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精神病がストレスで多いのは今後も一番多い原因だ!

更新日:

皆さんが聞くストレスと聞いたら結構ピンキリあるんですが、そのストレスの内容によってと大きさによっては人体に影響を与えてしまって精神病を引き起こす事も十分あって、しかもそれが多いというのはご存知でしょうか?

 

 

 

そこで今回はストレスで精神病になる方が何故多いのか?を説明して対策面を話していきましょう。

 

 

精神病がストレスで多いと言っても過言ではない状況が多くなった

 

 

これに関しては子供の精神病はこれからも増加していくのは何故?の子供の精神病と同じように、ストレスを抱えやすい状況が実は全年齢に対して起こっているのが、今の世界でストレスから精神病になってしまう方の原因であると言っても間違いはありませんね。

 

 

 

そしてこのストレスからの精神病の症状(内容は様々あります)で心療内科に受診をされる患者さんは極めて多いのも特徴になります。

 

 

 

では精神病になってしまう位のストレスというのはどういった内容になってしまうのかというと、それは基本的に「人間関係によるもの」「行動していた内容によるもの」からのものが多いですね。(他にも原因はいっぱいありますが今回は一番多いものを特に話していきます

 

 

 

そこでストレスからくる精神病の原因でもある「人間関係」「行動内容」の2つのものがどういうものかを話していきましょう。

 

 

 

※お金から来るストレスも凄く多いですが、今回は省力して別記事でお話をさせて頂きます。

 

精神病がストレスで多いとされる人間関係からくるストレスからの精神病の原因

 

 

これは基本的に「子供」「社会人」「結婚」「老年」という時系列でストレス内容が大きく変わります。

 

 

 

子供の場合は勉強や将来関連、社会人になると会社関連、結婚に関しては常にいるパートナーに関する関連、老年に関しては孤独問う内容がストレスのキーワードになってしまいます。

 

 

 

これらがストレスから精神病となり心療内科に来られる方が多いので、この部分をピックアップして時系列や状況に対して説明しましょう。

 

 

 

※今回では内容を全部詳しく話してしまうときりがないので、要点だけを話していきます。

 

 

時系列や状況によるストレスの内容とは

 

 

子供時代・・勉強の苦痛や試験の結果に対しての家庭の恐怖からくるストレス(結構多いです)

 

 

社会人・・会社の業務に対しての圧力からくるストレス(シンプルですがストレスの大小によって命に関わる方もいます)

 

 

結婚・・夫婦の価値観や性格の相違による苦痛、子供の教育に関する意見の相違からくるストレス(これも相談者は多いです)

 

 

老年・・パートナーとの死別や行動を制限させられる事によるストレス(詳しくは老年の精神病が実際増え続けているのは何故か?を参照ください。)

 

精神病がストレスで多い中で行動内容からくるストレスからの精神病の原因

 

 

これは「子供」「社会人」「結婚」「老年」全体的に言える事なんですが、どういう事かというと日常の行動に対して不満を持っている場合に起こるという事なんですね。

 

 

 

実際にそれは日常生きている上では当たり前の事ではあるんですけど、これが過剰にストレスを抱えてしまう方も少なくないので気を付ける内容としては大きいんですね(極端に言ってしまうとノイローゼ以上になる事も)

 

 

 

しかもどの年齢のタイミングでも行動内容からのストレスで精神病になる方は今後も増え続けているので、人間関係だけ気にしていると見落としてしまう事もあるんですね。

 

 

 

行動内容のストレスから精神病になる原因を年代別に分けるとこうなります

 

 

子供・・・要は自由が全然ない環境を過ごしてしまう事で、苦痛と思える勉強を毎回強要されてしまう事(結構多いです)

 

 

社会人・・毎回業務量が多く明らかに人出不足なのに自分の時間を犠牲にして業務の為に使う(やりたくない仕事の方が多い)

 

 

結婚・・自分の時間を確保できなかったり、子供の面倒を完全に押し付けられたり、家事を押し付けられたり(一番多い)

 

 

老年・・子供や孫から自分が行いたい行動(遊びや移動)を制限されてしまい、日常の動きが少なくされる事

 

精神病がストレスで多い状況の対処は?(対策として)

 

 

勿論ストレスの一番のキッカケは「人間関係から始まっている」と言っても過言ではないので、こういう事からストレスからの精神病を防ぐとなると「心療内科に行って相談しましょう」というのは無責任すぎるので(でも大事な事なんで相談はしましょう)ここでは家庭で自身で出来る対策を行いましょう。

 

 

 

