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精神病や不眠症などの悩みと本音

恋愛以上の関係の精神病での悩みと本音

浮気と鬱病においては彼氏も理解が必要です。

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基本的にどこからが浮気とかいう人もいらっしゃいますが、実際に浮気は浮気というのが結論になってくる事から浮気をした段階で許せないと思われている方は非常に多いでしょう。

 

 

 

そんな中で浮気と鬱病が関連している事があるというのがご存知でしょうか?実は精神病の中でもそういう症状の方はいますので、実際に浮気と鬱病の関連のある方の彼女がいる場合(彼氏でもそう)はどうすればいいのか?を今回話していきましょう。

 

 

 

浮気と鬱病の病気は双極性障害である事から症状の事をパートナーは理解する必要性大

 

 

これに関しては内容が無いようなので、仮に双極性障害の方がパートナーになると行動を起こされた時(浮気をされた時)に精神病と割り切れるかどうかという事にもなってしまいますので、正直結構きつい部分が出てしまうので、結構付き合ったにしても長続きしなかったという例は非常に多いですね。

 

 

 

ただこれについてなんですが普通の浮気と違って、双極性障害の浮気をした方にとっては「浮気をしたする際に対しては罪悪感は無い状態」で行っているので、例えば付き合っている彼女がいきなりいなくなって浮気をしていたなんて事も双極性障害の場合は十分考えれる事になります。

 

 

 

実際に信じられないと思う方は多いかも知れませんが、私の場合は心療内科で働いている事もあり双極性障害の方を見ていますが、実際に今書いてある内容の事を行われていますね。

 

 

 

ただこれについてはある原因がキッカケでスイッチが発動するような仕組みで、鬱の状態が変化する事で浮気をしてしまう事から「躁鬱、抑鬱」という状態の躁鬱の状態になってしまった場合の事を指します。

 

 

双極性障害の中にある抑うつ?躁うつ?ってどういう状況なの?(恋愛面での説明してます)

 

 

抑うつというのは基本的に鬱の中で分かり易く言うと沈んでしまう様な心境の状態を指します(要するに皆さんが思われている鬱の状態と思ってください)

 

 

 

普通の鬱の状態ならそれが酷くなるかならないかの問題になります。

 

 

 

しかし双極性障害の場合はストレスの中から急に気分が高揚化してしまう「躁うつ」に急に切り替わってしまう事もある為、そうなってくると気分が下がるという状態と真逆の状態になってしまい、寧ろ気分がハイになっている事で今なら浮気も出来る!!って感じで、浮気をしたい!!って衝動を抑えれなくなる方が多いですね。

 

 

 

本当に突発的な感じでスイッチが切り替わる感じになるので、会話の内容も結構大きな変化が出ていますし、恋人の立場からすると慣れていない限り対応に困難な感じを覚えてしまう事も難しくは無いでしょう。

 

 

 

しかもこれは患者様の双極性障害の度合いによりますが、酷い場合は抑うつや躁うつのスイッチが切り替わって躁うつになったまま半年間別の方と浮気状態を続けられてた(要は躁鬱の状態が続いていたという事)になり、抑うつの状態に戻った場合に初めて罪悪感が一気に来て更に沈んでしまうという流れが双極性障害の分かり易い恋愛面での説明になります。(周りの体験談を含んでます)

 

 

※双極性障害の恋愛の内容の他の記事は浮気が精神病の症状の場合がある(体験談)を参照

 

 

浮気と鬱病の関連の双極性障害の彼女を持った場合にやってはいけない事!!

 

 

基本的にというよりもこれだけはという内容になりますが「ストレスを大きく与えない事」だったり「ストレスを蓄積させない」という事を心がけなければいけません。

 

 

 

というのも双極性障害の抑うつや躁うつの症状の切り替わりや、内容の度合いというのも過剰なストレスから起こってしまう事が多いので、反対に言えば極度のストレスを爆発させなければ切り替わりを抑える事が出来るという事例はありましたが(これは周りの大きな理解が必要になる)普通の鬱病よりも注意は大きく必要になってきます。

 

 

 

その中で双極性障害のストレスを与えない為に必要な事は「過剰な束縛を行わない事」と「自分本位の恋愛をしない事」が大事になってきますので、これについては男性女性どちらにも言える事になりますので双極性障害のパートナーがいる方は是非参考にされてみてください。

 

 

双極性障害の恋人に過剰な束縛は厳禁!!

 

 

これも体験談的な内容によりますが、事例としてどういう事を行われていたのかというと「毎日携帯電話のチェック」「毎日の動向の確認」「GPSでの行動のチェック」というのを徹底されて、要は完全に監視下にある状況を双極性障害の子に行っているんですが、正直双極性障害でなくても扱い的にストレスは凄く感じてしまいますので、寧ろ反対ですね。

 

 

 

極端な圧迫状況の中に身を置かされているという事にもなりますので、そこを考えると圧迫感からのストレスの蓄積も結構大きい物になる事から、とあるストレスの状況から躁うつの症状になってしまい、浮気に走られる事も珍しくないので、基本的に束縛は禁止です。

 

 

 

なのでやるなら相手に分からない様に行うか、むしろ行動の内容は本人ではなく家族に聞くようにとか双極性障害のパートナーの家族とも協力を求めた方がいいですね。

 

 

 

そういった意味で抑うつの状態では自由にさせておいた方が、一番躁うつになった状態で浮気される状況が減るので、ストレスを溜めない為の努力をしてあげましょう。(結構難しいんです)

 

 

双極性障害の恋人に対して自分本位の恋愛は厳禁です!!

 

 

相手が価値観が全く一緒とかならいいですが、少しでも価値観が全然違っているのであれば自分の価値観を押し付けてしまう様な、自分本位の恋愛を行う事は双極性障害の方に対しては推奨できませんので気を付けましょう。

 

 

 

特に双極性障害の方の価値観を否定してしまう事もストレスの原因にもなるので、こういった場合は反対に双極性障害の方の価値観に合わせてあげる必要が大きく出てきています。

 

 

 

なので内容としては彼女が鬱病の場合は鬱病の彼氏はどうするべき?を女性の双極性障害の方に行い、男性の双極性障害の場合は彼氏が鬱病の場合彼女はどうしたらいいのか?を参考にして対応してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

要は相手に合わせた気遣いと行動をしてあげるという内容になりますね。

 

 

 

結論

 

 

 

今回の内容としては双極性障害の内容としての割合で話してはいますが、正直そうでなくても鬱病の方のほとんどが辛い状況が嫌で起こっている症状の方が多いので、ストレスが溜まる状況になってしまえば、躁うつというのとは違って、本当にその場から逃げ出したくて浮気をしてしまうという方はいますので、双極性障害じゃないからと安心はしないでください。

 

 

 

ですので精神病の方をパートナーにするという事はそれだけの大変な部分がありますので、理解が無いというのは本当に相手にとって苦痛になる事が多い事なので、しっかりと精神病に対して理解をするようにしてください。

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