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精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病の中の不眠症の大きな悩みと本音

睡眠障害でストレスを蓄積されると身体に毒です

更新日:

今の世の中では不眠症を始めとした睡眠障害に悩まされている人は3人に一人くらいの割合でどんどん増えて言っていますが、実際に睡眠障害のストレスが蓄積され過ぎると身体に毒という内容を詳しく話していきたいと思います。

 

 

 

睡眠障害のストレスが溜まると精神的にも肉体的にも悪化してしまう

 

 

実際に睡眠障害(強い不眠症なども含む)のストレスが蓄積されて精神病が悪化する事実もあれば、身体的に症状が悪化してしまったという事実は間違いではありません。

 

 

 

むしろそういった症状の悪化が増えているんですね。

 

 

 

そして睡眠障害から更なる病気の可能性を危惧して、不眠症を簡単な病気として認識できないものとなっているという事になります。

 

 

 

実際に私の職場である心療内科でも、強い睡眠障害の方が不眠の症状が悪化してしまって精神病が更に悪化したり、身体の症状が出てしまったという方も実は少なくないんですね。

 

 

 

では何故睡眠障害のストレスが蓄積してしまう事によって「身体的な悪化」や「精神的な悪化」を引き起こしてしまうのか?

 

 

 

この部分を深掘りして話していきましょう。

 

 

 

※不眠症や睡眠障害の原因であるストレスについて詳しく知りたい方は不眠症はストレスが基本的に大敵であるを参照ください。

 

 

睡眠障害のストレスの蓄積が身体的な悪化を起こす内容と原因

 

 

この内容に関してはストレスの悪化と脳が休息を取れていないという内容が重なってる状態になってしまっているので、脳が緊張状態になってしまって、血液の流れだったり神経の伝達がわずかながらでも正常でなくなってきているという事になってしまっています。

 

 

 

そうなってしまうと全身の内臓に関わる血液の循環にも、神経の動きにも影響が強く出てきてしまうという事になりますので、それから内臓の動きも正常に動く事が出来なくなってきているという事にもなってしまう事から、分かり易い例としたら「便秘」「呼吸障害」「吐き気」「頭痛」「胃の痛み」など様々な身体的な症状が出てきてしまう方は多いです。

 

 

 

実際に重度の不眠症の方のストレスによって、内臓が正常に働かないを超えてしまって入院するレベルになってしまう状況になる事も少なからずあるので本当に不眠の状態で身体的に違和感があるのなら気を付けた方がいいですね。

 

 

 

睡眠障害のストレスの蓄積が精神病を悪化させてしまう内容と原因

 

 

実はこっちの方が多くて問題も大きい内容になってくるんですね。

 

 

 

先程の冒頭にもリンクを貼りましたが不眠症の原因はストレスって書きましたが、実は精神病の悪化の原因もストレスから起こってしまうものがほとんどなんですね(詳しくはストレスで精神病になるのは今後も一番多い原因だ!を参照ください)

 

 

 

そして睡眠障害のストレスに関しては、当然蓄積されていけば脳に負担が掛かってしまうという事になりますので、そこから血液循環の低下と神経伝達の低下を起こしてしまい、脳神経からホルモンバランスの異常を起こしてしまい、鎮静と興奮のバランスもおかしくなってしまうという悪循環が起きてしまい、更に睡眠障害が悪化してしまうんですね。

 

 

 

それと同時に先ほどの身体的な影響の内容と同時に「興奮と鎮静のバランスが異常になっている」事から精神的な疾患を起こしてしまう事もあり「過呼吸だとか」「統合失調感情障害」だったりとか要は感情がコントロールできない状態になってしまうという事になってしまいます。

 

 

 

なので内容的にはそれだけ脳に睡眠障害のストレスを蓄積させてしまう事により、その分の緊張状態が強くなっていき更に脳に対して興奮させてしまって、それがまた脳を始めとした血管や神経に負担を加えて正常でない状況を作っているものと覚えておけば大丈夫です。

 

 

 

睡眠障害のストレスを止める為にはどうすればいいのだろうか?

 

 

簡単に言いすぎてしまうと、眠れるようにしたらいいが一番の答えなんですが、それが出来ないから現状悩んでいる方が多いので、それ以外の対策を書いていきましょう。

 

 

 

基本的にストレスを貯める等緊張状態になってしまうというのは、何かを考えてしまってそれが緊張を煽ってしまう内容のものが多く、それがプレッシャーになってしまって、脳が緊張して眠れない状態になってしまって、そしてそれでも眠れるようにって考えようとしても人間の深層心理の原因で絶対に眠らなければという気持ちは反対に興奮状態になってしまうものなんです。

 

 

 

※詳しくは不眠症を気にしない事を徹底するのは難しいだったり睡眠障害の中途覚醒は何故起きてしまうのか?を確認してみてください。

 

 

 

ですので決して対処の方も本当に簡単ではなく、寧ろ大変難しいものになってしまいますので、先ずは今の状態を詳しく知る為に心療内科に受診をしてから、検査が出来る病院に行って脳波の状態を調べてもらうのが良いでしょう(脳波の状態によってストレスが強いかどうかが分かるし、どの脳波の部分を出したら良いのかも分かる為)

 

 

 

そして薬での対応になってくるのかとは思いますが、出来るだけ自力で治したいという方は「日常生活の中に変化を付けてください」が一番の方法になりますね。

 

 

 

要は気が紛らわせる手段を多く持っている事により、ストレスを分散して緩和させることが出来るので、こういった事によって睡眠障害が改善されたケースもあるので、是非試してみてください。

 

 

 

結論

 

 

実際に睡眠障害のストレスの蓄積によって身体的な症状や精神的な症状は年々増加している方は多いので、出来るだけ睡眠障害の初期段階で抑える事が出来るのかが一番のポイントになってきますね。

 

 

 

出来るだけ安易に考えないで、最初は心療内科に行って相談するなりして状況をしっかり把握する上で対策を施してもらって、そこから更に日常のストレスが分散できるように、日常の精神的に負担にならずに楽しいと思える趣味を見つけて頂くのが、睡眠の脳波を改善させる方法になります。

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