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精神病で浮気も症状の場合がある(体験談)

更新日:

浮気というのは結構多く聞く内容ではあるんですが、この浮気というのも実はただ浮気したというのではなく、精神病の症状から来て行ってしまう事もあるというのはご存知でしょうか?今回は浮気と精神病との関連性を話していきましょう。

 

 

 

精神病が浮気としての症状で起こるのには大きな特徴がある

 

浮気と精神病の関係

 

実はこのタイプの例って案外多いんです。(実際に精神病の事を理解されない方の方が多く、今回の内容自体を理解して受け止める方が少ないのも分かっています)

 

 

 

例えば浮気をする時ってどんな動機で行うものなんでしょうか?

 

 

 

「好きな人が出来た」「新しい相手の方が面白い」「相手がお金をたくさん持っている」という動機が多いでしょうけど、これらに関しては世間一般の浮気の理由になりますね。

 

 

 

では精神病の浮気の理由というのはどんなものが特徴として挙げられるのかというと、「家庭内や夫婦の問題からくるストレス」「自分自身の抑躁のコントロールが出来ないタイプ」が精神病の浮気に行ってしまう特徴になってしまいます。

 

 

精神病で浮気の症状が家庭内や夫婦の問題からくるストレスからくる事による原因

 

夫婦や家庭の問題

 

これは結構多い問題で実は心療内科にも相談が来る事は少なくはありません。

 

 

 

ただこの場合は元々からストレスで疲弊されていた場合が多くて、周りの助けが期待できない状況かにある方が一番共通した特徴にはなっていました。

 

 

 

どういう事かというと家の中で圧迫感を抱えてしまう立場で特に女性に対して多いのですが、夫婦としての扱いに疑問を持たれてしまう内容だったり、人格を否定されるくらいの夫婦の立場の基準がおかしい所(旦那さんが極端ん位強い所ですね)、要は主婦の方を「女性とも見ずに家政婦以下で見ている夫婦」って事ですね。

 

 

 

一瞬そんなもんかって思われるでしょうけど、主婦の立場からしては「女性として」「妻として」の立ち位置を無くしている事から結構辛いものなんですよ(何のために一緒にいるのか分からないって感じになりますし、言葉の暴力を受けている方が多い事からモラハラを受けているという事にもなります)

 

 

 

という事でそういった主婦の方は家の中で助けを期待できないとなると、どこに助けを期待するかというと「自分の話を聞いて否定せずに守ってくれる人」になってしまいますね。

 

 

 

その為の手段というのは、ここまで追い詰められてしまうと考えていないパターンは多いです(この状態から精神状態は結構極限の状態になっており、この時点で精神病としてのレベルには達していますね)

 

 

どういうパターンで浮気をしてしまうのか?

 

浮気のパターンとは

 

結構多いのがSNSを使ったり、出会い関連のツールを使ったりして実際に相手を探している方は多いでしょうね(マッチングアプリとか)

 

 

 

後は行きつけになる様な店で個人で話が出来る様な「美容師」「整体」「整骨院」という日常でも不自然にはならず、自然に通いながら話が出来て連絡をしても怪しまれない関係との浮気から不倫に繋がるという例は多く、その中でも整骨院や整体院の方と主婦の方と浮気を下というのは多いです。(詳しくはhttps://seikotuin-hontounonaiyou-honne.com/seikotuinno-senseito/を参照ください)

 

 

 

そこで日常の話の中から、会える日数を通いながら増やしていくごとに、親密な会話が出来て親密な関係になってしまうパターンもよく聞きます。

 

 

精神病による浮気の症状について自分自身の抑躁がコントロールできない原因

 

浮気に対しての抑制が出来ない

 

これは実際に双極性障害がある方にもみられる症状でして、実際に精神病の方が引き起こしてしまっている症状になりますね。

 

 

 

 