実際には「強要」というキーワードが一番プレッシャーになったり、苦痛になってしまう場合が多いので、対策としては「強要や強制という状態から遠ざける」事が非常に重要になります。

 

 

 

ただこれは「社会人」なら個人の考えで出来るのですが、それ以外は家族の理解や協力があってのものになるので気を付けてください。

 

 

 

しかし明らかに日常生活に対して「大きな異変がある場合」は心療内科での早期の相談を強く推奨いたします。

 

 

 

それを年代別のタイミングで書いておきましょう

 

 

精神病がストレスで多い年齢のタイミングでの症状に対しての対策

 

 

子供・・基本的に将来を心配する気持ちは分かりますが、子供のペースや考え方や価値観がある事を覚えておきましょう。

 

 

特にそれが外れてしまえば外れるほど、不満から情緒が無くなり犯罪に発展するケースも少なくないですので、「子供に対して勉強を1番を強要ではなく」「子供の自分らしい活動を尊重」位の気持ちでいた方が心身ともに真っすぐに進みやすいです。

 

 

 

社会人・・これに関しては私も経験していますが、「明らかに自分自身に大きく合わない」って思いましたら辞めていいと思います。辞めたら脅迫するみたいな事を言うかもしれませんが「勤務時間の写真(時計でも可)」)をする事で訴える事が出来ます。

 

 

 

結婚(子供なし)・・これに関しては子供がいない場合から話すんですが、「価値観や生活感が許容範囲では無い場合は離婚」でいいと思います。(私も経験者ですが逆に離婚した方が気持ちが凄く楽になりました)

 

 

ただ話し合いをして改善できるならそれが一番いいですけど、3回以上相談して改善が無かったら諦めていいと思いますね。

 

 

 

結婚(子供あり)・・基本的に奥様方に教育や家事を強要してストレスが溜まってしまうという方も多いですが、それが酷く改善する気配がない場合は実は離婚した方が案外楽なんです(生活においても母子家庭にしていた方が楽になった事例があります)そして子供も案外納得してくれる事も多いので勇気を出してみましょう(相談者の8割以上は良かったと言われています)

 

 

ただお互いの実家を踏まえて一度話し合いをして改善できるなら、それが一番いいですし(念書は書いてもらいましょう)出来なかったら諦めてもいいかもしれません(逆に耐えても症状が酷くなる方を多く見ていますので注意してください)

 

 

 

老年・・基本的に自分が好きという事をさせてあげる事と、無理やり危険を感じない限りは行動を制限しない事が大事になりますね。(もし制限しても家族がフォローしきれれば問題ありません)

 

 

精神病のストレスの多い中で性格的な問題からストレスを貯める事がある事も自覚しなければいけない

 

ストレスを貯める事も注意

 

人間関係でも行動内容からでもストレスが来ることはありますが、これに対して以前の問題と言うべきこともあるという内容を話していくんですが、それは一体何なのかというと「ストレスの発散が出来ずに溜めてしまう事を無意識にやってしまう事」が実は一番危険です。

 

 

 

というよりも寧ろストレスによる精神病になってしまう方は、このタイプの原因が多いのではないでしょうか。

 

 

 

基本的にどういう事なのかというと、ストレスを吐き出す事が出来ない方になります。

 

 

 

ストレスを吐き出す事が出来ないという事はどれだけ小さなストレスでも、吐き出される事が出来ないという事は蓄積されてしまって脳に負担を加え続けてしまい、その負担が限界となってしまってストレスの許容が出来なくなってしまって、精神に対しての症状が出てしまう位の大きなストレスになってしまうパターンになります。

 

 

 

しかしこのストレスを吐き出す事が出来ないという事に対しては、結構少なくはなく要は「人に遠慮なく言えない性格」の方が多いし「行動に対しても引っ込み思案の方」にも多いのが特徴ではありますね(実際に私が働いている心療内科に来る患者さんを見ていると、そのような方が多かったという印象が強かったので)

 

 

精神病でストレスが多いについての結論

 

 

 

結構ストレスからの精神病というのは「人間関係から来るものと」「行動内容から来るもの」からの方が多いという事をお判りいただけたでしょうか?

 

 

 

結構年代別でストレスの内容は様々な内容の違いはありますが、それでも年代が偏ってという事は無く全体的な年代で精神病を引き起こしている方は多いので注意してくださいね。

 

 

 

そして最後に対策のまとめになりますが、基本的に逃げ道があるか無いかでストレスによる精神病のリスクを遠ざける事が出来るかどうかの境目だという事を覚えておいてください。

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