますので、実際に趣味を本気になってするという事に関しては難しい所ではありますね。(それでも後悔が無いように頑張って欲しいですね)

 

 

精神病の思春期の違いが多い原因から防ぐことは出来るのか?

 

 

思春期の精神病を防ぐ事は出来るの?

 

これ結構難易度は高いんですよ。

 

 

 

思春期に関しては年齢の幅が10代の中でも広いので、どういった悩みで精神病になっているのかが分からない事から、両親も原因が分からずにどうすれば良いか分からないって言われる方は多いんですね。

 

 

 

で気づかずに精神病になってしまうというケースも珍しくないので、問題は精神病になってしまった事から事態を悪化させない様にする事を考えないといけません。

 

 

精神病の思春期の違いの原因がある中でお子様に対して親はどうすれば良いのか?

 

精神病に対しての親の対応はどうするべき?

 

この対応によっては本当に子どもの人生が大きく変わってしまうと言っても過言ではないので、この部分は注意深く読んでくださいね。

 

 

 

今回一番大切な事を話させていただくんですけど、もし子供が「強い過呼吸」「不眠」「強い不安」になってしまったら、それは日常生活内の精神面で「一人にしてはいけない」状態になりますので、気を付けてください(これが更に酷くなってリストカットをしてしまう事も少なくありません。※詳しくは子供でリストカットは精神病のサイン(体験談)を参照)

 

 

 

そして一番気を付けて頂きたいのが「子供が心療内科に行きたい」という言葉を言った時、「絶対に否定してはいけません!!」という事を心得てください。

 

 

 

何故かというと最後の砦である親が子供の助けを否定してしまったら、子供からしたら「誰も味方がいない」と思ってしまい更に精神病が進んでしまうので、心療内科の方が専門的な話を聞いてくれますので「相談とかは全然アリだと思ってます」

 

 

 

決して子供に対して反発だけしない様にしてください。(結構それが精神病を悪化させて服用する薬が多くなる事になってしまいますので)

 

 

精神病の思春期の違いに対しての結論

 

 

いかがでしょうか?思春期の精神病のキッカケって身近過ぎて逆に気付きにくい事が多いんですね。

 

 

 

 

特に本人の価値観からのキッカケで起こる事になるので、子供自身を価値観の違いを周りの価値観と合わせるというスキルを求めるのは酷な話でもあるので、思春期の間で自身で防ぐことは環境を思い切り考えない限り防ぐことは出来ません。(逆に今の環境から全然違う環境の方向性を選ぶことで改善する事もあります)

 

 

 

その為思春期の子供の方が「なんかおかしい」って感じがしたら、「気のせい」考えるのではなくて、しっかり子供の事を考えて否定的に接しない様に気を付けてください。

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