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精神障害で悩む方向けの、実際の体験談を元にした奮闘記ブログ

精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病の中の不眠症の大きな悩みと本音

睡眠障害の症状は何も眠れないだけが障害ではない

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皆さんも睡眠障害と聞いたら、もう恐らく聞いたことは無いという方はいない位の認知度の大きい存在になっているかと思われますが、じつは睡眠障害の皆さんが思われている内容というのは不眠症(要は眠れない)の症状だけを思っていませんか?

 

 

 

実は睡眠障害は眠れないだけが症状では無いので、今回は睡眠障害の症状は何も眠れないだけが障害ではないという内容を話していきましょう。

 

 

睡眠障害の症状は実は起きれない事も立派な症状である

 

 

基本的にこの状態は皆さんがご想像された通り「朝が弱い部類の内容だったり」「起こされないと起きない」といった内容を想像されたかと思われますが、実は今回の記事では意味が全然変わってくるのでご了承ください。

 

 

 

ではどんな事を睡眠障害の起きれない内容になるのかというと、「不眠症の薬を服用している際の副作用によるもの」について話していこうと思うんですけど、これはどういう事かというと不眠症の薬を服用して成分によって朝が起きれないという状態になりますが、基本的に酷かったら起こしても起きないというレベルになっている場合が多いです(不眠症が重度の場合です)

 

 

 

では不眠症の薬を服用してしまった際の起きれない睡眠障害の症状について、「どのくらいの事をしないと起きないのか?」「何故不眠症の薬の成分で起きれない睡眠障害になるのか?」を深掘りして詳しく話していきましょう。

 

 

睡眠薬を飲んだ重度の不眠所の方を起こす際にどのくらいの事をしないと起きないのか?(体験談)

 

 

これは実際に私が重度の不眠症の友人に試した内容をそのまま書いていこうと思います。

 

 

 

先ずは普通に大声気味に発生をして起こしてみる・・・効果なし

 

 

 

バシバシ叩いてみる・・・・反応なし

 

 

 

家にある全部の目覚まし時計を鳴らす・・・ピクッとはしたけど起きません。

 

 

 

更に強くバシバシ叩いてみると・・・・ゆっくり起きる様な感じで起きました。

 

 

 

二の腕の裏をつねってみると・・・・痛かったんでしょうね(笑)マジで怒られました(笑)

 

 

 

という感じでこの流れを見て頂いて、起こすのがこんなに大変なんだなって思ったのは友人を通して初めて分かったんですね。(実際に私の友人は不眠症に関する薬を一日15錠位当時は服用していた状態でしたね)

 

 

 

後これは余談になってしまうんですが、これは私が友人の家に泊まりに言った時になるんですが、夜中トイレに起きた時に横に寝ている友人の膝の内側近くを誤って踏んでしまった際は、痛すぎて起きてしまいましたね(後で凄く怒られましたよ(笑))

 

 

 

まあ実験した私のドS具合が思い切り出ていますが、そこは気にせずに(笑)、、問題の睡眠障害ではこのくらいの事をしないと起きれない状態になっているというのを知ってもらいたいんですね。

 

 

何故不眠所の薬の成分で起きれないタイプの睡眠障害になってしまうのか?

 

 

それは基本的な事を言ってしまうと、元々は眠れないから寝れるようにしたいという事が元々の不眠症の症状の方の改善したい内容になるんですが、問題はどのくらいの睡眠薬の服用で成分上的に睡眠状態に陥ってくれるのか?が重要になってくるんですね。

 

 

 

例えば当たり前なんですが不眠所の症状の方は寝たい訳になるので、当然眠れるまでの量を服用するという事にもなるという事なんで、その不眠症(眠れない)の症状が大きい程、睡眠薬の量や成分が強くなってしまうという事になる事はお判りでしょうか。

 

 

 

という事はその成分がどんどん強くなっていくという事は、その分身体にというか脳にも負担が掛かっている状態になっているという事にもなるでしょうから、物凄い鎮静状態がかかっている状態にもなるという事になります。

 

 

 

ではどういった事が起きるのかというと、強い成分で睡眠に入ってしまった薬の内容は、要は脳が眠る為に必要な鎮静の要素が過剰に体内に残ってしまうという事になりますので、それは本来の睡眠では朝起きる状態では切り替わって消えていないといけないのに、ずっと起きる時間でも鎮静が強く残っている事になってしまうという事ですね。

 

 

 

そしてそれは不眠症の症状が強く、更に薬の量と成分に由来されますので、服用をされる際は十分気を付けてください。

 

 

睡眠障害の症状で起きれないという事は薬の成分が実は強すぎてないか?

 

 

これは実は多いです!!と言うよりもほとんどの不眠症の患者さんの服用している状況から見ているんですが、実際に眠る為に意識を注いでいますので、起きるという部分に関しては度外視している先生は結構多いんですね(私の心療内科の先生も結構そのタイプではありますね。)

 

 

 

なので実際にほとんどは心療内科の先生の基準で変るという事ですね。

 

 

 

例えば身体の事を気遣って、成分が強すぎる事を危惧している場合は眠れないけど酷くなる事を防ぐことが出来ますし、睡眠の方を優先してしまって他を危惧していない場合は成分が強い事は度外視されますし、本当にかかった心療内科次第で大きく変わりますので、これについては自分が合う所を探すのを推奨いたします(詳しくは精神病の病院探しは実は難しいので注意!!を参照)

 

 

 

実際には心療内科の先生の価値観で抑えられてしまうか、患者さんの意見を従順に従うかのどちらかになってしまうので、どちらが良いかを選ぶような感じになるでしょう。

 

 

 

結論

 

 

睡眠障害と言っても不眠症だけでは無くて、起きれないという症状も立派な睡眠障害になっています。

 

 

 

そしてその睡眠障害に関しては「基本的に起こす事が難しい位起きるのが困難」という事と「睡眠薬の成分が鎮静の内容が強すぎてしまい、睡眠を優先してしまっている事から起きれない状態になる」という感じでほとんどが不眠症の方が睡眠薬を飲んでいる事から起きる睡眠障害になってしまいますね。

 

 

 

なので今の症状に対して不安がある場合は、やはり心療内科の先生に相談してダメだった場合は転院を検討しても良いと思いますよ。

 

 

 

実際の所私が知る限りでも、不眠や睡眠障害の症状に対して一つ目の病院で改善するという事は非常に稀になってしまう内容なので、基本的には根気強く自分に合う心療内科や精神科を探す事が、悩みを無くすための努力の内容になっていますので諦めず探してください。

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