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精神病や不眠症などの悩みと本音

精神病の中の不眠症の大きな悩みと本音

突然に不眠症が起こる際は何が原因になるのか?

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不眠症と聞いたら今現在の中では多く話題性として広がっている内容になるんですが、その中でも不眠症はどういうタイミングで発生するのか?というのを考えた事はあるでしょうか?

 

 

 

そこで今回は突然に不眠症が起こる際の原因は一体何があるのか?という内容を話していきましょう。

 

 

 

突然に不眠症が起こるのは実は基本的に多いんです

 

 

これは不眠症になった方のほとんどが体験している事なんですけど、「気が付いたら眠れなくなっていた」という感じで急に起こるものが実は多かったりするんですね。

 

 

 

それで原因はと言うと「心因性の原因」だったり「身体的な原因」だったりあるんですが、心因性の大きなショックな出来事が原因で大きいものなら本当に突発的に起こるは理解できますが、結構今ではそれ以外に心因性でなくても急に眠れない事が増えてきてしまったものが多くなってきているので、その部分の原因が何なのか?というところですよね?

 

 

 

実際に行ってしまえば心療内科の先生でも、急に眠れなくなった部分に対しては原因よりも対処を先行してしまっているので、その際は睡眠導入剤を与えて対策すればOKみたいな考え方になるので、根本的な解決を行わないという事にもなる事から、突然に起こる不眠症の原因には触れてくれないんですね。

 

 

 

そこで今回は私が実際に大きすぎる心因性の原因の不眠症以外の内容である、突然起こる不眠症の原因を話していくわけなんですが、それは「身体的と精神的のストレスの蓄積」そして「ストレスによる生活習慣の行い方」から発生しているものが多いので、この部分を深掘りして話していきましょう。

 

 

 

突然不眠症が起こる原因として身体的と精神的のストレスの蓄積がある

 

 

これは今現在の不眠症が多くなっている原因としては一番大きい原因でもありますね。

 

 

 

実際に私の周りの体験的に感じているのが、このタイプの原因から突然に不眠症になってしまっている方が多いと言っても過言ではないのかなと思っています。

 

 

 

実際の所今では学校でも仕事でも昔に比べたら精神的なストレスを抱えてしまう状況は増えてしまっているので、心療内科の方にはそのストレスから受診してくる患者さんは年々増えてきているのは間違いありません。(ストレスに関して詳しくはストレスで精神病になるのは今後も一番多い原因だ!を参照)

 

 

 

そのストレスから脳に対して大きな負担をかけてしまっているので、そこから自律神経に負担を加えてしまい、ホルモンバランスに支障を与えて睡眠時に必要な鎮静状態を働かせない様になっているのが原因となっています。

 

 

 

学校での身体的や精神的なストレスとは?

 

 

基本的に学校の中の人間関係の良好かどうかの有無になりますね。

 

 

 

特に今ではSNSを使ったイジメもありますし、内容的には精神的に追い詰めてしまうようないじめが目立っています。

 

 

 

そして更に言ってしまうと、家庭の教育方針から来てる原因として「子供に世間体の為なのか無理やり親のエゴを押し付けるかのように勉強を矯正して良い成績の取得を強要する」といった環境が長く続けられることによって、突然精神が限界に来てしまって精神病になり、そのまま不眠症にもなってしまったというケースはありますね。

 

 

 

仕事での突然不眠になる様なストレスとは?

 

 

簡単に言ってしまうと、人間関係が大きく関係していると言っても過言ではありません。

 

 

 

何故かというと、人間関係というのは会社の中にいる人間という事にもなりますので、一番キーワードである上司が本人にとってストレスになる存在なのかどうかの有無が大きい内容になってくるんです。

 

 

 

当然本人にとって理不尽な上司である場合は、パワハラだったりモラハラだったりと平気で部下に圧力をかけてくる上司もいる事から、それがずっと続いたり酷くなったりすると、会社に行けない位に人と会いたくないという気持ちになってしまう位に精神的に追い詰められて精神病になってしまったという例はありますね。

 

 

 

それから不眠症になってしまったという方は少なくありません。

 

 

 

突然の不眠症はストレスによる生活習慣による原因も多い

 

 

これも今の生活習慣病としての不眠としてはとても多い原因でもありますね(詳しくは砂糖と不眠は実は大きな関係があるので注意!!を参照)

 

 

 

基本的にストレスを溜めてしまってイライラしてしまうと、脳に負担が掛かってしまって糖分を欲してしまう方が結構多くなってしまうので、中には暴食を行ってしまう方、アルコールを大量に摂取される方、タバコを多く吸ってしまう方、と言うようにストレスから逃れる様に手段として行っている方は多いですね。

 

 

 

しかしその習慣を長く続けて行ってしまうと、体内の血液の流れが悪くなる状態になってしまい、それが脳に対しての興奮と鎮静に関わる機関のコントロールに不備が出て大きくなってしまってから、突然眠れなくなってしまったというケースは少なくありません。

 

 

 

突然に不眠症が起こる症状を改善する為には?

 

 

これは改善する内容としては、一つは生活習慣からの原因から起こっているものもあるので、改善手段としては生活習慣の改善が一番の方法になりますが、もう一つのストレス自体を改善するという内容に関しては、根本的な改善する対策を行わなければいけません。

 

 

 

ストレスを起こしているもので一番多いのは先ほどにも書きました通り、仕事の関連か学校に関わる人間関係から起こっているものが多いので、その部分のストレスを改善する為には現状掛かっている環境を変えなければいけません。

 

 

 

実際に思うのがストレスを改善する為の方法はどうすればいいのか気になりますよね?

 

 

 

ストレスを抱えて将来的に遺恨を残す位なら辞める勇気も大切です

 

 

学校も折角行っているのだからって言いたいでしょうけど、そこを無理やり言ってしまっても余計状況は悪くなってしまって、酷くなってしまっては「更に引きこもりになるリスクが大きくなる」事になるので、被害が大きくなる前に身を引く事も大切になります。

 

 

 

要は学校を休むという事になり、高校以上になると休学をする感じでいじめがある状況を逃すという方法も今では少なくありません。

 

 

 

そして仕事をされている方の中でストレスで不眠症になる位なら、その仕事を辞めていいと思います。

 

 

 

やはり今はストレスで仕事が辛すぎて自殺してしまうというのも実は少なくありませんので、私からしたら仕事位辞めて少しリラックスしてから新しい職場を探すという感じでいいのではと思いますね。

 

 

 

結論

 

 

突発性の不眠になる状況というのは基本的には、様々な状況が蓄積されてそれが限界に達した所で発症する内容という事になりますね。(ストレスの蓄積、ストレスの間違った発散による生活習慣)

 

 

 

基本的には突発的に不眠が起こる位のストレスが起こるなら、先ほども言った通り「頑張らない事」も必要になってくると思います(特に今後の日本社会の中では必要性は大きくなってくるでしょう)

 

 

 

なので自分のストレスの状態と環境が合っているかを見極めていくスキルも必要になるでしょう。

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