" />

精神障害で悩む方向けの、実際の体験談を元にした奮闘記ブログ

精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病や鬱の生活と本音

失業の不安からうつになる人が多い理由とは?

投稿日:

2020年から特にコロナウイルスの影響で、経済状態が大幅に減少してしまった事がキッカケとなってしまい、それが失業者を多く増やすきっかけになってしまう事から、その失業状態の不安から鬱になってしまう方は特に増えているのですが、今回は何故失業の不安から鬱になってしまう方が多いのかを詳しく話していこうと思います。

 

 

 

失業の不安からうつになってしまう理由は基本的に生活的に内容に直結している

 

 

これは基本的に失業の仕方によるんですが、例えば会社から解雇された場合になるとハローワークに申請すれば「即失業保険が適用されて収入面の心配はしばらくは無い」ですが、これが今結構多い内容として「自主退職させられてしまう場合は失業保険の適用が半年後になってしまう為、それまでの収入面の心配しかない」状況になるので大きく話が変わってきます。

 

 

 

特に今回の内容としては後者の自主退職させられて収入の目途が無い方だったり、雇用保険がない派遣やアルバイトをクビになってしまって収入のアテが無い場合の方の心境面の話をメインにしていく事になりますが、正直言ってそういう状況下の失業に陥ってしまう際の不安は大きいし、それによる鬱になってしまう方は年々増加していますし、2020年は更に増加しています。

 

 

 

特に失業による不安に鬱になる状況のストレスはいったいどういった事が原因で生まれてくるのか?これが一番気になる所になるかと思われますので、その内容としては「一人暮らしの場合は生活面が自分に大きくのしかかる」事と「一人暮らしでない場合は風当たりがきつくなる」という内容を深掘りして詳しく話していきましょう。

 

 

失業の不安で鬱になる原因は一人暮らしの際の生活が全部自分に圧し掛かるストレスが強い

 

 

一人暮らしをされている方では最も多い原因ではないでしょうか。

 

 

 

やはり2020年のコロナウイルスによる失業(廃業も含む)による自殺は過去最多ともいわれているので(自殺に関してはコロナウイルスの自粛による自殺者が何故増える?を参照ください)

 

 

 

どういった心境になるのかというと、一人暮らしになると生活分の必要な経費を全部自身で賄わなければいけないという状態にあります(まあ当たり前の事なんですが)

 

 

 

という事は「家賃、光熱費、携帯代、食費、雑費、税金」と考えると最低でも10万は下らない状態になってしまうんですが、これを更に車などを持ってしまうと更に支払いは大きく膨らんでしまう事から、下手したら15万以上は一人暮らしで費用が掛かるのではないでしょうか(しかもこれはあくまでも最低基準の話をしています)

 

 

 

そこから更に買い物によるローンを持っている方になると生活費と合わせて20万円以上の出費が毎月発生する方も少なくありませんし、それが失業して収入が無くなるとなってしまい、周りにも助けを求めれない状況になってしまうと、当然収入を迅速に確保する状態になってしまうので凄く焦る状態になります。

 

 

 

しかし年々就職難になって行っていますので、中々思った就職先に就職できないという方は多くなってきていますので、そういった事から就職全然出来ない不安から、生活費に対しての不安に大きく繋がり、それが更に大きなストレスとなって蓄積してしまう事で精神的な負担が限界となって「うつ状態」になってしまう一人暮らしの方は増えてきています。

 

 

失業の不安で鬱になる原因として一人暮らしの方は風当たりが強い事が原因である

 

 

実家暮らしの場合は確かに一人暮らしでない方が生活費用に関しては家族からの支援を大きく期待する事が出来ますし、それによって自身が負担する金額は本当に少ない金額で抑えることが出来ますが、こちらの場合は金銭面的な不安によるストレスというより、身近な人間の原因によるストレスから鬱になってしまう方が多い内容になりますね。

 

 

 

