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精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病の中の不眠症の大きな悩みと本音

睡眠リズムの障害でうつになってしまう方は多い

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今は睡眠に関しての悩みを持たれている方も年々増えてきており、その中で睡眠に関しての睡眠リズムの障害も日常生活の流れの中での悩みを持たれている方も増えているんですが、今回は睡眠リズムの障害に対して「うつ」になってしまう方が増えてきている理由を話していきましょう。

 

 

 

睡眠リズムの障害でうつになる理由は日常生活から発生してしまう

 

 

これは結構今の世代の方では多くなっているのは間違いないですね。

 

 

 

特に睡眠リズムの障害というのは、何故起きてしまうのかという部分から観点をもって話していくと、「明らかに生活リズムから起こっている」というのは間違いありません。

 

 

 

さてその生活リズムというのが、どうも睡眠リズムの障害になってしまうんですが、問題はその中で「うつになる」という内容が気になる方も多いかと思いますが、実はこれらは繋がっています。

 

 

 

生活リズムから睡眠リズムが狂い、それが酷くなってしまって鬱になってしまったというのは結構珍しくない話ではあるんですね(私が働いている心療内科では結構多い内容ではありますね。)

 

 

 

何故睡眠リズムから鬱になってしまうのかというと「時間帯が違う毎日違う生活を行っている」「日常の生活のストレスが大きくなっている」という内容が結構多い事から、今回この部分の内容を深掘りして話していきましょう。

 

 

睡眠リズムの障害から鬱になる原因として時間帯が違う生活を毎日送っている

 

 

 

基本的にこれが一番多いのではないでしょうか。

 

 

 

例えばどのような人が該当するのかというと、趣味(ゲームや携帯等)で寝る時間が極端にバラバラになってしまったり、仕事などで極端に毎日の勤務時間が違って寝る時間もバラバラになってしまうというケースの方に見受けられますね。

 

 

 

特に睡眠というのは一定の時間で寝るから脳も安定して、リラックスして落ち着いて鎮静して睡眠という感じに移行できるのですが、睡眠時間がバラバラになってしまうと当然、寝る時間帯によっては脳が覚醒したままの状態にもなっていますし、極端に眠たくなってしまっている状態にもなっているので、普通に寝るよりは脳に対しては影響としては良くはありません。

 

 

 

なのでそういった事から、それがストレスとなってしまいどんどん睡眠リズムが正常にならない事で、脳がストレスによる興奮状態を起こしてしまって不眠状態になる事もあり、それが強くなってくると脳の動きも正常にならなくなり(血液循環の関係で)、そこから感情を司る部分にも支障がでて「鬱の状態」になってしまうという事になります。

 

 

 

※脳と鬱の関係については睡眠薬でうつになるリスクが大幅に上がる!(あくまでも例えのレベルで見てください)を参照ください。

 

 

 

 

後は加えて生活リズムを変える様な事をしながら、どんな事をしているか?も大きな問題になってきています(例えば物凄く集中)力がいる様な事をしてしまうような感じの事だったり)

 

 

日常の生活のストレスが大きくなってくる事も睡眠リズムからの鬱に発展する

 

 

今の時代ではこちらの方もどんどん増えてきてはいますね。

 

 

 

実際の私が働いている心療内科の方では不眠症と鬱がセットになってしまっている方が事実多いので、間違ってないでしょう。

 

 

 

どういう事かというと基本的に多い内容としては「対人関係の問題」や「仕事の量からの焦り」といった事でストレスが蓄積してしまうという内容が多いですね。

 

 

 

※ストレス関連で精神病(鬱になるのも含む)についてはストレスで精神病になるのは今後も一番多い原因だ!を参照ください。

 

 

 

そしてストレスが増幅してしまっていく事により、日常では考えなくていい事(ストレスの元凶的な内容)をずっと考えてしまう為に本来睡眠を取る時間でも、脳が考え事をして興奮状態になってしまっている為に寝つきが悪くて、ついつい朝方まで起きてしまっていたという例も少なくはありません。

 

 

 

更にそこから毎回繰り返していってしまう事で、脳が更に負担をかけてしまって正常な考え方が出来る余裕も無くなってしまっている事から精神病を始めとした鬱の状態になるという方も、今の現状少なくはありません。

 

 

 

睡眠リズムの障害でうつにならない為には何が出来る?

 

 

これは基本的に我慢しすぎないという事が大事なのかなって思われますね。

 

 

 

結構趣味関連で寝る時間がバラバラになってしまっているという方に関しては、時間を決めて極端に差が出ない様にしてねって事で片付くんですが、これが仕事関係だったり対人関係が絡んでいるものになると自分の意思でどうにかできるかというとそうではないので、そこで無理に我慢して過ごそうとしているから余計なストレスが蓄積して睡眠リズムが狂うし鬱になる状態になる訳なんですね。

 

 

 

しかし私からするとそこまでして我慢して結局身体や精神を壊すという末路が見えているのなら、寧ろその環境を放棄した方が安全だと思うんですね。

 

 

 

学校なら辞めなくても休学して、問題があるクラスと関わらない様にすればいいし、中学までは学校に行かないでもいいと思うし(勉強のリカバリーは塾や家庭教師でもどうにでもなる)、仕事ってなるならば改善しないのなら辞めてもいいと思うんですね(特に今は転職率が多い時代なので、それだけ固執していないという表れでもあります)

 

 

 

特に仕事になってくると命を絶ってしまう位のストレスを追ってしまうのなら、そこまで頑張る必要はありませんし、その域をもっと条件が良い転職先で発揮してほしいんですね。

 

 

 

実際にこれらを変えるだけで生活リズムを回復させられているので、ストレスも軽減して改善していくごとに睡眠リズムも回復しているので、鬱の症状も消退していく事が出来たという事になりました。

 

 

 

実際にふみんの症状が重い場合は無理をせずに心療内科で相談する事も大事です。

 

 

結論

睡眠リズムの障害になってしまって鬱になる方も、結構今の時代では増えてきていますが、今後の事を考えていくと対人関係の付き合い方を上手く考えていかなければいけないという事になりますね。

 

なので先ほども言いましたが、無理だと思う対人関係の環境に対しては無理に付き合っていく必要は無いという事を覚えておいてください(実際にそれに付き合って良い後を過ごされた方の方が少ないです)

 

 

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