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精神病の原因が失恋から失恋うつに陥る学生や社会人は多い!!

更新日:

恋愛をして失恋をするという事は物凄く辛い事ですよね、、。物凄く辛すぎて精神的にもとてもしんどいという状況を超えてしまって、日常生活もままならなかったという方は少なくないのではないでしょうか?

 

 

特に今回は一番その傾向が多い若い世代の学生や社会人が失恋による精神病に陥ってしまう原因を話していきましょう。

 

 

精神病の原因で失恋からの精神病(失恋うつ)に何故若者が多く陥ってしまうのか?

 

失恋からの精神病になぜなるの?

 

これに関しては一言で言ってしまうと「恋愛経験が浅い事」が大きな原因となってしまいます。

 

 

 

当然恋愛というのは特別な男女の感情を持って過ごす内容になりますので、家族と過ごすときや友人と過ごすときと違い別の感情を持ちながら恋愛過ごしているのではないでしょうか?

 

 

 

簡単に言ってしまうと今の自分の日常よりも「すべてに対して優先してしまう位の気持ち」になっている状態でしょう。(これが恋愛に慣れてくるとどんどん考え方がドライになりますので、日常を優先してしまう事も多いし周りを見失う事は少ないでしょうね)

 

 

 

ただ失恋に陥った時にその特別な感情の状態によって、精神病に陥るリスクが大きく変わると言っても過言ではありません。

 

 

精神病の原因で失恋からどういうタイプの人が失恋うつに陥ってしまうのか?

 

 

これは非常に酷な事を言ってしまいますが、「家庭で圧力を受けて育っている方」や「相手の存在感が本人にとって大きすぎた人」が一番危ないですね。

 

相手に対して依存が強くて失恋して精神病になった女性

 

結構私の所に相談に来られる失恋による精神病の原因が上記の2つの内容は非常に多かったです。

 

 

家庭で圧力を受けて育っている方が失恋で精神病に陥る理由

 

家の中でのストレス

 

理由は非常に単純になりますが、それは「圧力を受けて育っている苦痛によるストレス」から「心の拠り所」としての存在であった可能性が極めて高かった場合に陥りますね。

 

 

 

深堀して言うと学生の時は「勉強を頑張らなければいけない」「社会人として恥ずかしくない自分でいないといけない」という家の中からの圧力を受けている人って実は多いんですよ(塾に無理やり行かせて成績で家庭の待遇変わる所もありますし、いい会社に入らないと文句を言われる家庭もあります)

 

 

 

そしてそんな圧力のストレスの中、自分の辛さを分かってくれる恋愛対象の方がいる場合は反対に「頑張れる活力になる」事で嫌な事でも頑張って行う意欲が湧く方も多いですね。

 

 

 

しかしその状況の強さが大きくて失恋した場合、、それはそのまま自身に倍以上に跳ね返って負の感情を抱いてしまう方が多いですね(それによって心療内科に行って精神病を診断された方は多いです)

 

 

相手に対しての存在感が自分にとって大きすぎた場合の失恋から精神病になるキッカケ

 

 

これも本当に多いですね。

 

ずっと好きな人を意識してしまう女性

 

特にどういう人に多いかというと「初恋レベルで相手の事を好きになって恋愛に発展した場合」の方に多いですね。

 

 

 

まあ当たり前と言えば当たり前ですかね、、恋愛に慣れてないどころか「その人しか知らない」状態ですからね。

 

 

 

一番の問題は、こういう時に陥るパターンとして「好きすぎて周りが見えない」状態ですね。

 

 

 

簡単に言うと「その人の事を考えすぎて自分の周りの事を考えないレベル」になってしまうと、当然崇拝以上の感情になっているので、周りから何を言われても「聞く耳持たない状態」になっているでしょう。

 

 

 

ここで存在感が強い相手から裏切られたり、傷つけられたりしたらどうなってしまうでしょう?

 

 

 

勿論崇拝する位で相手の事を信じていたのに「どん底に落とされた気持ち以上」になる事から、人間不信になる事は間違いないでしょう。

 

 

そこから精神的なショックから「眠れない」「不安感」「パニック障害のキッカケ」になる方もいますので、結構気を付けるべき事例ではありますね(パニック障害についてはパニック障害は自律神経の乱れの原因から来る!を参照ください)

 

 

精神病の原因が失恋からの失恋うつになる事から若者世代が治す対策はどうするべきか?

 

 

一番いいのは恋愛でトラウマになった問題なので、恋愛で克服するのが一番の王道でもあるし確実な方法でもあるのですが、問題はそう思える相手と出会えるかどうかなんですね。(出会えればラッキーですね)

 

失恋の精神病に対しての対策

 

ただこれに関しての欠点は「自分でも動く努力をしなければいけない」事になるので、精神病が強い方が自分で動くのは中々難しいですよね。

 

 

 

ただそんな中で失恋からの精神病を若者世代が治す対策を話していきましょう。

 

 

精神病の原因で失恋から失恋うつの改善の一歩目はSNSで同じ価値観の友達を増やしましょう

 

SNS

 

先ずは自分で抱え込んでしまっても症状が悪化してしまう事が多いので(友達にも家族にも言いにくいでしょうから)、出来るだけ自分の気持ちを共有できる人を探して増やしていきましょう。

 

 

 

特に若者世代の方で出来るのが「SNSを使う」事に対しては一番向いている世代でもあるので、私からすれば活用できるなら全然活用するべきだと思います。

 

 

 

実は逃げ道が無いと更に精神病が悪化してしまうので、SNSでも共有できる価値観の人たちと話す事で立ち直るきっかけを見つける事も出来るし、友達も見つける事が出来るから「深入りしなければ良い方法」ではありますね(詐欺もあるので会うのは止めときましょう)

 

 

 

実際にそうする事で精神病の症状から完全ではないけど、外に出て活動する事が出来る位に回復する例は多いので活用してみてください。

 

 

ある程度回復したら行動しましょう

 

街コンで人間関係を増やそう

 

これが20歳以上の方なら街コンなどいって新しい人間関係を増やしましょう(友達探しでも構いません)

 

 

 

何が目的かというと人と直接話す事も若かりし頃の失恋による精神病のリハビリでもあります。

 

 

 

20歳未満なら人が集まる趣味の掲示板などで募集して見ましょう(スポーツ系や文科系の地域のサークルありますのでやってみましょう)

 

精神病の原因で失恋についての結論

 

 

 

若かりし頃の恋愛からの失恋で精神病というのは、とても多く内容によっては症状が重い方も多いですが、恋愛で上手くいく事もあれば反対に上手くいかない事も当たり前なんです。

 

 

 

大事な事はそこから立ち直る動きをしたかどうかになりますので、一番は一人でため込まない様にする事が大事だというのは間違いありませんので、是非色んな人と(SNS含む)話して行動するようにする事が改善する早道と覚えておいてくださいね。

 

 

 

辛いですけど出来るだけ前を見て歩けれる様に応援しています。

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