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精神病から睡眠薬でうつになるリスクが大幅に上がる!

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睡眠薬というのは今の日本では服用している方は年々増加していき、その分不眠の症状が出ているという事になりますが、実際にその対策として服用している睡眠薬が「うつになる」リスクが実はあるという事をご存知でしょうか?今回は睡眠薬でうつになるという内容をお話していきましょう。

 

 

精神病で睡眠薬で鬱になるのは薬の作用による原因が強い

 

 

実際にこれは間違いなく多いですね(心療内科に来る患者さんで多いケースです)

 

 

 

実は睡眠薬を飲んで鬱になるという概念になるんですが、どういう事かというと睡眠薬の質や量が本人の身体に対して負担が掛かっているかどうかで関わってくるという事になります。

 

 

 

結果から言うと睡眠薬で鬱になる原因を簡単に言ってしまうと「処方した病院が原因によるもの」と「血液循環が元々悪い方が服用した場合」の二つが考えられますね。(実際にこの内容で来院される患者さんは多いのです)

 

 

 

という事で上記2点の事に関して深堀りして話していきましょう。

 

 

精神病の睡眠薬のうつに関しては処方した病院が原因によるものの内容

 

 

これは睡眠薬で鬱になってしまったり、精神病の症状を進行させたり、副作用で内臓に負担を加えてしまったりと様々な合併症を始めとした症状を強めていくという内容になるのですが、何故そういった事が起こってしまうのかが気になる所ですね。

 

 

 

その理由というのは睡眠薬というのは、脳内の緊張状態を鎮静させてリラックスさせる(ざっくりいうと)事で睡眠を促しやすくするという事になり、そしてその緊張状態が強ければ強い程その分鎮静させなければいけないという事で薬の量を増やしてしまうという事で不眠の原因を抑えようとしてますが、それが他の症状を引き起こしているという事になります。

 

 

不眠の症状の強さに合わせて強い睡眠薬を処方すると何故いけないのか?

 

 

 

これについては睡眠薬を始めとした精神薬の作用が神経に働く事が原因の始まりになります。

 

 

 

先程の内容の通り「緊張状態という興奮した状況を抑える」事が精神薬の目的になりますので、当然睡眠薬も同じ目的になりますが、その作用を神経に与える事によって脳神経などの自律神経を含めた部分にも影響を与える事によって、アドレナリンに関わるホルモンを抑えて鎮静させている事ですね。

 

 

 

これが不眠の症状が強すぎて薬を強くしてしまうとなると、脳神経や自律神経に更に作用を加えてアドレナリン関係に鎮静の作用の負荷を加えてしまって、それが更に脳神経や自律神経を更に負担を加えて神経の動きを正常に出来なくさせて以上になって、精神病が起きてしまい、鬱の症状もその中に入る事は少なくありません。

 

 

精神病の睡眠薬のうつの関連について血液循環が元々悪い方が服用した場合は睡眠薬から鬱になりやすい理由とは

 

 

これは先ほどの精神薬の強度に応じて脳神経に鎮静作用の負荷がかかるという状況から血液循環の動きが異常になり、神経の動きが正常でなくなるために感情を司る神経も異常となり、普通の考えることが出来なくなって鬱の状態になるというのを更に原因を加速させたのが今回の原因の内容になりますね。

 

 

 

深堀して話していくと、元々血液の循環が悪い状態で先ほどの内容の状態になってしまったら更に血液の循環が低下してしまって、更に神経の動きが悪くなってしまうという事になりますので、そうなってしまうと余計睡眠薬を服用した際に感情を司る神経が上手く機能しなくなって鬱になるリスクが大きくなってしまいます。

 

 

精神病で睡眠薬からのうつを防ぐ方法はあるのか?

 

 

これに関しては結論から言うと「方法はあります」が答えですね。

 

 

 

基本的には睡眠薬を始めとした精神薬のほとんどの効果が「興奮から鎮静に変えるもの」の概念になりますので、それを無理やり薬で作用させていて、強度によっては身体の負担が大きい事から神経の負担も加わり、それが自律神経のアドレナリンの動きの制限で血管の収縮や拡張のコントロールまで鎮静かけてしまう事から大きな関係があります。

 

 

なのでここで睡眠に入って脳と身体を休ませてというのが本来の目的になるんですが、中には精神病の影響で睡眠薬を飲んでも目が覚める方や元々睡眠薬が効かなくて覚醒状態にある方にとっては、更に脳の血液循環に負担を加えてしまうので更に鬱になるリスクが上がってしまうんですね。

 

 

ですので元々の血液の循環が悪い場合は強度が強い睡眠薬を服用や多用する事によって、更に血液の循環を低下させて神経の動きを余計大幅に低下させる時点で脳神経の部分にもより負担がかかり、鬱のリスクが期間や量に応じて高くなることになるので、それを防ぐためには「元の血液循環を促進する事」が一番の方法になります。

 

 

精神病で睡眠薬のうつになる可能性の副作用に負けない対策

 

 

基本的には睡眠薬が切れて朝に起床してから「軽めの運動」を行ってから体温を上げて血液循環を上昇する事が必要になりますし、そしてその分の水分の摂取を必要とされています。

 

 

 

基本的に血液循環が低下する原因の睡眠薬の副作用に負けない為には、一番の根本的な方法は「薬の強度と量を減らす」という事ですが、実は血液循環を上げる習慣を身に付けて行く事で、実は不眠を改善する事例も多いので、不眠を改善する方向から考えて血液循環を改善する為に生活習慣を変える事が一番の方法でもあります(実質この方法が確実性はあります)

 

 

 

勿論鬱の症状も改善しています。

 

 

精神病の睡眠薬でうつに対しての結論

今回は睡眠薬で鬱になるという事を書いていきましたが、実際に良く起こる内容としては心療内科の間では珍しい事ではありませんね。

 

そして原因である心療内科の原因であったり、元々の体調からの原因であったりの要素から睡眠薬を服用では本当に気を付けるところも多いので、もし心療内科に行って睡眠薬を飲む際はきちんと質問して(医師と薬剤師に)納得いく答えを聞いてから服用しましょう。

 

言われるがまま服用も危ない事もありますので。

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