例えば「抑うつ」の時には気持ちに枷が出来ていて、行動しようにも気持ちが上がらずに行動できないって感じですが、「躁鬱(そううつ)」の場合は反対に自分の心が「high」になっている状態になってる症状です。

 

※双極性障害の浮気についての実際の体験談もありますので以下のリンクを参照頂けたらと思います。(事例ではあるので人によっての個人差や個体差はあるかと思われますのでご了承ください。そして実際に大変な話ではあります。)

 

1)不倫と鬱の関連で実際に起きた夫婦の話(要注意)

 

2)浮気と鬱病においては彼氏も理解が必要です。

 

 

 

これをもっと浮気寄りの話にしてしまうと、家庭環境が結構圧迫された環境(結構束縛寄りな感じ)で生活している時のストレスも大きく、要は我慢しているストレスが大きくなっているという事にもなりますので、双極性障害の方からすれはストレスで抑うつになって、躁鬱の際に発散してしまうので結構圧迫された環境ってのも考えものなんです。

 

 

 

例えば家に住みにくいって感じのストレスを抑うつ時に持っていたら、躁鬱の症状が出た時は逆の環境を手に入れたいと行動している事が多く、それが浮気をしてしまうという事になってしまいます(質が悪いのは子供がいようとお構いなしってパターンは多いですね)

 

 

精神病の浮気の症状に一番近い双極性障害を改善する方法はあるのか?

 

浮気関連の精神病を治す事は出来るのか?

 

先に一般生活の流れから精神病になってしまって浮気に行ってしまった場合の対策に関しては、やはり一度家族全員で状況を話し合う必要はあると思います。(何故そういう状況が作られるストレスが溜まってしまっているのか等)

 

 

 

そこで改善するなら問題はありませんが、反対に批判しかされないのであれば「2度目がある」確率が高いので離婚した方がいいと私は推奨します(結構離婚してからの方が症状も安定してる方は多いです)

 

 

 

要は日常生活の夫婦や家庭の体制を考え直すだけで改善するという事です。

 

 

 

ただ反対に精神病が最初に絡んでしまっている場合の浮気は全然内容が異なりますので注意してください。

 

 

精神病の浮気の症状の改善は家庭環境だけでは難しい

 

浮気と精神病の改善が家庭環境では難しい

 

基本的に精神病の状態で浮気をしてしまっているという事は、それだけ症状が重篤という事にもなってしまいますし、基本的に双極性障害の症状が強い場合に現れるという事にもなってしまいます。(浮気に発展する行動を取る時点で自制心が利いてないですし)

 

 

 

なので家庭でできる事は圧迫感を与えるストレスを与えると(浮気を抑えるために行動を制限(例えば携帯電話没収等))反対に抑うつ時のストレスが過剰に蓄積され、反対に躁鬱時に余計極端な行動(浮気)を取りかねないので逆効果になる事から、無理に制限する事は止めましょう。

 

 

 

というよりもその症状が酷くなると本当に内容的には入院レベルになってしまう事もあるので、やはり私は家庭で解決考える前に心療内科の受診を強く勧めます。

 

 

 

問題はその症状は浮気だけの問題ではない可能性もあるので注意してください。

 

 

 

精神病の浮気の症状についての結論

 

 

結構日常生活の中からの態度でパートナーがストレスを感じて、精神病の状態(鬱)になって浮気をしてしまう例も多いですが、双極性障害など抑うつや躁鬱の概念で浮気をしてしまう可能性があるという事を知っている人は、一般レベルではまだ理解は少ないです。

 

 

 

今回の記事を通して何を言いたいのかというと、日常の過ごし方でも浮気に発展してしまう位精神病に追い詰めている状況があるという事と、精神病の事を理解してなくて一緒にいて特有の症状に対して逆効果の事をしてしまう方を少しでも抑止できたらという意味で記事を作成させて頂いております。

 

 

 

どうかこの記事を通して浮気以外でも精神病に対する理解と、そして日常での夫婦の会話でも精神病になるリスクを考えて頂きますようにお願いいたします。

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