失業してすぐ就職が見つかる場合なら特に問題は無いんですが、これが中々就職が見つからず決まらないという状況が長くなればなるほど長い目で見ている家族の方も、ついには口を出してしまうという事になってしまい、それが余計焦りという気持ちを強くしてしまい、更に就職活動に失敗してしまうと余計ストレスを大きくしてします原因となってしまいます。

 

 

 

そしてそのストレスが限界となってしまう事によって、精神的な容量がパンクしてしまって鬱状態になってしまって、最悪引きこもりになってしまう要因となる事も珍しくありません(詳しくはストレスで精神病になるのは今後も一番多い原因だ!を参照ください)

 

 

 

更に結婚生活真っただ中の方に対しては、一人暮らしよりも更に強い生活状況に追い込まれてしまう可能性は多く(共働きでギリギリの生活を強いられている方にとっては修羅場案件になるでしょう)、これによって生活破綻に近づいて夫婦げんかが勃発して、更なる不安から鬱になってしまって社会復帰が出来なくて離婚するというケースも増えてきていますね。

 

 

殆どの家庭で家族の方が無職になってしまう場合は、生活以上に身近な人間関係のプレッシャーの方が明らかに上である事は間違いありません。

 

 

失業の不安からうつを発症しない為には本人ではどうしようもない事を受け止めてほしい

 

 

一人暮らしの場合で他の誰からも援助を期待する事は出来ないけど、それでも再就職が困難な場合は「生活保護を申請する」事も検討に入れてみてはいかがでしょうか?(特に一人暮らしになってしまうと実家や知人に頼れない場合は選択肢が限られてきます)

 

 

 

ぶっちゃけて言ってしまうと本人からしたら好きで失業している訳でもなく、好きでストレスを溜めて鬱になってしまっている訳でもないので、少なくとも一見他の方からしたら本人の努力が足りないからだって攻めたくなる気持ちの方もいらっしゃいますが、本人も再就職の為に努力している事は最低限認めてあげてください。(これによって鬱になる事を多く防ぐことが出来ます

 

 

 

本人も別に失業して納得している訳では無いので、それを踏まえてから話し合いをしてもいいのではないでしょうか?

 

 

 

一人暮らしでない状況から失業によるストレスで鬱になる原因を言ってしまうと、これは完全に一方的な攻め立てる事による追い鬱と言える理解の無い家庭の行動が引き起こしている事が主になるので、先ずは失業した段階で放置でも責めるでもなく、今後お互いで出来る事を導き出す話し合いをするのが大事になります(これをするしないで今後の本人の精神的負担は変わります)

 

 

 

その中で夫婦の場合は可能であれば、互いのどちらかの実家で暮らしながら生活しながら(生活の負担が全然抑える事が出来る)再スタートの為に行動すればいいし、独身者で実家暮らしの場合はアルバイトでも良いから働く意思を家族に示す事をして、そこから再スタートを切れればいいかって位余裕を持つ事が大事です。

 

 

 

一番いけないの最善の為の行動をしない話し合わないで、勝手に話を一方的に勧めて結論を出して攻めてしまう事が更なる状況の悪化に導いてしまうと思って頂けたら良いと思われますね。

 

 

結論

 

 

基本的に失業という状況が既に自分にも周りにもネガティブになってしまう要素が強いし、実際に一人暮らしでは生活の大きな圧迫になり、既婚者や実家暮らしの場合は生活以上に風当たりのきつさから、不安を通り越してストレスになってしまい鬱になる方は年々上昇している事は間違いないですし、今後も増えてくる可能性は大きいでしょう。

 

 

 

その中で失業からの不安で鬱になるのを防ぐためには、先ず自分で出来る事をしっかりと考えて実行する事でもあるし、周りに関しては本人の状況を理解して結論を急がずに、現状からの改善案をしっかり話し合う事で導き出す事が今後最も鬱を減らすという意味では大事だという事を覚えておきましょう。

 

 

-精神病や鬱の生活と本音

Copyright© 精神病や不眠症などの悩みと本音 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.