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精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病の中の不眠症の大きな悩みと本音

小学生の不眠症も中学生に劣らず増えている!

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今は不眠症と聞くと他人事ではない病気の部類になってしまいますが、実際に思うのが現在では若年者の中でも中学生以下の子供にも多く発生してしまう方が多くなっているのが目立ちますね。

 

 

そして今回は何故小学生の不眠症が中学生と同じように増えているのかという内容を話していきましょう。

 

 

小学生の不眠症が中学生より劣らないのは中学生と同じ生活習慣を送っている事が多い!

 

 

実際にこれは一番多い内容になってくるのかと思われますが、先ずは小学生と言っても年齢の幅が結構出てしまいますので、先に言っておきますが多いとしたら当たり前ですが「高学年の世代」が多くなってしまうというのを言っておきましょう。

 

 

 

そして原因なんですが、基本的には生活習慣的な内容から発生しているのは中学生も同様にもなりますが、小学生の原因も勿論生活習慣の流れから起こってしまっていると言っても間違いはないですね。

 

 

 

その問題の小学生の不眠症になってしまう原因として何があるのか?ここが一番気になっている所でしょうけど、その内容としては「食事内容よりも間食している内容が多い」というものと「筋力低下が著しくなってしまった事が原因」といった部分の内容がダントツで多いので、今回はその部分を深掘りして話していきましょう。

 

 

 

 

食事内容もだが間食の内容も不眠症の原因となってしまう

 

 

これはどういった事かというと、今の小学生はお菓子を食べる子が凄く増えましたね。

 

 

 

これは私たちにも言える事なんですが、当時と今の違いと言ってしまったら「お菓子の質と種類の量が莫大的に豊富になっている事」なんですね。

 

 

 

私も今は30代なんですが昔食べていたお菓子は和菓子系が多かったし、駄菓子という駄菓子も種類が極端に多く無かったので質を望んでいる人にとっては食べる量としては多くはなかったんですが、今は量がスーパーなどのお菓子コーナーを見てしまう限り凄く多い内容になってしまっているので、当然その分のお菓子を食べる機会が増えてしまうという事に繋がってしまいます。

 

 

 

そうなってくると今のお菓子も種類によっては糖質が物凄い高い物もあれば、そして種類を多く食べてしまっては当然ですが体内の糖分含有量が代謝が一番高い年代であっても残ってしまう事から、血液の流れに問題が起こりやすくなってしまいます(詳しくは砂糖と不眠は実は大きな関係があるので注意!!を参照ください)

 

 

 

実際に私の勤めている心療内科に受診される小学生の不眠症の患者さんの共通点としては、結構食生活の中で間食から来ている問題の方は少なくありませんでした。

 

 

小学生の不眠となってしまう原因として筋力低下になってしまう状況が増えてしまった事が大きい原因

 

 

これも小学生の不眠症(別に中学生や高校生でも同じ意味になってしまうが)には致命的な原因となってしまうのではないでしぉゆか。

 

 

 

やはりこれも私たちの頃と比較してしまいますけど、昔の私たちの小学生時代に関しては「遊ぶものの種類が少なすぎた」という事から外で身体を動かして遊ぶ習慣が当たり前にだったというのに反して、今の小学生の遊びという内容のほとんどが家の中で身体を動かさないで完結してしまうものがほとんどと言ってしまっても過言ではありません。

 

 

 

やはりYouTube等の動画だったりゲームをしてしまう事が多くなってしまったのが一番の身体を動かさない原因となってしまっている内容が極めて多いです。

 

 

 

実際に今の小学生で外で遊んでいたりや運動要素が昔よりも少なくなってしまっている事から、筋力が私たちの世代よりも明らかに低下しているのが顕著でもあるので(身体測定の内容が私たちの世代よりも平均的に下がっている)、実際にその分の基礎代謝が低くなっているというのを裏付けているという証明にもなってしまってますね。

 

 

 

これも実際に心療内科側から未体験になってしまうんですが、受診される小学生の患者さんのほとんどが「運動不足で筋力が足りない」という子供の方は多かったです(詳しくは不眠症が中学生で増えた原因を知らない親が多いを参照)

 

 

 

小学生の不眠症の癖を止めないと今後の学生や社会人の生活に大きく関わってくるので注意!

 

 

これは実際に本当の話になってくるので、真剣に考えるようにしていただく事を推奨いたします。

 

 

 

これも多い例なんですが、今私の心療内科に受診されている患者さんの不眠症の方の半分が学生の頃より発生していて、その症状がずっと引っ張られていて長引いてしまっている方が多いんですね。

 

 

 

なので小学生の一番基礎代謝が高い状態の年代の頃から不眠症の癖をつけてしまっていると、成長期のピークにかけて基礎代謝は落ちてしまうものになってくるので、そうなってくると生活習慣が同じである限り不眠所のリスクは高くなってしまうという事になってしまうという事になるという事を覚えておきましょう。

 

 

小学生の不眠症を止める方法とは?

 

 

当たり前ですけど生活習慣の改善が一番の方法になりますので、出来れば間食を減らす(その中でも出来れば糖質が高すぎるものを控える)という事と、普段の日常が動かない内容になってしまっているので動く習慣を付ける事が必要になってきます。

 

 

 

何故動く習慣が必要になってくるのかというと、小学生の頃は基本的に運動的なポテンシャルが高い年代でもあるので、動いたら動いた分基礎代謝が高くなる筋肉を生成しやすくなるので、この年代で運動をする事をしないと後が身体が弱ってしまった状態になってしまうという事になるので気を付けてください。

 

 

 

ただ筋肉を付けると言っても成長期になりますので、筋トレでもパワートレーニングは(成長障害)にも繋がってしまうので推奨は出来ませんので、出来るだけ外で遊ぶ動きの中で筋肉を小学生の間は鍛える様にしましょう(寧ろ小学生の間はそれで十分です)

 

 

結論

 

 

今回の話を通じて一番言いたいのは、普段の間食であるお菓子の量を取り過ぎてしまうと、小学生の大きな基礎代謝があるとはいえ血糖値が上がってしまって血液がドロドロになってしまいますので、それで脳に負担が掛かって不眠の原因を作ってしまいます。

 

 

 

そして肝心の基礎代謝も小学生とはいえ運動しないと減ってしまいますので、そうなってしまうと体内の糖分がエネルギーになっても余ってしまって血中に糖分が入ってしまいますので、それも血糖値が上がってしまって脳に負担を加えて不眠を起こす事になってしまいます。

 

 

 

ですので一番気を付けるべきは本人というより、教育的な問題になってくるので、しっかりと親である皆さんが子供の食生活以外にも間食の内容を管理して、普段運動しているかどうかの内容も把握して、不足しているならば対策を考えて実行するという事が今の教育には大きく必要になってくるので、是非この記事を機会に教育方針を考え直してみてはいかがでしょうか。

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